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最終更新: 2019-05-05 (日) 18:06:31
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プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代 Edit

英雄時代の方針 Edit

前回無事に古典の暗黒時代を乗り越え、英雄時代にたどり着くことができました。ここからが重要でこの時代に採用できる公約を
最大限利用してscience.png技術・culture.png社会制度のキャッチアップを行いAIに追いつき追い越していきます。
更に次の時代以降はずっと黄金時代を維持していくような時代スコア稼ぎ並びに調整も行っていきます。

英雄時代と公約 Edit

01_中世英雄へ.jpg
85ターン目。世界は中世時代へと入りました。我がイギリスは目論見通り英雄時代となりました。ここから追い上げを狙います。
02_公約三つ.jpg
英雄時代という事で公約を3つ選べます。内政を大幅に強化してくれる福音以外の3つを選びます。
england_eleanor.png「福音は宗教勝利で速攻をかけるときは強力ですが、残念ながら今回は関係ありませんね。」

▼三つの黄金時代公約の効果と執筆者の使い方を紹介

世界会議 Edit

03_世界会議.jpg
同ターンに世界会議も開かれました。
04_会議結果.jpg
会議結果は上記の通り。我がイギリスは区域建設でculture.png文化爆弾を使えます。これが早めに来てくれるのはありがたいです。
england_eleanor.png「これによりかなりのタイル購入コストを節約できます。」
もう一つ、great_admiral.png大提督禁止が気になりますがこのタイミングならまだそんなに大きな問題にはなりません。
このタイミングでの議会コントロールは外交的支持を集めるのが少々難しいので、なるようになれで行きます。
england_eleanor.png「沿岸を持っていない文明が大提督禁止に票を入れるようです。ゲーム後半は大将軍禁止が多いです。」
england_eleanor.png「また、創始枠が開いている場合は大預言者禁止になることもありました。」

封建制度 Edit

05_封建制度.jpg
86ターン目に封建制度を取得。これで農奴制が使えるのでハイパー労働者タイムの始まりです。
内政プレイではfood.png農場強化もあるので極力早く封建制度を目指すのが執筆者のスタイルです。

入植と開拓の事情 Edit

06_入植開始.jpg
87ターン目。異大陸な都市国家島への入植開始。開拓者にかなりの移動を強いていますが、やはりやりたいのです。
話は変わりますが、この辺りのタイミングでフランスがクメールに戦争を仕掛けた模様。そちらも注視する。
07_第七都市位置.jpg
89ターン目の図だが第七都市シェフィールドの位置は上記の通りです。もう一組の開拓者も建設予定地につきました。
08_第八都市.jpg
90ターン目に第八都市ポーツマスを建設しています。ドーバーの白い崖を確保したので時代スコアも貰えています。
09_第九都市.jpg
91ターン目。こちらは本土の方の空き地ですが第九都市ブリストルを建設しました。開拓は何となく気分がいい。

工業区域だ Edit

10_徒弟制度.jpg
92ターン目。徒弟制度の研究完了。これで工業区域が解禁され、鉱山がproduction.png強化されます。内政なら早く目指したい技術。

▼工業区域について現在の持論

戦争の様子 Edit

11_戦争の様子.jpg
同92ターン目のフランス・クメール戦争の様子。フランスがクメールのナガラ・ジャヤスリを奪った模様。肥大化が懸念される。
catharine.png「なかなか大きな都市。大きな収穫ですわね。」
jayavarman.png「これ以上取られるわけにはいかん。徹底抗戦だ。」

この後の戦線は膠着してフランスがそのまま一都市奪ったまま講和することとなった。

england_eleanor.png「カトリーヌは戦争が強く、より都市を奪っても不思議はありませんでした。少しホッとしましたね。」

中世の内政事情その1 Edit

相変わらず王立海軍造船所スパムを続けていますが、それと同時に偉人や遺産を取れるための布石も色々打っていきます。
その他、今回のプレイでは大提督を活躍させたいという事もあり、海軍による戦争も視野に入れた内政をしています。

総督急げ Edit

12_総督欲しい.jpg
93ターン目。歴史の記録の研究完了。封建制度のあと傭兵を急ぐ必要はないので総督をとれるこちらを優先して研究しました。
13_ピンガラ総督強化.jpg
というわけでピンガラ総督にscience.png研究者の昇進も取らせました。なるべく早くピンガラ総督を強くしたいものですね。

