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最終更新: 2019-03-25 (月) 16:17:19
FrontPage / プレイレポ / GS / 斥候ラッシュ再び〜人はワラカクでどこまで行けるのか〜 / その3

画像は順次追加していきます。

第二章。ワラカクの時代。 Edit

前回の続きから Edit

13体の精鋭ワラカクと1体の精鋭斥候を入手したところからスタートです。
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社会制作はこんな感じで進めています。(本来ならば機動戦をセットすべきところを封建契約をセットするというミスを犯したまま暫く気が付かずにいますが、幸いにして大勢に影響はありませんでした)

対ギリシア戦 Edit

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オーストラリアを処する為+防衛用に本土にも4体ほどワラカクを残しておきます。
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偶々通路上にあったモヘンジョダロをワンターンキルした後はギリシア領になだれ込みます。
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画像だけだとちょっと見にくいですが、ギリシア領と我が国の間には絶妙な大きさの湖二つと山脈が広がっていますので、ワラカク部隊は北ルートと南ルートに分かれて進軍することにします。
カパック・ニャンを使って強引に山脈を突破する方法もないではないのでしょうが、一度に送り込める部隊が限られていることと、仮に都市を切り取れたとしても維持が難しいことなどから、今回は大人しく山脈を迂回することにします。
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111ターン目、ファルサロスを占領。
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113ターン目、領土の反対側でキャンベラ占領。
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114ターン目、南から進軍していた部隊がギリシア領に到着し、エフィソス占領。
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115ターン目、オリンピア占領。
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116ターン目、メルボルン占領でオーストラリア滅亡。

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よく訓練されたワラカクが5体もいれば、戦闘力60近い都市でも1ターンでこんな感じに出来ます。
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117ターン目、クノッソス占領。
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119ターン目、アテネ占領。
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120ターン、アルゴス占領。
ギリシアの主要都市を飲み込んだことと、ナン・マドールを味方につけたことによって121ターン目には文化力が150を、130ターンには200を超えます。
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123ターン、ルネサンス時代入りです。我が文明は黄金時代へ。公約は貨幣改革を選択。これで金策はどうにかなるでしょう。
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同ターン、ギリシアの都市コリントを占領。これでギリシアの都市は残るは二つです。
少し飛んで126ターン、ローマに占領されていたジュネーブを解放し宗主国に。近場にアクセスできる都市国家が一つあるだけで貨幣改革は発揮する威力が違います。
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128ターン、元クメール領と思わしきヤソドハラプラを占領。
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130ターン、ギリシア最後の都市アンコールトムを占領。ペリクレスがシド星から退場します。
同ターン、クメールのアンコールワットを占拠。これでほぼほぼクメールの息の根も止めることが出来ました。
次回は対ローマ戦から開始します。

反省点 Edit

今回はワラカクばかりに注力して、ワラカクの機動力についていける直接攻撃ユニットを用意できなかったことが原因で随分と戦争が長引いてしまっています。その辺りの力配分の上手い人なら、今回の対ギリシア戦20ターンの内5ターンぐらいは余裕で削れると思います。

内政 Edit

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119ターン、首都で何故か残っていたアパダーナが完成。ここから首都では土地の許す限り遺産を作り続けます。
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120ターン、探検を発見し、商業共和制へと移行。
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社会政策はこんな感じで。
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もうそろそろ直接攻撃ユニットがヒッタイト・チャリオットと斥候では厳しくなってくるので、主要都市及び最前線付近の都市でヒッタイト・チャリオットを量産し、あぶみの研究終了と共にアップグレード祭りに備えます。
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127ターン、あぶみの研究を完了。直接攻撃ユニットを騎士にアップグレードしていきます。
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130ターン、マウソロス霊廟とキルワ・キシワニが完成。もうそろそろウィニングラン宣言してもいい頃合いかと思いきや、遠方でぬくっている韓国にかなり科学先行を許していますので、まだまだ気の抜けない戦いが続きます(?)

カモフラージュvsレンジャー&山岳 Edit

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レベル5まで来たからには反射的に最終段階のレベルアップを取りたくなりますが、筆者の経験だけから言ってしまうと、レンジャーかつ山岳の偵察ユニットの方が強い気がしています。
使ってみると分かりますが、川以外の地形を1ターンに3マス(大将軍がいれば4マス)ずつ進める遠隔攻撃ユニットは非常に使い勝手がいいです。ZOCが無視できない分騎兵より機動力では劣りますが、遠隔攻撃力60の二回攻撃の強烈さがそれらの不便さを補って有り余る程です。

レンジャーvsワラカク Edit

少し気が早いですが、レンジャーとワラカクの比較をしていきたいと思います。
精鋭レンジャー:遠隔戦闘力80、近接戦闘力60
精鋭ワラカク:遠隔戦闘力60、近接戦闘力40、2回攻撃。

こちらが科学先行していればワラカクで十分です。ただ、相手に科学先行を許している場合、ワラカクは近接戦闘力の低さが玉に瑕です。特に遠方からやって来た騎兵ユニットに簡単にひねりつぶされてしまう恐れがあります。
当プレイレポではワラカクの数を揃えることが出来ずに中々ライフリングを終えられないでいますが、結論としては、お金に余裕があって偵察ユニットの数が揃っているならさっさとライフリングを研究してUGした方が無難だと筆者は思います。

次回に続きます。

目次 Edit

・斥候ラッシュ再び〜人はワラカクでどこまで行けるのか〜/トップページ
・斥候ラッシュ再び〜人はワラカクでどこまで行けるのか〜 その1
・斥候ラッシュ再び〜人はワラカクでどこまで行けるのか〜 その2
・斥候ラッシュ再び〜人はワラカクでどこまで行けるのか〜 その4

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 早く次を。 -- 2019-04-09 (火) 08:51:33
  • ワラカクくん恐るべし...! -- 2019-04-10 (水) 01:04:08
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