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最終更新: 2016-10-30 (日) 21:57:00
FrontPage / 神ローマで基本的なやつ その4

神ローマで基本的なやつ その3に戻る



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問題は、西のアステカ、東のポルトガル、どちらを攻めるかだ。

画面を見てもらうと分かる通り、複数の文明と遭遇しているアステカに対して、ポルトガルは我がローマとアステカとしか遭遇していない。これはつまり、東側にはポルトガルしかいない、ということだ。
だとすれば、ポルトガルを撃破すれば、パンゲアの東側の広い地域を囲い込み、独り占めできる。

どうやら最初の犠牲者が決まったようだ。



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非難声明を出し、準備をする。

石工術を研究し、破城槌を準備しつつ、ポルトガルへと軍勢を向ける。
その際、弓兵もお供させることを忘れてはいけない。いくらレギオンが強いとは言え、弓兵がいるのといないのとでは、敵ユニットの殲滅力が違うし、都市攻撃からの囮にもできる。



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アステカから国境開放の取引が来るが、断固拒否する。アステカに国境を開くということは、いつ後ろから掘られても文句は言えない、ということだ。



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65ターン。準備が整い、いよいよ戦争開始。



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たしかに貴国の無敵艦隊は無敵かもしれない。だが、悲しいかな、ここは陸なのだ。



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69ターン。まずはセビーリャ占領。宣戦後すぐに防壁を建てられ、破城槌の到着を待つ羽目になったが、たいした損害はない。

この間も首都ではレギオンの増産を続けている。ユニット数は、これで十分だと思った数の1.5倍は作るべき・・・というのが、Civシリーズの鉄則である。筆者の中では。



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83ターン。さらに2都市を落とし、敵首都マドリッドに迫る。
ユニットにより維持費がマイナスに落ち込んでいるが、略奪とユニット売却でカバー。

ユニット売却は、緊急時の非常手段として悪くない要素だと思うが、いかんせん効率が良すぎるため、おそらく変換効率は修正されるだろう。
今回のプレイでも、緊急時のごく限られた使用にとどめている。

この間、技術は徒弟制度を目指して進めている。工業区画を立てることが、内政の全ての始まりだからだ。



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85ターン。ポルトガル滅亡。さようなら、顔の長い人。さようなら。



神ローマで基本的なやつ その5へ続く


最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ポルトガルではなくスペインでは? -- 2016-11-01 (火) 11:13:31
  • あ、たしかにそうですね。まあ自分でポルトガル王って言ってますしご容赦ください。顔が長いのが悪い -- 筆者? 2016-11-01 (火) 21:12:26
  • 顔の長い奴は大抵ポルトガル人やからなぁ -- 2016-11-03 (木) 10:37:34
  • ポルトガル人への熱い風評被害 -- 2016-11-04 (金) 07:39:05
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