第九都市そして新たな遭遇 Edit

14_第十都市.jpg
同93ターン目に第十都市ブラッドフォードを建設しました。少し位置に迷ってここに決めました。伐採資源は豊富なようです。
15_オスマントルコと遭遇.jpg
suleiman.png「遠路はるばる良く参られたな。このスレイマンがそなたを歓迎しようではないか。」
93ターン目のAIターンにオスマントルコのスレイマンと遭遇。別大陸文明としては二人目の遭遇です。しかし彼のアジェンダは
人情家(黄金時代は好感度マイナス)のようなので、この先は常時黄金で行く予定な本プレイでは友好を築くのは厳しいでしょう。

マウソロスと大提督 Edit

16_伐採で仕上げ.jpg
94ターン目。マウソロス霊廟の仕上げにかかる。このターンに伐採で一気に仕上げてしまいます。
17_マウソロス霊廟完成.jpg
というわけでマウソロス霊廟完成。100ターン程度を目途に建てればこの遺産レースで負けることはまずありません。
18_強力な大提督.jpg
今回は古典時代の大提督で最も強力なガイウス・デュイリウス(退職効果:海洋ユニットが艦隊になる)を獲得出来ました。
現在は大提督ポイント0になる議会結果がありますが金銭・信仰力購入や遺産や文明効果などで得ることは可能なのです。
むしろ今回は大提督ポイント0のおかげで彼をAIに取られずに済んでいます。
england_eleanor.png「取られそうであればマウソロス霊廟を早めてでも取りに行く価値はあるかもしれません。」

▼古典・中世時代の大提督について

内政馬鹿の欲張り遺産厨 Edit

内政的に充実してきたのでここから本格的に遺産にチャレンジしていきます。
技術は一旦機械と地図製作法に寄り道してから中段ルートを進めていきます。
社会制度は時々寄り道をしつつも探検を目指して進めています。

欲張りロードス Edit

19_欲張りロードス.jpg
マウソロス建設後、欲張ってロードス島の巨神像が余っていたので狙ってみます。ロードスは100ターン前後で建つので賭け。
ギャンブルとは言いつつもある程度勝てる確証はもっています。理由は少し下で。

おおざっぱな内政事情 Edit

20_人口10達成.jpg
96ターン目。ピンガラ総督を定住させた第三都市バーミンガムの人口が10に到達。公務員制度もこれで取れるので同盟を考える。
21_機械と傭兵.jpg
100ターン目。機械の研究完了。そして画像にはありませんが傭兵も研究完了。弓兵を少し生産してブーストで研究完了しました。
機械で解禁されるキルワ・キシワニも取れそうなら狙っていきます。
22_大航海したい.jpg
以降の技術ルートは先に一旦地図製作法を研究します。外洋にそろそろ出たく、通商院も今回のプレイでは一考の余地があります。
なお社会制度ルートは探検を目指しています。

欲張りファロス Edit

23_欲張りファロス.jpg
104ターン目、どういうわけか残っているファロス灯台を建設します。AIの海洋遺産の優先度はファロス>ロードス>マウソロス
となっているため、ファロスがまだ立っていないのでロードスは建つだろうとの目論見なのです。こちらのファロス灯台は建てば
ラッキー程度の感覚で建てています。一応建設中の都市にマグナス総督を向かわせ、伐採で即建ての準備も同時に進めています。
england_eleanor.png「ファロス灯台の方は失敗しても他に建てたい遺産に生産が入るのでダメージは抑えられます。」

中世の内政事情その2 Edit

執筆者は偉人好きであるためピンガラ総督にはほぼ毎回助成者を持たせてgreat_people.png偉人都市を作っています。それが強いかは自信がありません。
そして開拓事情ですがそろそろ仕上げたいところです。あまり都市出しをしても区域が建たないと内政は進まないイメージです。
技術ルートは寄り道が終わったらビッグベンを目指す中段ルートをひたすら行きます。工業化は後回し。
社会制度ルートは探検取得後は遺産厨的に土木工学を目指します。戦争ならナショナリズムでしょう。

