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最終更新: 2016-10-30 (日) 22:00:00
FrontPage / 神ローマで基本的なやつ その5

神ローマで基本的なやつ その4に戻る



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戦争が終結し、政策を内政モードに切り替える。

空き地、特に首都の周囲に都市を出していく。
よく六芒星が全てのように言われるが、筆者はそこまで最大効率を追求する必要はないと考える。スーパー生産都市は首都だけで十分で、周囲の都市の工場は首都に届きさえすれば良いからだ。
もちろん首都の周囲に都市があるほうがそうしやすいが、配置にはそこまでこだわらなくても問題ない。



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ちなみに交易は、全て首都であるローマに集約する。重視するものは生産力と食料。結果、国内中心になる。
どうせ他の文明とは仲良くできないので、好意を得るための交易は無用。



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ぬくりモードに入り始めた矢先、エジプトが奇襲を仕掛けてきた。この星では、自分以外は全て敵ということを改めて思い知らされる。
あと数ターン早かったら、遠征中のレギオンが戻るのが遅れて、ポッツィオーリは落とされていただろう。



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ここで100ターン目のスコア。
アステカが先頭を走っている。奇襲を仕掛けてきたエジプトは、実は首都しかなく、スコアは最低だった。
戦争で奪われたわけではなく、単に狭いところに押し込められてしまったらしい。気の毒だが、殺す。



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エジプトの侵略軍を跳ね返し、反転攻勢を仕掛ける。
初期ラッシュの良いところは、ラッシュに使った軍が、そのまま強力な防衛軍として活用できるところだ。結局のところ安全保障のためには、常に多数のユニットが必要なのだ。
このまま敵の首都を落とそうかと思ったのだが、敵もなかなか固い。



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エジプトは、今後重大な脅威にならなそうだし、こちらもすでに都市数は十分あり(自力建設6、ポルトガルから奪取4の計10都市)、無理に奪う必要もない。

なので、莫大な賠償金をもらって講話することにした。
大量のお宝と、ターンゴールドがもたらされ、我々は何一つ失わなかった。



神ローマで基本的なやつ その6へ続く


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  • 戦時賠償も余った都市と芸術品とゴールド全部もぎ取れたりして修正の匂いがぷんぷんしますね… -- 2016-11-05 (土) 09:37:17
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