編集 | 凍結 | 差分 | バックアップ | 添付 | ページ名変更 |
最終更新: 2017-02-02 (木) 00:26:00
FrontPage / プレイレポ / バニラ / カトリーヌでもできる!テンプレ戦略紹介レポ / part1

プレイレポ/バニラ/カトリーヌでもできる!テンプレ戦略紹介レポ/part1 Edit

次へ

よく考えよう、首都の立地は大事だよ Edit

02.jpg
初期立地はこちら。うん、丘陵・地物の多いすごくいい立地ですね。敢えてケチをつけるなら高級資源が綿なのが微妙なくらい。
Civ6は丘陵がボーナス資源のような存在。草原・平原等の基本タイルの出力に単純に生産力をプラスしてくれる上、丘陵に作る鉱山は他の改善に比べて技術・社会制度の獲得による出力アップが早いのも大きいです。
首都の立地に関わる他の要素に関してもそうなのですが、あんまり微妙なようなら良立地を求めて移動しましょう。良立地になるなら2、3ターン移動に費やしても問題ないと思います。通常のユニットが視界範囲2なのに対して開拓者は3なので、開拓者を動かせば周辺立地を把握しやすいです。ただし初期の視界や戦士を動かしての確認でまるで当てがたたないようなら無駄に動くのは考え物。そこら辺は経験ですかね。


初心者向けに一応淡水の重要性についても説明しておきます。都市の位置による住宅の違いは次の通り。

川沿い・淡水接続:住宅5 沿岸:住宅3 淡水接続なし:住宅2 (首都は宮殿の効果でここから住宅+1される)

住宅不足のペナルティは人口が(現在の住宅-1)に達した時点から始まり、人口増加に必要な余剰食糧に50%の補正がかかります。そこから1つ人口が増え人口と住宅がイコールになるとペナルティがさらに重くなり、25%の補正がかかります。
人口が住宅限界に近づくと人口増加のペースが半分になり、人口が住宅限界に達するとさらに1/4まで鈍化してしまうということです。後述しますが首都の人口は非常に重要なので、首都は必ず川沿い・淡水接続の場所に建てましょう。


03.jpg
基本的にプレイは戦略画面で進めていきます。
さて、首都の建設位置を検討するために開拓者レンズを起動してみましょう(デフォルトのショートカットキー:4)。すると、開拓者から3タイルの位置に沿岸タイルがあることがわかります。戦略画面では無理ですが、通常画面ならタイルの画像を見ることでもこのことは確認できますね。
沿岸タイルがあるということは、移動すれば港区域が建てられるようになります。港は首都で建てられるなら是非建てたい区域です。よって港が建てられる首都の位置を考えてみましょう。

加えて考慮したいのは、都市の稠密配置(要するに一定の範囲内に最も多く都市が建設できるような都市配置)が可能かどうかです。
Civ6は都市スパムゲーなので、都市はぎゅうぎゅうに詰めてしまうのが良いです。ヘクスタイルで稠密配置するには、直線6方向に最短間隔(地続きの都市間は最低3マス開けなければいけない)で都市を建てていけばオッケーです。
稠密配置はそれが一番多く都市数を建てられるというだけでなく、工場等の範囲建造物の効果を最大化する狙いもあります。まぁあくまで理想であって、実際のプレイはそうそうその通りにはいかないわけですが。


04.jpg
まず考えたのは、1マス右に首都を建てるパターン。
右に移動するのは初期位置だと西に4マスの位置が水タイルで建設できる都市が減ってしまうからですね。この位置は見えてる範囲だけでもピンのある4箇所に都市を建てられます。ですが、結局首都で港を建てられませんし、せっかく首都西に川があるのにそこに接続できてないのももったいないです。
都市は最低人口4で区域が2つ作れれば十分機能するので淡水接続はそこまで重視しなくてもいいのですが、2都市目、3都市目となると話は別です。
開拓者生産を担うことになるであろう第2都市、第3都市は人口を消費するので、住宅が低く人口の伸びが悪いと辛いのです。
淡水接続がないとモニュメントよりも穀物庫優先となり序盤の社会制度取得が遅れるという問題もあります。


05.jpg
で、本命がこちら。
・首都西隣の沿岸都市が淡水接続される
・首都が平原丘で首都タイルの生産力が2、初期タイルに草原丘石材、草原米の高出力タイルもある
・首都で港を建てられる
・隣接ボーナスが高く範囲建造物の効果が最大化される位置に首都の工業区域を建てられる
理由はこんなところです。

稠密配置の例としてピンを刺してみました。
(首都西の方は海なので実際には建てられませんし、視界が取れてない範囲も建てられるかわかりませんが)
画像のように、稠密配置したうえで範囲建造物を建てる区域を都市間の中点に配置すると、最大10都市、画像のピンを刺した都市全てに効果が及びます。範囲建造物の効果の最大化とはこういうことです。今回は海が近い関係上、最大でも8都市までの位置ですが、十分でしょう。


