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最終更新: 2016-11-19 (土) 15:04:00
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プレイレポ/バニラ/大使節団で育てるツンドラ帝国/その1

最初で最後の防衛戦争 Edit



ツンドラの中心で一身に祈りを捧げた祈祷師達により首都サンクトペテルブルクに大預言者ゴーダマ・シッダールダが誕生
彼の創始した東方正教によりロシアの民は飢えの悩みから開放されつつあった


信仰の喜びを味わう時間もわずかに、その時はやってきた


ハーラル宣戦.jpg


53T 古代の帝国獲得 ノルウェーから奇襲戦争


53T開戦時.jpg
宣戦布告時の様子、こちらも撮影忘れていたためセーブデータより再現撮影
検証をしていないため確証はないが、国境が封鎖される為か、AIはこちらが古代の帝国を獲得した後に宣戦してくることが多い

奇襲戦争ではあるものの直接見えるのは手負いのwarrior.png戦士1体とheavy_chariot.pngチャリオット1体のみ
都市に配備してあるarcher.png弓兵と次ターン完成するarcher.png弓兵で第一波は余裕で対処可能
おそらくこの後来るであろう本隊に対処するため、軍事政策は規律を廃止してスパルタ教育を採用
防衛前線が安定するまでarcher.png弓兵を2都市で生産し続ける




55T戦争中.jpg
2ターン後、後続の軍が見える気配がないと思ったら、どうやら蛮族の騎乗兵ラッシュがノルウェーに迫っているらしい
北部に第二都市を出していたらこちらが蛮族を対処しなければならなかったかもしれない
ともかく相手が蛮族の対処に追われているならば防衛はより楽になった
蛮族のターゲットがこちらに移らないようにarcher.png弓でノルウェー軍を1体ずつ処理していく
こうして戦闘を続ける事約10ターン


和平取引.jpg
64T ノルウェーと和平


特に大きな被害もないまま和平に持ち込めた。小銭もいくらか貰うこともでき、結果的に得をした形となった
宣戦布告こそされたが、今回は戦争は気まぐれのようなもの。今後アジェンダに気を配っていけば関係が良くなり、宣戦されることはなくなるだろう

戦争は去り、平和が訪れた。これで探索を再開し開拓を推し進める事ができる

大開拓時代 Edit



70T探索再開.jpg
探索を進めて数ターン、北側は海が近く、ノルウェー以外の文明がいない事が判明
東はツンドラが続いており、ツンドラ丘陵もいくつか見えるので都市を立てれば良い生産力を出してくれそうだ
とはいえあまり横に伸ばしすぎるのは防衛の点でも工場のボーナス範囲の点でもよろしくない
土地が余っているとはいえ、東側はカザンの隣にもう1都市だけ出して終了とし、内側の入植を進めていきたい

東側の探索を進めていくと

72T アステカ文明と接触
モンテスマ挨拶.jpg

どうやらノルウェーの東側にいるようだ、しかもノルウェーとの関係は最悪で非難声明が飛び交っている
こちらとしてはこれは非常にうれしい状況
AIは嫌っている文明にはしつこく戦争を仕掛ける傾向があるようで、この状況ならばノルウェーとアステカは長期間に渡って争い続けてくれるだろう
2カ国が争っている間はこちらに戦争を仕掛けてくることは殆どなくなるため、安心して内政に励める
まずは二人がにらみ合っている間に入植を進めてしまいたい

74T 政治哲学獲得 共和政に移行
共和政移行時.jpg
モニュメントを殆ど建設していなかった為、かなり遅れたが政治哲学を獲得
戦争はもちろんの事、遺産もルール地方以外は手を出すつもりはあまりないので共和政一択
政策はこれから開拓者で入植ラッシュを行うため、植民地化を採用
首都と第二都市で開拓者の生産に取り掛かり、開拓者の生産が落ち着いたら労働者を生産していく
封建制獲得までにはまだまだ時間がかかるため、その為のつなぎとしてもイルクムを採用
新たに入植した都市では交易商でブーストしつつ、最初に商業ハブから建設していく
素早い建設の為にもproduction.png生産力1はまだまだ貴重なので都市計画はそのまま採用し続ける


政治哲学後の社会制度は宗教防衛の為に神学をまずは目指していく
今回は神殿と崇拝の信仰の建築物を開放する事でfood.png食料も増やせるので都市発展の為にも真っ直ぐ目指していく

テクノロジーは通貨・徒弟制度獲得後は港の為の天文航法の獲得を目指した後、教育・工業化を目指していく
天文航法に関してはブーストを残したまま半分まで研究を終わらせ、新しい都市で港が建設可能になった段階で労働者を働かせ、ブーストにより取得した
この時期は建設したい区域の数も多く、コストの関係から余分なテクノロジー・社会制度はできるだけとりたくない
そのため天文航法のようなブーストが調整しやすいもので即座に必要ないテクノロジーは取得をギリギリまで遅らせていきたい

77T 徒弟制度獲得 時代が中世に移行
83T 第三都市ヴォロネジ、第四都市アストラハン建設
 建設後は即座にあらかじめ第二都市カザンで生産していた交易商を向かわせ交易でブーストをかけていく
 新都市の初手生産はもちろん商業ハブ

