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最終更新: 2019-05-04 (土) 17:13:09
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プレイレポ/GS/マウソロス再び/1_開拓と暗黒時代 Edit

首都建設の方針 Edit

capital.png首都建設に関してイギリスの場合は初期配置は沿岸となりますが、沿岸は区域を置く場所に少々困るので
可能ならば少し歩いて内陸にcapital.png首都を置きたいです。長そうな川があればそれを辿るのが一番良さそうです。
初期立地に川が無いときは開拓者レンズを使いつつ少し歩いて川か湖の淡水を探すべきかなと思います。
それともう一つ、最初から出力が強いタイル(food.pngproduction.png+2など)の傍であれば立ち上がりが早いので狙っていきます。

初期配置 Edit

01_初期配置.jpg
初期配置の図。ジャングル立地且つ山岳で南を守られた立地である。右下に歩けば沿岸都市を出せるので
首都は右下へと歩いて建設する。立地的に横に歩く分にはジャングルだから大丈夫なはず。
england_eleanor.png「川が有り、助かります。それと最初から別大陸を発見(対外交易のinspiration.png天啓)しました。嬉しい誤算ですね。」

首都建設 Edit

02_首都建設.jpg
というわけで3ターン目。首都ロンドンを建設。丘ジャングル(food.pngproduction.png+2)がたくさんの立地であり
改善をさほどしなくてもある程度の出力が期待でき立ち上がりが早いので強いと思います。
少し後には伐採連打にも使えるのでそういう面でもジャングルは強いです。
england_eleanor.png「ただジャングルはシド星の中央付近の可能性が高くAIに挟まれる可能性も高めなのでそこは注意です。」

太古の方針と探索 Edit

今回の初手生産は斥候としています。色々試しましたが最終的に初手斥候が基本スタイルとなりました。
次の手ですが戦士での探索の結果、他文明が遠そうなので二手目と三手目で開拓者を生産しています。
他には内政寄りであってもモニュメントを早めに建てておきたいところでしょうか。

研究順は開幕戦士ラッシュの対抗策として畜産から研究し、いつでも弓術研究に手が届くようにします。
その後は他文明が遠ければ弓術は後回しとして伐採と鉄発見のための採鉱と青銅器を取った後に帆走術や
筆記あたりを取っていきます。更に今回は灌漑資源が多いため、適当なタイミングで灌漑も研究します。

社会制度は弓ラッシュを狙うのであれば職人技ですが他文明が遠ければ対外交易→古代の帝国にしてます。
これは単に早期から取引材料としての国境開放が欲しかっただけであり、さほど考えてはいません。

初期探索 Edit

03_初期探索.jpg
少々飛んで14ターン目。軍事都市国家グラナダと遭遇。既に他の文明と出会っているようでdelegation.png代表団は
貰えませんでした。とはいえ少し歩けば最初の文明と遭遇できそうという情報は手に入りました。
04_法典解禁.jpg
17ターン目に法典研究完了。政策は例のごとく規律(対蛮族strength.png戦闘力+5)と神王(首都はgold.pngfaith.png+1)をセット。

最初の遭遇 Edit

05_フランスと遭遇.jpg
catharine.png「あら、初めまして。私はフランス皇太后カトリーヌと申しますの。我が領地へようこそ。」
また少し飛んで24ターン目。フランスのカトリーヌ・ド・メディシスと遭遇。戦争となるとstrength.png手ごわい相手だ。
ここまでに分かっている地図から予測すると隣国はおそらくこのフランスだけ。文明の距離間はそこそこあり
向こうからも此方からも打って出るのは少々厳しい。よってこのシド星は内政モードで良さそうだ。
england_eleanor.png「ちなみに都市を見せて欲しいの選択肢は断って良いです。それにより第一印象が悪くなることもありません。」

