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最終更新: 2020-05-17 (日) 19:53:37
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プレイレポ/GS/ テディ・ルーズベルト・ラウンジ/1_How the West Was Won Edit

初期立地 Edit

1.png
文明特性を活かしやすいように大陸マップを選択したのに、ど真ん中で大陸が分かれるタイプの大陸マップに当たりました。culture.png文化力が得られる高級資源「絹」の真上にcapital.png首都を建設します。
teddy.png「マップ下部にいる文明に宣戦布告をしよう。そうしないと戦闘力補正が受けられない。」

いきなりG2対立 Edit

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同じ大陸に中国がいました。早速高級資源をgold.pngゴールド一括で売りつけておきましょう。宣戦布告をすれば資源は戻ってくる宣戦詐欺というやつです。
teddy.png「労働者でもくすねてやろうと考えていたら、向こうから奇襲戦争を仕掛けてきたぞ。願ったり叶ったりだ。」

3.png
初期ラッシュをすると決めている場合、capital.png首都では投石兵→開拓者→戦士→戦士→弓兵→弓兵→弓兵、という順で生産していきます。都市もなるべく攻める方向に出して、忠誠圧力を緩和できるようにしておきます。
teddy.png「いつも戦士3、弓兵6で攻めることが多い。労働者やモニュメントは後回しにし、その分首都の立地は直でハンマーがたくさん出るところが好ましい。

パンテオン信仰 Edit

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パンテオン信仰も「宗教的植民地」が最適です。理由はやはり忠誠圧力の対策とproduction.png生産力の確保。戦略資源のhorses.png馬やiron.png鉄が豊富ならば戦略資源を扱う地形改善によるproduction.png生産力+1、faith.png信仰力+1が得られる「職人の神」もおすすめです。
teddy.png「序盤には1でも生産力が欲しい。だが、炉の神は太古と古典限定なのであまり採用しないな。」

弓ラッシュ Edit

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中国から都市を奪い取るだけでなく、開拓者も強奪することができました。AIは大抵の場合ヒッタイト・チャリオットを量産してくるので、アメリカのようにstrength.png戦闘力ボーナスが得られないとかなり厳しい戦いになります。
teddy.png「さらに寡頭制でも採用された日には攻めきれない。今回の中国は独裁政治を選択してくれたのでいいカモだな。」

古典時代 Edit

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無事に暗黒時代を回避できました。初手に斥候を生産せず、AIから奇襲戦争を仕掛けられるケースでは探索が足りずに時代ポイント不足から暗黒時代に陥るパターンが多いです。
teddy.png「古典時代から攻めていきたい場合、暗黒時代の回避は絶対に必要な条件になってくる。」

首都制圧 Edit

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順調に敵のユニットを殲滅し、capital.png首都を包囲しました。都市をZOCで囲むことで包囲状態になり、HPの回復を妨害できるので都市攻めが非常にやりやすくなります。こういった開けた土地は攻めやすくて良いですね。
teddy.png「戦士を3体用意しておくと、この包囲がグッとやりやすくなっていい感じだな。」

8.png
capital.png首都を陥落させてからは消化試合でした。2つの沿岸都市はproduction.png生産力が非常に乏しいので、今後の復興は苦労しそうです。それでも56Tで8都市という戦果は充分だと言えます。
teddy.png「中国なのに遺産が1つも無かったのは残念。それでも聖地を利用して宗教の創始ができそうだ。」

古典共和制 Edit

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初期ラッシュをする時、strength.png戦闘力ボーナスが得られる寡頭制を活用したいのですが、大抵の場合それまでにはケリが付いてしまうことが殆どです。進軍に手間取ると防壁もでてきて一気に攻めにくくなってしまうため、早期決着を意識しています。
teddy.png「標的にする都市の立地も重要だ。弓の射線が通らなかったりすると攻めたくても攻められない場合もある。」

宗教創始 Edit

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中国領にあった聖地を利用して宗教の創始ができました。内政を重視したいので「イエズス会による教育」と「宗教的植民地化」を選びました。中国はgreat_prophet.png預言者を取得しても創始せずに消えていったので、宗教数は-1になります。
teddy.png「宗教的植民地化だが、自国の宗教が他の文明に塗り替えられている場合、その相手の宗教が適応されてしまうので注意が必要だ。」