06.jpg
2ターン移動した画像がこちら。この位置で首都建設することに。
ちなみに開拓者レンズの他にアピールからも情報を読み取れます。画像右上のツールチップに注目。淡水接続があり、アピールが3となっています。アピールが3になるのは視界のない残りの2タイルが森で、1タイルが湖というケースが考えられます。が、標準画面にして観察すると森はないようです。ということは、淡水供給する自然遺産に隣接しているということになります。斥候を向かわせて発見すれば経験値10ウマー。

最序盤の動き方 Edit

首都の生産物 Edit

斥候→投石兵(人口2になるまで)→開拓者(人口2になり次第)→投石兵(再開)→斥候→...

今回はまず斥候を生産しました。平原丘首都で生産力が高めなのと、先述の自然遺産がすぐ近くにあることが理由ですね。
斥候はまともな戦闘には堪えられないし、難地形では戦士等と移動力が変わらないため敬遠されがちではありますが、蛮族斥候対策はこなせますし、1つめの昇進を取れれば探索ペースは速くなります。なるべく早めに数を揃えてあげると良いでしょう。
基本的には初手は投石兵がいいと思います。弓術のブーストをかけるのは非常に重要ですが、非力かつ射程1な投石兵だとなかなかとどめを刺せない場合も多いです。初手を投石兵にすると時間に余裕を持たせることができます。初期戦士と協力して近場の蛮族野営地を守る槍兵のとどめを狙いましょう。

人口2になり次第開拓者は個人的トレンドです。最初の開拓者は非常に投資効率がいいです。
都市を作るのは早ければ早いほど成長に時間もかけられますし、早期に総人口6での古代の帝国ブーストも満たせます。
ただ当然ながら運ゲーになります。
開始直後の"蛮族斥候こんにちわ"でグダグダになることもありますし、最悪10-30ターンに他文明によるまともな初期ラッシュを喰らうとガメオベラです。蛮族に関しては滅亡までは至らないのでまだ目を瞑れるのですが、他文明からの宣戦リスクを考えると開拓者は後回しです。
ただ、リスクを最小化しようと思うと弓術と戦闘ユニット最優先で固定になって個人的に面白くないんですよね。幸い初期R自体の確率は高くとも、滅亡へと至る致命的な初期Rの確率は戦闘AIのまずさもありそれほど高くないので、人口2開拓者はありと考えています。

研究・社会制度 Edit

研究:畜産→採鉱→青銅器(50%止め)→弓術(50%止め)→陶器→...
社会制度:法典→職人技(50%止め)→対外貿易(50%止め)→...→政治哲学→...

研究はまずは畜産と採鉱。この2種は生産力を増やす改善を解禁し、またそれぞれ弓術、青銅器という重要技術につながるのでほぼ固定。
今回初期位置に畜産資源はないのですが、弓術が早い段階で必要になるので資源の有無に関係なく前提の畜産は研究しておきましょう。弓兵は守ってよし攻めてよしお前によし俺によしの古代最強ユニットです。
(AIが都市に弓兵駐留させてちゃんと攻撃してくるようになったら弓ラッシュの難易度上がりますよね。AI改善が待ち遠しい)

青銅器を早期に研究するのは、兵営区域を建てるためと鉄の位置を確認するためです。
兵営を建てる目的は2つあり、それは大将軍の獲得と国内交易の生産力収入アップです。
また、鉄の位置を確認するのは今回の戦略では鉄が最重要戦略資源だからです。鉄は数の少ない資源なので、開拓者による都市出しで取りに行けない場合、弓ラッシュで取りに行く必要があります。斥候の早期作成による探索はこのことにも関わり、鉄の位置確認は序盤の重要テーマの一つです。

社会制度はまずは職人技。スパルタ教育でユニット生産を加速し、弓兵を最低3体、なるべく早めにそろえるためです。
最低3体なのは機械のブースト条件だからですね。まぁ安定を求めるとスパルタ教育を待つべきではないのですが、効率厨の筆者としては待ちたくなってしまいます。タイミングの問題はありますが、生産加速政策が使えるものはちゃんと使って作るようにしましょう。
職人技の次は対外貿易へ。せっかく第2都市を早い段階で出すのでなるべく早く国内交易を開始したいです。
その後は新たな政治体制を採用するために政治哲学一直線です。

50%止めと書いているのは、ブーストをフルに活用するために、50%を超えそうになったら適宜技術・社会制度の研究先を変えているよ、ということです。面倒ですが地味に効率アップに繋がります。
後述しますが、政策の変更と区域コストの増加にも関わるので50%止め、研究先の変更は頻繁に行っています。今回使っていませんが、UI改善MODで50%超えそうになると通知を出してくれるものがあるので使ってみるといいかもしれません。