第二都市建設 Edit

06_第二都市建設.jpg
翌25ターン目。第二都市リバプールを建設。ここはカカオ直上なので建てるだけでgold.pngゴールドが出る。
沿岸都市はあまり早い段階で建てるのは微妙な部分もありますがこの位置は川沿いであるのでhouse.png住宅事情
はあまり問題なく、強いタイルが初めからあり、何よりマウソロス霊廟を建てられる都市を早期から
伸ばしておきたいので第二都市を沿岸としています。
england_eleanor.png「すぐそこに火山があります。火山周りには区域を基本置くべきでないので区域に少し困る立地ではあります。」

太古の内政と探索続き Edit

フランスは遠めなので内政していく動きを取っていきます。この辺りで斥候がどの程度の時代スコアを稼いで
来るかで後の動きが変わります。スコア多めなら古典黄金のためにガレー船生産なども狙います。
少なめならわざと暗黒とするため蛮族の野営地にとどめを刺さずに残すなどのスコアを抑える動きをします。
そのあたりを意識しつつ探索を続けて行きます。

その他、今回行わなかった方法としてこのあたりのタイミングで兵営区域を建てておくというものがあります。
利点としては単純に後の時代に戦争がしたくなった時に大将軍を取りに行けると言う所と、イギリスなので
後の工兵へとつながることと、世界次第ではアルハンブラ宮殿を狙えることと、科学勝利なら後の生産強化
につながるのが利点です。
区域枠の圧迫という大きなデメリットがありますが兵舎がhouse.png住宅を供給してくれるので人口が多少増えやすく
プレイ次第である程度は緩和出来ます。

上記の兵営を建てる方法はGSの初期パッチでは好んで採用していました。AIがほとんど兵営を建てないので
大将軍を取り放題かつアルハンブラ宮殿が簡単に建ったためです。現在はそうでもないので気が向いたとき
に古代で兵営を建てる事があるといった程度です。

都市国家と隣の大陸 Edit

07_都市国家と隣の大陸.jpg
少し飛んで36ターン目。都市国家マスカットと遭遇。イギリス本土から海を挟んで西に土地があるようだ。
そこは別大陸なのでイギリスの王立海軍造船所的にも開拓できそうなら狙っていきたいものですが。
ついでに都市国家3つと幸運にも遭遇できたのでこれで政治哲学のinspiration.png天啓を貰えています。ちょっとラッキー。
england_eleanor.png「別大陸の都市ならば王立海軍造船所の区域産出に+2のボーナスが乗ります。立地次第ではありますが強力です。」

第三都市建設 Edit

08_第三都市建設.jpg
39ターン目。第三都市バーミンガムを開拓者が居る位置に建設。なおこの位置は平原丘直上(production.png+2)である。
右下に草原丘絹(food.pngproduction.png+2culture.png+1)があるので立ち上がりだけは良好だと思われる。ただ丘が少ないので生産が少し不安。
代わりに氾濫原があり食料は出せるのでピンガラ総督の定住用として使えそうな感じもします。
england_eleanor.png「神難易度で立ち上がりを内政で行く場合は50ターンまでに3都市建てるのをおおよその目安としています。」
england_eleanor.png「弓ラッシュだと開拓は首都のみか第二都市で一旦止めて勝利確定まで弓兵生産に集中する形をとっています。」

パンテオン取得 Edit

09_収穫の女神.jpg
41ターン目。パンテオンは幸運なことに収穫の女神が取れました。このパンテオンはジャングル立地に
おいては大地の女神に劣らないどころか上回りかねない信仰力を出せます。更に黄金不朽をうまく使えば
労働者に割く生産を全て信仰で賄え、余った労働力で土地改善や伐採で生産力と信仰を出したり出来ると
とてつもなく強力です。これだけで大きく勝利に前進しました。
england_eleanor.png「人気が高く安定して取れないパンテオンです。神王のみで取れる展開はやや珍しいかなと思います。」
england_eleanor.png「それから、パンテオン取得とほぼ同時に政策を変えられるよう可能な限り調整しておきたい所です。」