いざ大海原へ Edit

24_いざ大海原へ.jpg
105ターン目。地図製作法の研究完了。これで外洋に出られる。キャラベル船も二隻用意し、商業共和制への足しとする。
大海原の向こうにはどんな土地があるのか?大航海時代の始まりである。

ピンガラ総督完成 Edit

25_ピンガラ完成.jpg
同ターンに交易路が4つとなり中世の市の社会制度をブーストで完了させたのでピンガラ総督に助成者の昇進を獲得させる。
これでgreat_people.png偉人レースでもそれなりに有利になれるはず。
england_eleanor.png「偉人を沢山獲りたいという願望が如実に表れていますね。」

異大陸開拓大詰め Edit

26_第十一都市.jpg
106ターン目。第十一都市のストーク=オン=トレントを建設。都市間隔の問題で川接続は出来ない。
27_実は異大陸.jpg
分かりにくいがここも首都とは別大陸なので王立海軍造船所にしっかりボーナスは乗る。というわけで元は取れるはず。
実はここに建てたのは他にも願望があります。それは後程。

ロードス島の巨神像完成 Edit

28_ロードス島の巨神像完成.jpg
107ターン目。幸運にもロードス島の巨神像が完成しtraderoute.png交易路をゲット。惜しむらくはやはりこの位置では劇場にボーナスが乗らない所。
やはりこの世界は沿岸都市がほとんど無いとか海洋系がほとんど居ないとかなのだろうか?というかクペは何をしているのだ。
kupe.png「誰かが悪口を言っているな。だがこちらはそれどころではないのだ。」
dido.png「ふぇっくしょん!噂をされたのかしら?」

中世の外交事情と色々 Edit

キャラベルも二隻用意し、ここから異大陸の面々と出会うことができるでしょう。そしてtraderoute.png交易的にも早めに世界地図が欲しいところ。
それから公務員制度を少し前に取得したので同盟をそろそろ固めていきます。誰が敵で誰が同盟網の一員なのか。選定を行っていきます。

フランスと同盟 Edit

29_同盟国に.jpg
catharine.png「此方としても利益は大きく得られそうですわね。その話、乗らせていただきましょう。」
107ターン目ですがフランスとscience.png研究同盟を結ぶことにしました。フランスは科学力先行しているため、相手にも科学力を渡すのはあまり
よくない手かもしれないですが、それでも30ターンごとの閃きと交易で科学力を貰えるというのはありがたいことです。
england_eleanor.png「この時点で我がイギリスは研究数2位です。科学産出そのものは一応トップに躍り出ました。」

AIがさして科学を伸ばしてこないラッキーなシド星に生まれた可能性があります。かなり有利な状況に。

フェニキアと遭遇 Edit

30_フェニキアと遭遇.jpg
dido.png「あら、私はカルタゴの女王にして母、ディードー。歓迎いたします。」
108ターン目。フェニキアのディードーと遭遇。沿岸の多い相手を嫌うアジェンダがあるので険悪となりそうだが。
とりあえず使節だけは送っておく。
31_何故か即友好.jpg
dido.png「特に理由はありませんが、あなた方の事が気に入りました。」
翌109ターン目に何故か友好的となっているため、友好を打診したらあっさり通った。こういうすぐに友好になるというのは近隣の文明と
水面下で敵対しているというパターンでしょうか。フェニキアの隣国はオスマンである。よってこの先オスマンとは敵対前提で外交を進める。
32_さらに同盟.jpg
位置的にはイギリスの南東にあり、ギリギリ交易が届くのもあり同盟してみた。海洋国家である以上は世界各地を探検していそうなので
strength.png軍事同盟としています。相手のアジェンダに探検家もあるので軍事同盟の地図共有で仲良くなれるはずだ。

色々成し遂げて Edit

33_探検に到達.jpg
110ターン目に社会制度の探検に到達。商業共和制に移行する。都市計画は陳腐化するが商業共和制に区域建設へのボーナスがあるので
生産力的にはさほど問題はない。地味に嬉しいのが強制徴募(産業以前の海洋ユニットの生産+100%)で、私掠船を使う場合はありがたい。
34_ところで都市国家事情.jpg
ここで遭遇済みの都市国家を画像に表しておきます。このほか3つほど文明に食われた都市国家があります。展開によっては解放したい。
england_eleanor.png「以下、今回のシド星で特に気になった都市国家を挙げています。」