周辺探索のコツ Edit

07.jpg
安全策を取ると初期戦士を探索に回すのは考え物でもあるのですが、探索には蛮族対策効果もあります。
地図に書き込まれた範囲なら蛮族野営地ができたとき位置が確認できるからです。
地図のない場所に野営地が出来ていると蛮族斥候の接近を察知することは困難ですが、位置さえ確認できていればユニットを向かわせて蛮族斥候の接近を防ぐことで蛮族ラッシュは防止できます。視界範囲を最大限に活かして首都周辺の地図を隈なく完成させていきましょう。水タイルが見えても蛮族対策には効果がないので、沿岸タイルが見えたらそれ以上はそちらへ向かわないようにします。

探索中はこまめに開拓者レンズを起動しましょう。
画像の戦士のすぐ近くに、山岳のような都市建設不能タイルでないのに、赤色になってるタイルが確認できます。
これはすなわち、近くに既に都市があるための建設不能であり、赤タイルの方向に都市があることを示しています。


08.jpg
赤タイル目指して移動することで都市国家を発見できました。工業都市国家のオークランドです。残念ながら発見は2番手以降の模様。
DLC追加の都市国家で、宗主国ボーナスは浅瀬タイルの生産力アップです。このプレイで初遭遇の都市国家でしたがかなり強いですね。☆4つ。


09.jpg
8ターンに完成した斥候も赤色タイルを発見。翌ターン商業都市国家ザンジバルと遭遇、こちらは一番乗り。
ついでに先述の自然遺産は死海でした。稠密配置の位置にあったのは残念ですが、使い出のある自然遺産なので嬉しい。都市配置の計画は柔軟に変更します。


10.jpg
ザンジバルと遭遇したターンには北からダメージを負った蛮族斥候が接近してきていました。このままでは首都が発見されそうですが、行動パターンを把握しておけば対応がしやすいです。
蛮族斥候は敵ユニットの視界から逃れようとします。
味方斥候のZOCを考えると、北に行くかのように移動するかです。今回はのように移動してきました。
攻撃対象を発見した蛮族斥候は蛮族野営地に戻ろうとします。
したがって斥候はのように移動し待ち伏せます。蛮族斥候の位置からは視界がないので存在に気付かずのように移動してきてZOCにひっかかります。
蛮族斥候はやはり視界から逃れようとするのでのように逃げます。ここで追いかけると追いかけっこになってしまうので待ちましょう。
視界から逃れた蛮族斥候は野営地に戻ろうとする思考に再びなるのでのように戻ってきます。
これは地形がうまくハマってくれた例ですが、行動パターンの把握で蛮族斥候への対処は大分やりやすくなるというわけです。

他文明との遭遇 Edit

11.jpg
16T(?)、斥候がアステカの都市を発見。こちらから発見できたのは僥倖です。他文明にこちらの都市を発見されると初期Rの対象にされることも多いです。
最序盤のAIはどいつもこいつも噛みつく対象を探していますからね。ここら辺はホント運です。

文明と出会った時の選択肢ですが、3パターンあります。
こちらから発見すると近場の都市に招待されます。相手の都市の位置が判明し、デメリットもないので断らず招待は受けましょう。
向こうから発見されると招待するか否かの選択肢が出ます。これはちょっと検討が必要で、相手がこちらのユニットを発見したのか都市を発見したのかが問題です。
ユニットが発見されただけなら都市の位置は把握してないこともあるので招待せず都市の位置を秘匿したいところです。都市を発見されてしまったなら隠してもしょうがないので、招待した方がいいです。外交関係にわずかですがボーナスが付きます。ただこのユニットなのか都市なのかって基本的にわからないんですよね。どうせ外交は壊れるので都市が見つかっていないことにかけて招待はしないのが安定かも。
あと一つは発生条件がちょっとよくわからないのですが、都市の位置情報を互いに交換しようというもの。これは拒否安定です。遠そうだからいいか〜なんて情報交換すると、遠方からはるばる遠征してきたりするからです。

17Tには法典の研究が完了。政策は測量と神王をセット。
周りに蛮族野営地が発生してなかったので血迷って測量をつけてますが、規律が良いです。よゐこは真似しないように。パンテオン取得までの神王は鉄板ですね。


