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最終更新: 2020-06-07 (日) 13:48:52
FrontPage / プレイレポ / GS / スペインは実際強いのか / その2

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暗黒古典時代 Edit

47ターンに我が国は暗黒時代に突入しました。

philip.png私掠船大艦隊ラッシュを目指す方針に変更は無い。ひとまずは6〜7都市を目標に都市出しし、文化力の積み増しと生産都市の確保を目指す。重商主義までの文化力の積み増し方法としては都市出し+モニュメント法を採用する。劇場広場はよほど立地が良くない限り、十分な文化力を生み出すまでに時間がかかるからだ。第3都市を建設しつつ首都と第2市では探索用のガレー船を生産する
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このターンにアフリカ大陸にいたブラジルと出会っています。海を隔てているのでラッシュを食らう可能性は低いものの、忠誠圧力が強烈です

philip.png一方で北方のスキタイには友好宣言を出し、ひとまず首都周辺の国防は安定したと言える。生産面では都市出しに全振りできるので、あとは空き地、できれば他大陸の空き地を見つけるだけだ
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マップ南西方面に向かったらフランスと出会いました。どうやらアフリカ大陸と極地方でつながった大陸のようです。また、未探索のマップ東方からフェニキアが現れました
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さらにマップ北西方面に向かったガレー船が都市国家パレンケと接触し、代表団を獲得しました。これはうれしい

philip.png代表団が獲得できたということはこの陸塊は処女地であるということだ。入植先が決まったな
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北西の陸塊では、さらにヴィルニュスからも代表団を獲得しました。本当に他文明との接触が無いようです。ただし、陸続きではないものの、ゲーム上の大陸としては首都と同じ大陸であるようです

philip.png当然にこの陸塊の支配権は我がスペインにある。北西の陸塊をスペイン領北アメリカと、南西のフランスがいる大陸を南アメリカ大陸と命名しよう

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良さげな入植先が見つかったので、第3都市ビルバオにマグナス総督を派遣、政府複合施設の建設を始めています。山も川も遺産も無い立地なので、都心と複合施設の配置によって劇場広場区域もしくはキャンパスの隣接ボーナスを稼ぎます

philip.png文化ツリーに依存したラッシュを計画しているため本来であればピンガラ総督を任命するべきだろうが、マグナス総督を採用し、伐採ブーストによる祖廟建設からの都市出しでスペイン領北アメリカの独占を目指そう

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65ターンに政治哲学を完成、独裁政治を選択します。今次プレイでは都市出しして即モニュメントを購入するため、いくらかでもモニュメントのコストパフォーマンスを良くすることを考えました

philip.pngコンキスタドールのために寡頭制を採用する考えもあったが、内なる異端審問によりその考えは排除された(強引なスペイン要素)。一度戦闘教義を定めたら、迷わないことが肝要だ

大航海時代 Edit

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72ターンに造船の研究が完了。大航海時代の幕開けです。なお、直前に南アメリカ大陸にてシュメールと出会っています
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概ね安全な航路が確保できたことから、早速他大陸への交易路を開設します。財宝船団の効果により凄まじい現金収入を生み出します

philip.png金ができたら直ぐにモニュメントや穀物庫に変換し、建造物が生産力を生んで港の建設が進む。生産面でやっとバニラ状態を脱出できるぞ

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シュメールの南方には都市国家ナン・マドールとマオリがいました。

philip.pngマオリはどうでもいいが、ナン・マドールは最重要都市国家だ。沿岸に都市+港スパムが必須となる我が国の文明特性、および私掠船ラッシュを目指す方針とがっちりかみ合う。クエストを最優先でこなすと同時に、代表団を得たら後先考えずに突っ込もう。アマニ総督の採用も検討するべきだろう

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87ターンに世界は中世に突入、我が国は通常の時代を迎えました
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94ターン、スペイン領北アメリカの探索後に首都北方に向かったガレー船が、自然遺産リースフィヨルドを発見しました。友好国の領土内にあるため、ラッシュの成功を強力にサポートしてくれるはずです。怖いくらいの幸運です

philip.png一方、社会政策では「ベテラン」を採用し、スペイン領北アメリカにおける港の建設を加速している。スペイン領北アメリカには3都市程度海軍用の生産都市が確保できる見通しで、さらに北極圏まで進めば山岳のある都市も確保できそうだ。なお、鉄は結局手に入らなかった

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111ターンにはナン・マドールを恭順させ、文化出力が59まで増加しました。ここまでに出会っている11文明のうち2番目で、なかなかの数字です

philip.png順調順調、素晴らしい展開だ。これはいけるぞ!

と思っていた矢先、
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突如10隻近い数のフェニキア艦隊が我が国の沿岸に表れました

philip.pngアイエエエエエエエエエエ!!アイエーーーエエエ!

といったところで次回に続きます

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