スコア大丈夫? Edit

10_スコア大丈夫?.jpg
43ターン目。どうやら西の都市国家地帯は海で隔絶されているようで、フランスは簡単に入れないらしい。
古典時代まではあと2ターンですが、スコア的には暗黒時代となりそうです。しかしこれは計画通りで今回は
古典で暗黒として中世の英雄時代で一気に巻き返していくような形を狙っています。
理想は古典黄金から中世黄金に繋げるのが恐らくベストですが、可能な世界線にはそうは巡り会えないです。
england_eleanor.png「古典暗黒→中世英雄はAIが遠く、自身は内政をする場合にはそれなりに有力な選択肢かなと思います。」
england_eleanor.png「注意点として古典暗黒になったときにAIが近いと忠誠心の関係で都市出しが出来ない可能性があります。」

古典暗黒へ Edit

今回は古典時代は暗黒時代になりました。忠誠心が下がるのが少々面倒です。
次の中世は確実に英雄とするためスコアを意識した内政を行います。

暗黒時代入り Edit

11_暗黒時代へ.jpg
45ターン目。世界は古典時代へと入り、我がイギリスはわざと暗黒時代へと陥りました。
公約としてはこの時代でスコアが最も稼ぎやすい研究の自由を選択しました。
england_eleanor.png「忠誠心的には特に問題なく都市出しが出来そうですね。適切に時代スコアを稼ぐことを意識しましょう。」

政府複合施設 Edit

12_政府複合.jpg
53ターン目。政府複合施設を今回は首都ロンドンにて作成。今回は祖廟を建てるタイプの内政で行く予定です。
首都で建てる場合は重めな政府系建造物を早めに建てられるのが強みとなりそうです。
政府複合区域はスウェーデン以外は偉人ポイントを算出できないので助成者(その都市のgreat_people.png偉人ポイント二倍)を
持たせたピンガラ総督を定住させる偉人都市には向かない可能性があり、首都を偉人都市とする場合はあえて
第二都市や第三都市で建てるパターンもアリではないかと思います。
今回は人口が増やせそうな偉人都市を別に用意できた上で首都に伐採資源が豊富なので首都で建てています。
england_eleanor.png「何はともあれ、総督が早まるので可及的速やかに政府複合施設と建造物は建てるのが望ましいと思います。」

次なる遭遇 Edit

13_クメールと遭遇.jpg
jayavarman.png「うむ。また新たな指導者か。まあ一度クメールを見ていくが良い。」
翌54ターン目。探索中の斥候がクメールのジャヤーヴァルマン7世と遭遇。フランスの向こう側にあるようだ。
14_即友好.jpg
jayavarman.png「ふむ、よきかな。」
更に翌55ターン目。使節団を送っただけで友好的となったため、友好宣言をしておく。フランスへの牽制目的もある。
15_細かいお金稼ぎ.jpg
友好的な相手とは国境開放でgold.pngゴールドをせびれる。細かいところですが取りこぼしの無いようにしていきたいです。
その他、戦争が強くなく遠いAIには余ったiron.png鉄やhorses.png馬も売りつけていいでしょう。戦争が強いAIに売る時は肥大化に注意。
england_eleanor.png「小さな積み重ねが明日の大帝国を作ります。ゴールドの貰える取引はAIに甘えていきます。」

さらなる遭遇 Edit

16_マオリと遭遇.jpg
kupe.png「おお、新たな出会いだな。私はクペ。お前の事も教えてくれ。」
58ターン目。マオリのクペと遭遇。これはレポ的には良くありません。何故かというと、クペが居るシド星は極端な
世界線ができやすい傾向にあるためです。彼の分の土地が開いているので他の神AIが空いた土地を使って肥大化して
超大国となるパターンや逆にプレイヤーが広大な土地を手に入れて圧倒的優位をとれる事もあります。
他には彼が半端な位置にねじ込んだ挙句、AI同士で足の引っ張り合いをしてプレイヤー有利となる世界線もあります。
このように極端なゲームになることが多々あるのでクペには悪いですが、ゲームのバランスを求める場合は彼は設定で
AIとしては除外すべき指導者かもしれないと思います。(個人の感想です)
kupe.png「悪しきマナを感じるような気がするが、まあ気のせいか。」
england_eleanor.png「レポとして参考にならない可能性が少なからず出ましたね。しかし上手くいきそうな世界なので続行します。」