▼今回重視する都市国家について

35_シド星は丸いのだ.jpg
112ターン目。探索中の2隻のキャラベルにより、世界初の世界一周を達成しました。・・・?クペとディードーは何をしていたのだろうか?
kupe.png「またもや誰かが悪口を言っているな。だがやはり我らはそれどころではないのだ。」
dido.png「ふぇっくし!また噂をされたのかしら?」

england_eleanor.png「きっと彼らにも事情があるのでしょう。例えば戦争準備とか。あとは遺産でしょうか?」

全ての文明と遭遇 Edit

36_スウェーデンと遭遇.jpg
kristina.png「初めまして、私はクリスティーナ。あなたは学問を愛するかたでしょうか?」
113ターン目。スウェーデンのクリスティーナと遭遇。今回のシド星はノーベル賞がありそうですね。
37_マプチェとも遭遇.jpg
lautaro.png「我こそはラウタロ。マプチェを率いるものだ。貴殿もまた指導者か?」
同ターンにマプチェのラウタロとも遭遇しています。これですべての指導者が出揃いました。

ファロス完成と終わらぬ遺産厨 Edit

38_ファロス灯台完成.jpg
114ターン目に伐採を使ってファロス灯台を仕上げます。偶然ですが完成してしまいました。全てのユニットの海上移動力+1はかなり便利です。
england_eleanor.png「海の上の移動が捗るのでちょっと冗談抜きで他大陸侵攻からの植民地プレイができそうです。少し興奮します。」
39_キルワを狙う.jpg
ファロス灯台を建てたマンチェスターでは更にキルワ・キシワニも狙います。マグナス総督がおり、伐採資源もあるので勝算は十分。
キルワは建つときこそ100ターンで建ちますが、そうでないなら160ターン以降でも割と残る遺産です。今残っているならば安全に狙えます。

同盟網の完成 Edit

40_マプチェと友好同盟.jpg
lautaro.png「味方が増えることほど頼もしいことはないな。よろしく頼むぞ。」
114ターン目。ここも遭遇後即友好的となっていたため、同盟が欲しい我がイギリスとしては、即友好を提案します。
おそらくですがマオリと敵対しており味方が欲しいという考えがあると思われます。最終的にどちらを取るか選択を迫られるでしょう。
41_スウェーデンと友好同盟.jpg
kristina.png「私もあなたを友だと思っていました。この友好を世界に発信しましょう。」
同ターン。こちらも遭遇後即友好的となっていたため、同盟が欲しい我がイギリスとしては、即友好を提案します。
これでとりあえず同盟枠5枠を使い切りました。割と盤石な外交体制が整ったと思えます。
england_eleanor.png「海や同盟国の関係上、仮に戦争に巻き込まれてもイギリスに侵攻できる相手は居ません。」

二回目の世界会議 Edit

42_二回目の世界会議.jpg
115ターン目。二回目の世界会議が開催される。今回の決定は砂糖の快適性0とイギリスの交易路+1で交易路を送った相手はゴールド+4のようです。
砂糖は特に輸入しているわけでもないので割とどうでもいいです。交易路+1は不朽ですぐに交易商を用意できるので地味においしいです。
england_eleanor.png「同盟を複数結んでいると貿易政策の対象に選ばれやすい印象がありますね。」

ひたすら遺産厨、そして見えるルネサンス Edit

今回のシド星は割と遺産が建てやすい感じがします。単に英雄時代パワーで技術や社会制度が追いついただけとも言えますが。
しかしそんな英雄時代もそろそろ終わりが見えてきています。今のうちに重いけど欲しい技術や社会制度は取っておくべきです。

疑似UUと疑似固有区域 Edit

43_疑似UUとUD.jpg
117ターン目。こっそり建てておいた兵営から工兵を出して第三都市バーミンガムでダムの建設をサクッと終わらせる。イギリスの工兵は
労働数+2且つコストが実質半分という時代スコアが貰えないUUのようなものと考えていいです。更にそんな工兵を使えるので工兵で生産
を加速可能なダム区域および運河区域はイギリスにおいては疑似的な固有区域のようなものと考えることができます。
england_eleanor.png「何はともあれバーミンガムの人口はさらに増やせそうです。人口15での都市化のブーストを狙っていきたいものです。」