第三・四都市建設.jpg
第三・第四都市建設時の様子
入植禁止の約束も果たせたため、北部の土地にも入植を開始する
ノルウェーの開拓者がねじ込みを狙うが、弓兵を駆使して移動を妨害、こちらの開拓者が第五都市を立てるまで待機していただいた
第五都市建設後、この開拓者は海の向こうへと旅立っていった

90T 第五都市アルハンゲリスク建設
92T 第六都市ソムカムスク建設

95T 神学を獲得
早速神殿の建設に取り掛かり、完成後に使途を購入して信仰を強化する
購入した使徒は『論客』『改宗者』持ちなら防衛の為に温存、『演説者』は2回布教した後に信仰強化に使用、それ以外は即信仰強化に使用する
宗教強化.jpg
創始者の信仰は『10分の1税』、エンハンサーの信仰は『聖典』を採用
『聖典』は自文明の宗教を守るためになかなかに便利な信仰
これがあると相手宗教の自然伝播による改宗をかなり防ぐことができる
流石にAIお得意の布教ラッシュには対抗できないが、そちらの対策は後ほど説明する
神学取得後は封建制を目指していく

96T 中国文明と接触 ノルウェーがアステカに宣戦
始皇帝挨拶.jpg
海の向こうからやってきたらしい
今回は遺産をあまり立てるつもりがないので仲良くはなれるが、隣国でもないので特に深くかかわる事はないだろう
また、ついにノルウェーとアステカが衝突、約10ターン後には和平となったが、これで両国がこちらに攻撃してくる可能性はほぼなくなり、安心して内政できるようになった

ノルウェーからの賞賛の声.jpg
103Tにノルウェーから感謝の言葉が、どうやら隠しアジェンダは人数主義だった模様
人口はこれからも伸び続けるので、これでノルウェーと関係が友好になるのは時間の問題

118T 第七都市モスクワ建設
119T 第八都市ノヴゴロド建設
121T ノルウェーが中国に宣戦

121T開拓経過.jpg
121T時点での開拓の様子。この時点で合計8都市の入植に成功
新しい都市では商業ハブ建設後はラブラ・穀物庫を建造、人口が増え次第工業地帯や港を建設させる
モニュメントはgold.pngゴールドに余裕が出次第、順次購入していった
首都や生産力に余裕がある都市では交易商の枠が開放され次第、交易商を生産して次の都市のブーストに向かわせている
土地の空き具合から南の雪原ツンドラ地帯にあと2都市入植する予定
雪原だろうが沿岸部で一定数の丘陵があれば港と工業地帯で何とかなる

商業ハブ・ラヴラが完成し、生産力に余裕が出来多都市からは交易商を継続せず、次の新都市や他国に向けて仕事をさせる
この時点ではアストラハン・アルハンゲリスクが十分な資源を得ているため、ここで働いていた交易商の仕事が完了次第に新都市へと交易商を移動させた
その結果交易商1体余裕が出来たため、アステカの都市センポアラに向け交易を開始
この時点でもscience.png研究力5にculture.png文化4となかなかの出力。ちなみに首都を含め、わが国ではまだキャンパスは一切建設していない

122T 封建制獲得 イルクム陳腐化により代わりに隊商宿採用
農奴制が手に入ったが、この時点ではまだ各都市では区域の建設で手一杯であり、労働者を大量生産できないため農奴制採用は先送り
代わりに建築物を買うためのgold.pngゴールドを稼ぐため、隊商宿を採用
社会制度はより多くの交易とゴールド購入軽減の為の商業共和政を狙い、探検を目指す

125T スペイン文明と接触
特にかかわる事はないだろう。その内布教ラッシュが来る事を警戒する程度か

129T 第九都市スモレンスク建設
130T 中世主義獲得 植民地化廃止して農奴制採用
最後の開拓者の生産が残り数ターンとなったのと社会制度取得した事で都合が良かったのでこのタイミングで植民地化を廃止、農奴制を採用した
必要最低限の区域の建設が完了している都市も増えたため、それらの都市で労働者の大量生産にかかる
農奴制は便利で強いが、長期間採用し続けると他の強力な制度をなかなか使う事が出来なくなってしまう
そのため採用後は一気に大量生産にかかり、改善できるタイルは一気に改善して早く農奴制が必要なくなるようにする

133T インドと接触
こちらも関わる事は殆ど無いだろうが布教ラッシュの対策はしておきたい

135T ノルウェーがアステカに再び宣戦
予想通り、両国は不倶戴天の敵同士になっているようだ。これから先、どちらかが滅びるまで彼らは泥沼の戦争をし続けるだろう

138T 第十都市ヤロスラヴリ建設 開拓終了

開拓終了.jpg
139Tの様子。時は西暦560年・・・第三都市都市が建設された紀元前800年から760年間に渡る長い開拓時代が終わった
都市を多数所持した事と、各都市の人口が増えたために各都市で不満が出始めているが、反乱が起きなければ多少の不幸は無視して良い
現在インド・中国が産業時代入りを果たしており、この時代の大商人は強力なものが多いため、3都市では投資プロジェクトを連打
great_merchant.png大商人ポイントの確保と建築物購入の資金稼ぎを行っている
北の二都市は資源に余裕があり、必要最低限の区域の建造が終了しているため、労働者の連続生産中

10都市を持つ大帝国となったロシア
次はこの都市を十分に成長させ、遅れた研究のキャッチアップを図ってく

その3へ続く

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 良ければ雪原に都市をつくるメリットを教えてください -- 2016-12-05 (月) 14:47:21
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