12.jpg
20T、アステカがローマに宣戦布告。こちらはローマとは未遭遇で、位置もまだ把握していません。ホント序盤のAIは戦争してないということがありませんね。
現在開拓者生産してますが、もし軍を寄せてくるのが確認できたら戦士生産に切り替えます。発見されてないうちはとりあえず安全。
それから、文化都市国家のアンタナナリボとも遭遇。これで都市国家3つ発見でき、政治哲学のブーストがかけられました。近すぎず遠すぎずの位置に3つあったので今回は運が良いですね。
この政治哲学のブーストも安定して達成するのは案外難しいです。単純に初期位置が都市国家と離れている場合がありますし、加えて最序盤の血に飢えたAIはよく近場の都市国家にも襲い掛かります。2つ発見してもう1つだ〜なんて思ってると発見済みの都市国家が占領されてしまったり。占領された都市国家はブースト条件の3つに数えられなくなってしまうのでオワタ \(^o^)/となるわけです。政治哲学への早期到達が重要なのは言うまでもありません。斥候優先はここら辺の事情も考慮しての選択だったりします。


13.jpg
22T、今度は発見される形でアメリカと遭遇。ユニットの位置的に都市を発見されたっぽかったので招待。翌Tに確認すると首都の視界内に斥候が来ており、やはり都市を発見されていました。アメリカからの初期Rは警戒しなければなりませんが、開拓者生産も終わるのでこの時期に発見されるのはセーフ。
なお、他文明に使節は送りません。使節送ったって攻めるときは攻めてきますし、攻められたら送り損です。というかこちらから攻める可能性も高いですからね…。
使節を送られる分には有り難く受け取って、弓矢にしてお返ししてあげたらいいと思います。


14.jpg
23T、200G溜まったので労働者を購入。必ずというわけではないですが、職人技ブースト用の労働者は購入で用意することが多いです。
ゴールドの使い道は予め考えておきましょう。
緊急対策用に残しておくという考えもありますが、ゴールドを遊ばせておくのはもったいないと思います。


15.jpg
25T、第2都市ルーアン建設。死海の他に初期タイルにジャングル丘もある良い立地です。第2都市は開拓者生産を担えるよう、淡水接続と生産力のある立地、要するに近場の最も良い立地に建てましょう。
人口成長がストップしますが、一旦死海タイルに市民配置します。なるべく早く政策を神王から都市計画に切り替えたいからです。

ゴールド、信仰力による購入の比から、1production.png=2faith.png=4gold.pngという関係が成り立ちます。もちろんそれぞれの強み弱みというのがあるので常にこの関係が成り立つわけではなくあくまで目安です。
というわけで神王の効果をゴールド変換すると3gold.pngとなります。対して、都市計画の方は1都市の時点で4gold.png、既に第2都市を建設したので8gold.pngです!都市計画のが強いので人口を停滞させてでもそちらへの切り替えを急ぐということですね。信仰出力が得られるタイルがない場合も、パンテオン取得(25faith.png)と社会制度研究完了のタイミングを合わせ、スムーズに神王から都市計画に移行できるよう工夫したいところです。
なお第2都市の初手生産は斥候。探索はほんとに大事。


16.jpg
26T、第2都市からほど近いところにアステカが第3都市を建設しました。
進軍も容易な地形ですし、こりゃ弓ラッシュのターゲットはアステカかな。


17.jpg
27T、アメリカも首都南に都市建設。こちらは山岳が邪魔で攻めづらそうな地形。
投石兵も完成し、折よく首都南西に野営地が湧いたので早速潰しに行きます。
が・・・・駄目っ・・・・・!アメリカの都市に近かったためにすぐアメリカに潰されてしまいました。蛮族湧きまくったら困るんですが、湧かなかったら湧かなかったでブースト関係で困るんですよねぇ。
原住民の集落から引けるとラッキーなんですが、今回序盤に見つけた3つの集落の報酬は、占星術、労働徴発、軍の伝統のブーストでした。テァクソァ!せめて金よこせ!


大分長くなったのでここらへんで一区切り。part2に続きます。

目次 Edit

プレイレポ/バニラ/カトリーヌでもできる!テンプレ戦略紹介レポ
プレイレポ/バニラ/カトリーヌでもできる!テンプレ戦略紹介レポ part1
プレイレポ/バニラ/カトリーヌでもできる!テンプレ戦略紹介レポ part2
プレイレポ/バニラ/カトリーヌでもできる!テンプレ戦略紹介レポ part3
プレイレポ/バニラ/カトリーヌでもできる!テンプレ戦略紹介レポ part4(完)

コメント Edit

文字だらけかつ編集力皆無なのは仕様です。ごめんちゃい。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 細かい解説が参考になります。初期探索で開拓者レンズはたまに見てたけど、アピールで自然遺産は気づかなかった。 -- 2017-02-05 (日) 16:10:26
    • コメントどもです。アピールは流石にそんな気にしてるわけではないのですがw、宗教創始プレイで自然遺産探すときにちょっと便利ですね〜。 -- 筆者? 2017-02-05 (日) 17:32:14
お名前:


このエントリーをはてなブックマークに追加


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 ページ名変更 リロード   新規 ページ一覧 単語検索 最終更新   スマホ版表示に変更   最終更新のRSS