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最終更新: 2018-08-29 (水) 08:13:47
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お久しぶりです。
このゲームの拡張版が発売になってから、様々なアップデートがありましたが、この攻略方針に大きくかかわる変更点は以下の通りです。
・自由都市レベリングが出来なくなった
自由都市のユニットと交戦しても経験値が1しか入らなくなりました。
また、そもそも都市が自由都市になりづらくなったという変更もあります。
これにより、だらだらと時間をかければ誰でも精鋭斥候が用意できていた時代は終わりました。
精鋭斥候の頭数の確保には、兵馬俑がなくてはならなくなりました。

・AIが兵馬俑を積極的に建ててくるようになった
しかしながら、兵馬俑がシド星有数の不人気遺産だった時代も終わりを告げました。
従って、プレイヤーには、―侏茲襪世荏瓩全てのオキチタウ(筆者の場合は10個)をレベル2にあげる△修慮絏諜敕速やかに兵馬俑を立てる、の二つの作業が必要となりました。
そして、何度か検証してみた結果、このどちらも、プレイヤーにとって楽ではないながらも不可能ではない行為であると言えると筆者は結論付けました。

以下に、試しに兵馬俑の建設に成功した立地のサンプルを貼り付けたいと思います。
1.jpg
順当な神立地だと思います。兵馬俑が建ったのは99ターン目でした。

2.jpg
こちらは砂漠立地です。しかもお隣はシュメール。
ハンマーも食料も足りない為、意図的な暗黒時代入りからの孤立主義のカードを切る必要がありました。
全オキチタウのレベルを2まで上げ終えて兵馬俑が建ったのは98ターン目です。
おまけですが105目にペトラも建ち、早々と勝利が確定しています。

・歩兵系ユニットに移動力+1の昇進が付くようになった。
これによって序盤のやりくりという点についていえば、圧倒的に当攻略方針よりも社会制度と併用しての戦士+投石兵ラッシュの方が優位になりました。
斥候ラッシュが優れている点としては、多少の科学の遅れは問題にならない程精鋭斥候大軍団が強力であることが挙げられると思います。
中盤でのオキチタウの生産の容易さから、大軍団を形成するのが極めて楽であることもアピールポイントです。
これに対して、正攻法での戦いの優れている点としては、序盤の立ち上がりの速さ、そしてペトラ、ルール地方等特定の遺産との相性がいいことだと思います。
斥候ラッシュの場合、どうしても研究が下段中心になり、かつ正攻法に比べるとどうしても中世、ルネサンス時代に苦しい立ち回りを余儀なくされ、研究が遅れる可能性が高いことが特徴として挙げられると思います。

・結局のところ、この方針は実用的なのか?
初期立地、そしてAIとの距離にもよると思いますが、実用的だと思います。
特に軍事都市国家の代表団が貰えた時点で、圧倒的優位に立つことが出来ます。
また、中盤〜終盤になって2時代ほど離された文明をレンジャーラッシュで飲み込んでいくのには何とも言えない快感があります。
ただし兵馬俑が建たなかった時点で敗北が確定してしまう点には注意が必要です。

更新が遅れてご迷惑をお掛けしました。本当はもっときっちりとしたプレイレポを用意したかったのですが……
今回はこんなところで締めくくらさせて頂こうかと思います。お付き合いいただきありがとうございました。

・nerfされたの?
されました……(小声)

・精鋭オキチタウと5000年の歩み その1
・精鋭オキチタウと5000年の歩み その2
・精鋭オキチタウと5000年の歩み その3
・精鋭オキチタウと5000年の歩み おまけ1

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