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最終更新: 2020-07-06 (月) 18:41:54
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プレイレポ/GS/ 黙示録に抗う会 科学勝利編3 Edit

中世到来 Edit

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中世の黄金期が到来し、満を持して「不朽」を選択。
内政に集中する場合の強力な時代公約で、労働者による都市改善を大きくサポートしてくれます。

tamar.png「不朽は活用しているプレイヤーも多いだろうから、今さら説明は不要だろう」

テクノロジー研究はまだ上下まんべんなく研究。
社会制度は商業共和制へ向けて研究します。

tamar.png「このあたりも通常プレイと変わらないな」

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都市拡張の現況。首都は祖廟による開拓者工場化中。
東側は新たに第七都市ルスタヴィを建造。さらにその東に絶好のキャンパススポットがあるので、ねじ込みに行きます。(移動中開拓者)
南もfrance_eleanor.pngフランス側へ。ツクミ真南は水害による出力増加が既に大きく魅力的。フランス領ボルドー北も火山による出力増加タイルが魅力的ですが、さすがに都市の忠誠心維持が厳しい場所か。様子を見ながら入植を検討します。

tamar.png「何かフランスの軍事力がえらいことになっていないか?」

どうしたんでしょうね?都市忠誠心が問題にならない距離なら喜んで攻めにいくんですが・・・
むしろ北のjayavarman.pngクメールがfrance_eleanor.pngフランス領を取り込んで大帝国を築いてしまわないかが心配です。

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西側は第六都市ズグジジと第八都市アハルカラキを建造済み。どちらも高出力を期待できる神立地。
ズグジジに至っては第二の工業地帯形成すら出来得る立地で、都市国家バレッタの宗主国特典が優秀でなければ戦争を仕掛けていたところです。
ほか、ピン留め位置が入植予定地。クメールへdiplomatic_favor.png外交的支持を30支払いこちら側へ入植しないよう外交要求し、時間を稼いでいます。

tamar.png「敵対的な指導者は要求を呑んでくれないが、友好関係にある指導者なら従ってくれることが多い。開拓者が追いつかない場合、外交要求も手段の1つだな」

ちなみにバトゥミのピラミット建造も順調に進み、翌ターンに完成しました。
これで梁がいれば労働力5、どこの都市で緊急生産しても労働力4の労働者が生まれます。

tamar.png「広大な土地の改善には労働者購入を多用することになる。この労働力+1はとてつもなく大きい効果だ」

中世ではひたすら拡張と改善と区域建造を行い、内政に集中します。

時代スコア稼ぎ 中世編 Edit

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内政だけに集中しているとターンの進みも早く、118T目に到達。
中世終了まで残り10ターンのアナウンスが流れましたが、ご覧の通り通常の時代を迎えるためのスコアも満たしていません。

tamar.png「黄金期まではあとスコア19点か。いけるのか?」

いけます。

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・建造中の区域×6の完成(不朽のスコア加算)・・・6点
・建造中のペトラ(旧時代遺産)の完成・・・3点
・初めて初期ボーナス+3以上の聖地の完成・・・3点
・初めて初期ボーナス+3以上の劇場広場の完成・・・3点
・初めてUUのヘヴスルを訓練・・・4点

初めて初期ボーナス+3or4の区域完成による時代スコア+3は中世やルネサンス期での時代スコア底上げに有用です。
今回のプレイのように連続で黄金期を狙っていく場合は、カードを切るタイミングの管理が求められます。
なおここまでにキャンパス・工業地帯のボーナスは獲得済みで、残りは商業ハブと港です。

tamar.png「しれっとペトラを造っていたのか・・・。というか、その残りカードでルネサンス期は乗り越えられるのか?」

正直やばです。UUの札も使ってしまったので、一度通常の時代を挟むことになりそうです。

ルネサンス期突入 Edit

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ルネサンス期の黄金期は中世までとラインナップが変わります。
不朽も相変わらず強力ですが、今回選んだのは貨幣改革。
traderoute.png交易路によるgold.pngゴールド+3×交易先の専門区域数と、これまた強力な時代公約で、具体的にtraderoute.png交易路がこのように化けます。

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tamar.png「クスコとの交易路は凄まじいが、他はパっとせんな。相手を良く選ぶ必要があるということか」

その通りです。AIが区域建造を渋るということもないので、人口の多い都市を狙えば間違いないでしょう。
traderoute.png交易路がgold.pngゴールド10以上を生み出してくれるようになるので、どれだけtraderoute.png交易路を確保できるかが文明の出力に直結します。
ルネサンス期突入時では商業ハブ・港区域の建設が間に合っていませんが、全都市で建造をすすめています。

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なおルネサンス期突入とほぼ同時期に商業共和制を採用。
各区域建造物のボーナスがかかる政策が出るまでは、隣接ボーナス+100%の政策の強さが目立ちます。
現在のdelegation.png代表団の合計は35で、貿易連合の政策も効果十分です。

tamar.png「ルネサンス期の方針はどうするのか?」

中世と同じく内政に集中して国力を高めます。
通常プレイ時とやることはほぼ変わらず、社会制度はイデオロギーを目指し直進。
テクノロジーツリーは上をメインに、工業化解禁を目指します。

都市生産は商業ハブor港を最優先。またキャンパスも可能な限り多く建造。
区域をproduction.png生産力で生産し、建造物はgold.pngゴールドやfaith.png信仰力で賄い次々と区域をつくっていきます。

ルネサンス期の黙示録モード要素 Edit

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このままではあんまりなので、申し訳程度に黙示録モード要素を紹介。
1つ目は人身御供コンペの準優勝。無償の昇進は選べず勝手に付与されますが、なかなか良い効果を獲得。
加えて任意に災害を引き起こせますから、攻城戦で重宝しそうですね。
ちなみに、終末の予言者で引き起こした災害ではタイル出力の増加はありません。

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2つ目は大水害からの支援要請コンペ発生。

tamar.png「おぉぉ・・・6区域が略奪状態、人口4減少とは・・・」

ダム建設中だっただけに精神的にも痛いですね。この川沿いは全て区域なので実際にはタイル出力増もありません。

が、世界会議発足後は自分が支援要請の対象となることもあります。
各文明から続々とgold.pngゴールドを巻き上げ援助され国庫が潤っていきます。

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162T目、第六都市ズグジジでタージマハルが完成。
この時代のスコア獲得は足踏みしましたが、この遺産の完成で以降の黄金時代は約束されたようなものです。

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168T目、大きな波乱もなくルネサンス期が終了。
産業時代へ突入したところで、次回に続きます。
黙示録モードの本番は産業時代から。通常プレイでは行わない対策がはじまります。

目次 Edit

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