二つの遺産を求めて Edit

44_通商院を狙う.jpg
119ターン目。首都ロンドンで通商院の建設開始。今回の立地はすでに他大陸を抑えているので通商院は確実な効果が見込めます。
england_eleanor.png「通商院のもう一つの効果の異大陸都市に総督が居れば生産・金銭・信仰が+15%というものが無駄なく活用できます。」
45_タージマハルも狙う.jpg
121ターン目。第二都市リバプールでタージ・マハルも狙っていきます。アリエノールの指導者特性的にも黄金時代維持は確実なものとしたいのです。
england_eleanor.png「タージ・マハルが直接何かを算出するわけではないので無くとも黄金時代を維持できそうなら固執する必要はありません。」

偉人事情の紹介 Edit

46_現在の偉人事情.jpg
121ターン目の偉人事情を紹介。大将軍は一応ポイントは産出しているのでルネサンスあたりで取れそう。大提督は圧倒的なポイントがあり独占できそう。
大技術者ですが思ったよりポイントを出せずミレトスのイシドロスが出てくる前に時代が変わりそうという有様。大商人ですが本来イギリスは港ばかり
建てるためそれほどポイントは出ませんが、ピンガラ都市に商業区域があるため意外とポイントは出ておりルネサンスあたりで一人は取れそうという形。
大科学者は特化した方法を取らない限り産業までは取るのは困難。文化偉人ですが今はマオリに取られていますがこの後は独占レベルで獲れそうです。
england_eleanor.png「以下、少し今回の戦略の軸となる大技術者たちを紹介。中世編です。」

▼中世時代の大技術者について

キルワ・キシワニ完成 Edit

47_キルワキシワニ完成.jpg
122ターン目に伐採連打の甲斐もあってかキルワ・キシワニが完成。都市国家の宗主国争いに本格参戦する契機とします。
england_eleanor.png「あらゆる産出を+15%出来るという遺産の中でもトップクラスの効果持ちです。都市国家次第でややシド星に左右されますが。」

英雄時代の終わりとルネサンスの始まり Edit

48_終わってしまうのか.jpg
122ターン目。世界はルネサンス時代へと向かっており、スーパー英雄時代ボーナスタイムとはそろそろお別れの時がやってきた。
england_eleanor.png「英雄時代のおかげでこの時点で科学文化ともにトップに立つことが出来ました。英雄たちに感謝しつつお別れしましょう。」
49_ルネサンスへ.jpg
というわけで3ターン後の125ターン目。世界はルネサンス時代へと入りました。我がイギリスは英雄ではありませんが黄金時代は継続しています。
england_eleanor.png「科学力と文化力産出が落ちてしまいますがめげずに頑張りましょう。といったところで次回に続きます。」

登場人物紹介 Edit

england_eleanor.pngアキテーヌ女公アリエノール:二つの国の母にして本レポの補足役。「本レポは文字が多すぎないか?」と内心思っている。
catharine.pngカトリーヌ・ド・メディシス:フランス皇太后。研究同盟国。広い土地を持ち国力はトップクラス。
jayavarman.pngジャヤーヴァルマン7世:クメールの王。二人目の隣人で友人。フランスに食われないか少々心配。
kupe.pngクペ:マオリ族のリーダーにして航海者。遠いので文化同盟国とした。向こう大陸では問題児らしい。
suleiman.pngスレイマン:オスマン帝国の皇帝。我らとは敵対的な関係。向こうの大陸では結構伸びているようだ。
dido.pngディードー:フェニキアの建国者。軍事同盟国になった。外交の場で平然とあくびをする剛の者。
lautaro.pngラウタロ:マプチェのリーダー。経済同盟国となる。どうにもクペともめているようである。
kristina.pngクリスティーナ:スウェーデン女王。宗教同盟とした。本シド星ではノーベル賞のコンペが起きるかな?

目次 Edit

マウソロス再び/トップページ
マウソロス再び/1_開拓と暗黒時代
マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代←現在のページ
マウソロス再び/3_ルネサンスと植民地←次のページ
マウソロス再び/4_動乱の産業時代?
マウソロス再び/5_躍進の産業時代?
マウソロス再び/6_近代的ラブ&ピースと決着?
マウソロス再び/7_あとがきと考察?

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