中世時代 Edit

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意気揚々と中世黄金時代に入ります。いつもどおり「不朽」を選択して自力拡張に精を出します。都市にはこれまたいつもどおり商業ハブを最優先で配置していきます。
teddy.png「今回は中国の領土も合わせて、かなり広い土地を囲い込めたぞ。しっかりと開発して国力に繋げたい。」

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中国領土とアメリカ領土の間には、平たい砂漠地帯が広がっています。砂漠タイルは通常ならば出力が非常に乏しい死にタイルです。当初は中国領を飲み込む過程で忠誠心維持のために出しました。
teddy.png「だがしかし!最寄りの都市国家にナスカがあるぞ。ここを上手く活用すれば化ける。」

初めての世界会議 Edit

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今回のプレイでいちばん重要な、世界会議が開催されました。議題によって通す難易度がかなり違ってきますので、運が絡みますね。選ばれた区域の建造物に対する生産力が変わる「都市開発条約」は最も通しやすい議題の1つです。自分自身に2~3票で大丈夫です。
teddy.png「不平の倍増半減のものは、少し難易度が高くなる。今回は5票入れて何とかものにしたな。」

マハーボーディー寺院 Edit

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外交勝利における重要遺産、マハーボーディー寺院をゲットしました。使徒を2人得る&外交による勝利ポイント+2です。森林に隣接した神殿が建設済みの聖地が必要なので、条件はかなり厳しめなので、事前の聖地の配置には注意です。
teddy.png「宗教勝利を目指しているときには私はあまり狙わないが、効果自体は非常に協力で宗教創始したときは狙いにいってもいいと思うな。」

審問官と外交的支持 Edit

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使徒の一人は審問官を購入できるように異端審問で消費、もう片方は論客の昇進をつけてイスラム教の宣教師を駆逐させに向かわせます。神学論争を利用して自国領に宗教を布教していきます。
teddy.png「勿論そのまま信仰の証の強化に使ったりもできる。非常に柔軟に使えるのもこの遺産の魅力だな。」

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外交画面もこまめに確認します。AI文明のgold.pngターン収入が縮小しているタイミングだと、非常にお得なレートで外交的支持を買い取ることができます。序盤にこれをやることが、中世〜ルネサンス時代の世界会議で主導権を握る要になると思います。
teddy.png「戦略資源と同じように、まとめた個数を取引しようとすると割高になってしまう。私は2つで1取引を繰り返すことが多い。」

都市国家のユニット徴用 Edit

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緊急事態の支援要請を受けられるようになるには、事前にその文明と遭遇しておく必要があります。マップの探索はできる限りはやく進めたいですね。
teddy.png「大陸マップなのに、都市国家の諸島を通して別大陸と浅瀬で繋がっていたぞ。都市国家ユニットを徴用してそのユニットで探索を続行した。」

18.png
ゲーム中盤以降の自力拡張をすすめる場合、沿岸都市のほうがリターンを得るまでのスパンが短くなると思います。まだ内陸に土地が余っていますが、そこは無視してここまで開拓者を運んでこようと思います。
teddy.png「というのも、区域の港が優秀なのが原因だな。1つの区域の建造物で食料、住宅、生産力、ゴールドと幅広い出力を得ることができる。」

目次 Edit

テディ・ルーズベルト・ラウンジ/はじめに
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テディ・ルーズベルト・ラウンジ/Return to Normalcy
テディ・ルーズベルト・ラウンジ/Let America Be Great Again

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 弓ラッシュのやり方がよく分からなかったので参考にします -- 2020-05-22 (金) 22:09:35
    • かなり地形に左右されますが、弓ラッシュは決まれば強力です。アメリカのように戦闘力ボーナスがある文明だと成功率が増します!攻めきれないなと思ったら早めに切り上げるのも大切です。是非試してみてください〜 -- しろ? 2020-05-22 (金) 22:55:35
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