古典時代の内政事情 Edit

政治哲学の取得後はすぐに政府複合施設で建造物の建設を始めます。祖廟の場合は特に急いで建てたいところ。
更に祖廟の建設中に別都市では開拓者も作っています。このタイミングで経済政策を二つ使えるので植民地化と
都市計画を両方使えるためです。良い手かはわかりません。
その他、資源が余っていればコツコツ貯蔵または売却してgold.png資金調達をしていきます。

ところで内政プレイなのにコロッセオは狙わないのか?という大きな疑問がわきますが、結論から申しますと
取れるなら最優先で取ったほうが恐らく有利になります。コロッセオを建てた後で更にマウソロスを狙っても
たぶん取れますので。ただ執筆者はこのプレイ時は建てられるのか不安に駆られてスルーしました。

政治哲学と最初の政治体制 Edit

17_政治哲学.jpg
59ターン目。政治哲学の研究完了。執筆者は到達が60ターン前後を目安としていますのでおおよそ予定通りかなと。
18_まずは寡頭制.jpg
今回は最初の体制として寡頭制を選択。レガシーが欲しいという理由が強いです。なお祖廟建設後はすぐ独裁政治に
移行してマウソロス霊廟の建設をブーストする予定。祖廟の場合は最初は寡頭制か共和制の二択になりがちです。
内政を祖廟で行う場合は最速で建てねばならず、レガシー政策の関係から最初の体制変更で独裁政治が取りにくいので
古代/古典時代の遺産を狙う場合は必ずしも最速で建てなくとも良い謁見の間や将軍府の方が有力なのかもしれません。
england_eleanor.png「それからこのタイミングで植民地化(開拓者production.png生産+50%)の政策をセットし、別都市で開拓者を生産しています。」

祖廟無しでの都市出しになるので生産力と労働者を少し損します。少々早建ての気持ちが先行してます。

england_eleanor.png「早めに抑えること自体は悪くないので祖廟前であっても4~5都市程度にするのはナシとも言い切れませんが。」
19_ねじ込まれてる.jpg
catharine.png「その場所は我がフランスの利権という事でよろしいですわね?」
ところで、同ターンにフランスにツールーズをロンドンの近くにねじ込まれています。多分来るだろうとは思っていたので
そこの開拓は早期から諦めていました。先に置いた場合は戦争になっていたと予想されます。
AIも土地を囲い込めるような都市出しを意識して行ってくるようになった印象があります。前に出しすぎて戦争やら
反乱やら抱えて自滅することもよくありますが以前と比べると賢くなってはいるようです。
england_eleanor.png「ツールーズの位置に先に置き、宣戦を誘って防御戦術のinspiration.png天啓を取るという手もありましたが今回はパスしました。」
england_eleanor.png「首都との道が丘だらけで険しく、交易商で道を引く前に仕掛けられると防衛に失敗する可能性が見えたためです。」

近い都市はアリエノールの特性で手早く寝返らせることもできるので多少のねじ込みは眺めて楽しむのも一興かも?

金策と鉄と Edit

20_美味しい金策.jpg
カカオが余ったので金策として売りつける。この値段で高級資源が売れるのは以前はもう少し後の時代であったはず。
パッチ後あたりからAIがfacility.png快適性を高く評価するようになった可能性があり、早い段階で結構な高値で売れます。
実際に「興奮している」はfood.pngproduction.pngscience.pngculture.pnggold.pngfaith.png全産出+10%と強烈な効果であるのでプレイヤーも極力狙っていきたいものです。
england_eleanor.png「AIが統合娯楽区域を好んで建てるためコロッセオ争いが激しくなりました。神AIは80~90ターン程度で建てます。」
england_eleanor.png「この統合娯楽区域がよく建つというのは私の特性的には追い風となっております。終盤が楽しみになりますね。」
21_鉄ゲット.jpg
64ターン目。ロンドン近郊に鉄鉱山を築く。イギリスの特性で算出にiron.pngcoal.png+1のボーナスがあるのでiron.png+3を得られます。
イギリスの特性としておそらくは最初に手に入るボーナスなのでうまく使うことを意識してプレイしたいものです。
今回は戦争はあまり考えていないので売却して資金源としていきます。
england_eleanor.png「この特性のため騎士ラッシュは安定して行えます。剣士ラッシュも可能かも?鉄増加は上手く使いましょう。」

ガレーと友好と Edit

22_ガレーと造船.jpg
68ターン目。ガレー船を海運業production.png+100%とマグナス総督production.png+50%を使って作ります。その後もう一つ作り造船のeureka.png閃きも取ります。
今回は近海を挟んだ島へ入植するため造船を早めにとる見返りは大きいです。ガレー二隻で探索も捗ります。
23_マオリと友好.jpg
kupe.png「いいだろう。世界はお前よりひどい悪者ばかりであったからな。」
70ターン目。クペと友好的となったため友好してみます。沿岸都市を海軍で強襲されるのは勘弁していただきたいので。
所で彼のアジェンダですが、クペの所有する森タイルより沢山の森を囲い込んでいれば満たせますので伐採しても意外と
怒られたりはしません。環境保護主義者よりかはいくらか甘いアジェンダなのかな?と思います。

第四都市建設 Edit

24_第四都市建設.jpg
71ターン目。第四都市プリマスを大陸東海岸に建設。東海岸はイギリスのもの。フランスには少し前に征服された
ブリュッセル以外は東海岸を渡す予定はありません。もう1都市東海岸にねじ込みます。
25_黄金確定.jpg
そして76ターン目。固有区域の王立海軍造船所が完成。マウソロスへの布石が整いました。折を見て建設開始します。
また、固有区域の完成により時代ポイントがもらえますのでこれで中世は英雄時代が確定しました。

有望なる新天地 Edit

26_西の島は大きいぞ.jpg
77ターン目の探索の様子。イギリス本土西の都市国家島には結構都市を建てるスペースがあることが判明。
沢山の別大陸都市が開拓できるのでヴィクトリアであればかなりウハウハな立地であった。
victoria.png「これは愉快な立地でしたのに、残念でしたわね。」
england_eleanor.png「私が指導者であってもイギリスとしての特性は受けられますので大丈夫でしょう。」
27_ドーバーの白い崖.jpg
そしてドーバーの白い崖がこの島に有ることが判明。イギリスっぽいのでロールプレイ的にも何としても都市を建てます。
england_eleanor.png「自然遺産としては十分な食料があればまあ使えるかな?という程度でしょうか。」

古典内政迷い中 Edit

最初からこの辺りまでの内政はかなり重要だとは思うのですが正直色々と詰められていないと思う部分が多々あります。
それでも執筆者なりに多分これだろうと思った選択をしているのですが今見直すと粗が多い印象。

外交完成 Edit

28_フランスと友好.jpg
catharine.png「ええ、喜んでお受けいたしましょう。」
79ターン目。フランスとの関係が友好的となっていたため、安全のために友好宣言。フランスと戦争する気はさほど無いので
この友好は割と長く続くかもしれません。
それと画像はありませんがこのターンにロンドン北東の沿岸に第五都市マンチェスターを建設しています。

防御戦術完成と色々迷う点 Edit

29_防御戦術.jpg
80ターン目に社会制度の防御戦術が完了。マウソロス霊廟が解禁されました。また、governor.png総督+1がもらえます。
30_独裁に変更.jpg
ここで遺産建設のために寡頭制から独裁へと変更します。寡頭制のレガシーは祖廟で解禁済みですので気兼ねなく変えられます。
しかし賦役の政策は開拓者を生産中の今はセットできません。そして軍事政策はこのタイミングではプチ節約にしかなりません。
それを考えるとこのタイミングでは共和制で賦役をつけたほうが少し良かったかと思われます。
そして開拓に目途が立った後に欲しい遺産が残っていれば共和制から独裁にして賦役をつけて建設するという事もできますので。
england_eleanor.png「ガレー船は既に必要数出ており、リメスで防壁一つ建てるのも後回しで良く、少々考え足らずでしょうか。」
31_ピンガラ総督.jpg
ここからピンガラ総督の強化を始めています。この後は鑑定家も研究者も両方取得させて助成者まで早めに取る予定です。
今回のプレイでは文化が出せる鑑定家を先行させています。これは状況によるかなと思います。

第五都市建設 Edit

32_第六都市建設.jpg
第六都市のニューカッスル・アポン・タインを建設。ここは水銀直上なのでscience.png科学も少しもらえた。用水路はこの都市に建てるのかな?
まあとにかく、大陸の東海岸を抑えることができてよかったです。なお沿岸都市では最優先で王立海軍造船所を建設していきます。

見えてきた中世 Edit

そろそろ古典時代が終わりとなり、中世が見えてきました。英雄時代は確定しているため、あとはそれを活かす準備をしていきます。

バレッタが仲間に Edit

33_バレッタが仲間に.jpg
82ターン目。クエストをこなしていたバレッタにdelegation.png代表団を一つ送って宗主国となる。今回のプレイではfaith.png信仰力にもアテはあるため
都心建造物(主にモニュメントと食糧庫)を買って少しでも内政を早めていきます。兵営もイギリスなら建てる意義はあるためその面でも
無駄はそこまで無いと信じたいです。

マウソロス準備 Edit

34_マウソロス準備.jpg
同82ターンに第二都市のリバプールでマウソロス霊廟を建設開始します。少し遅いような感じもしますがマウソロス霊廟は大陸マップ
であれば120ターン程度まではそうは建てられません。早いときでも100ターン程度なので遺産レースの勝率は極めて高いはずです。

新天地 Edit

35_新天地へ.jpg
84ターン目。開拓者たちが新大陸の島へと到着し始める。あまり開拓者を歩かせるのは損をするのですが別大陸都市で沿岸であれば
しっかりとその元は取れるはずです。この島には3都市ほど建てることができ、場合によっては都市国家併合での拡大も狙えます。

英雄時代へ Edit

36_英雄時代へ.jpg
85ターン目。世界は中世時代へと入りました。我がイギリスは目論見通り英雄時代となりました。ここから追い上げを狙います。
england_eleanor.png「追い上げといっても何か秘策があるのでしょうか?といったところで次回に続きます。」

登場人物紹介 Edit

england_eleanor.pngアキテーヌ女公アリエノール:二つの国の母にしてCiv6の新ヒロイン。その実力やいかに?本レポでは補足役。
catharine.pngカトリーヌ・ド・メディシス:フランス皇太后にして黒の女王。最初の隣人で友人。割と早く打ち解けた。
jayavarman.pngジャヤーヴァルマン7世:クメールの王。二人目の隣人で友人。遠いので戦略資源売り付けには最適か。
kupe.pngクペ:マオリ族のリーダーにして航海者。遠くの人。やはり友人。彼から遠くの事情でも聴けないものか。

目次 Edit

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マウソロス再び/3_ルネサンスと植民地
マウソロス再び/4_動乱の産業時代?
マウソロス再び/5_躍進の産業時代?
マウソロス再び/6_近代的ラブ&ピースと決着?
マウソロス再び/7_あとがきと考察?

コメント Edit

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  • お疲れ様です〜 -- 2019-05-04 (土) 15:13:32
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