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最終更新: 2021-10-20 (水) 09:38:19
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総督 Edit

総督について Edit

総督は社会制度を進めていくと雇用でき、都市に配置することで効果を発揮する。
総督が配置された都市は忠誠度の増加にボーナスがかかり、かつ総督ごとに異なる昇進によってさらにボーナスが得られる。
雇用できるのは以下の7人で、総督の証を獲得するごとに新規雇用か昇進させるかのいずれかを選ぶことができる。
なお、総督の都市への移動は一定のターン(ゲームスピードに関わらず一定)が必要なので無闇に移動させるとロスが大きくなってしまう。計画的に配置しよう。
秘密結社についてはこちらの項目で

※昇進のゲーム内説明は特に誤訳・説明不足が多い為、注意

城代 ビクター Edit

ビクター.jpg

主に軍事力の強化を目的とした総督。
基本的に防戦系の能力ばかりだが、GSでは戦略資源増加と総督下で作成したユニットに無償レベルアップを与える能力を得た。無償レベルアップは悪くないが、その都市下で作らなければ発動しないのがネック。
生産特化都市で使うなり各種リソースによる購入を組み合わせるなりして、生産を集中するギミックがあると能力が活きる。

外交官 アマニ Edit

アマニ.jpg

主に都市国家との関係を強化を目的とした総督。
直接的な効果は得難いが、使い勝手の良い効果が多い。都市国家で発動する能力が多いが、自国国境付近に置くことで忠誠心-効果を生かすことも出来る。
派遣中の都市国家と戦争になると弾き出されるため、再配置が必要。戦争中の都市国家には派遣できず、アマニの能力で宗主国になっていた場合は大きく代表団の数が引き離されてしまう。
「秘密結社」および「英雄と伝説」モードでは代表団派遣・宗主国化により結社および英雄を発見でき、もちろんアマニの能力によるものも適用される。これにより通常モードよりも採用度が高くなったと言える。

枢機卿 モクシャ Edit

モクシャ.jpg

主に宗教の強化を目的とした総督。
※2021年4月アプデにて採用ボーナスに都市の専門区域ごとにfaith.png信仰力+2の効果が追加。
宗教プレイの必須総督。全体的に強化されてはいるが、強い効果がツリーの奥に集中している事もあって宗教特化以外では使い辛い。特に強力なのは使徒が追加の昇進を得る効果で、中世かルネ期までにはほしいところ。宗教圧力増加を考えると、彼が常駐する都市を聖都にして、首都とは別の宗教専門都市を立ち上げるのもいいかもしれない。
後半は余りがちな信仰力で区域が購入できるようになる為、余裕があれば採用してもいいかもしれない。

官房長 マグナス Edit

マグナス.jpg

主に食料と生産力の強化を目的とした総督。
元祖最強総督。採用ボーナスは相変わらず最強クラス。これで収穫量を強化しての伐採・収穫祭りで圧倒的な瞬間産出を叩き出せる。

余剰管理は、国内交易中心であれば強力だが、区域などが開発済の大都市に常駐する必要があるので採用ボーナスとの相性は悪い。収穫できるものが少なくなってからでも良いだろう。

備蓄は、都市の人口を気にせず開拓者を生産できるようになるので、祖廟とセットにして都市をスパムしていくことができる。ただし、人口減少は序盤の快適性不足を防ぐ効果もあるので注意。

垂直統合は、マグナスが着任した都市のみ工場や石油・原子力発電所の生産力増加効果が重複するので都市の位置さえ考慮すれば都市の生産力をかなり高めることが可能になり非常に強力。

調査官 梁 Edit

梁.jpg

主に都市の成長を目的とした総督。
採用ボーナスの労働力+1は相変わらず強い。労働者はコストがどんどん上がっていくため、見かけ以上に+1が大きい。

都市計画委員長は、序盤や新設都市の区域建設補助してくれるようになり、都市の役割を早めに機能させることが可能になる。
もちろん、用水路やダム、果てには宇宙船基地の建設補助もしてくれる。

養殖漁業と公園と娯楽はそれぞれ沿岸都市の成長と都市の快適性と観光力を強化してくれる固有の改善を建設可能になる能力。
労働者が必要になる為こちらは中盤向けだが、うまく都市にこれらの改善を組み込めればさらなる産出の底上げが可能になる。
GSでは都市滞在中は固有改善の産出量が増えるようになった為、自文明全体の改善が終わったら沿岸都市か観光都市でゆっくりしてもらおう。

教育者 ピンガラ Edit

ピンガラ.jpg

主に科学力・文化力の強化と偉人の誘致を目的とした総督。
GSでは採用ボーナスの弱体化と引き換えに鑑定家と研究員が強化され、序盤から圧倒的ともいえる大量の科学と文化を産出できるようになった。自国で一番の都市に彼を常駐させるのは既定路線と言える。

研究員と鑑定家は、着任した都市の人口によって科学力と文化力の産出量を増やしてくれるかなり強力な能力。これのおかげで序盤にキャンパスや劇場広場が無くても技術や社会制度を進めることができるので浮いた生産力を開拓者や労働者に回せるようになった。

助成者は、着任した都市のみだが偉人ポイントの産出量を倍増してくれるのは非常に有用な能力。また、増加効果は遺産にも適用されるので偉人ポイントを産出する遺産は彼の都市に建てたい所(自然遺産の張掖丹霞には適用されない)

宇宙開発構想と学芸員は、それぞれ科学勝利・文化勝利特化なのでその路線なら。

財務官 レイナ Edit

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主にゴールドの強化を目的とした総督。
採用能力のタイル拡張速度+20%に加え、ゴールド効果で序中盤の金策としては悪くない。ピンガラがぶっ飛んで強い為影が薄いが、配置する都市を選べばかなりの出力になる。
溜まったゴールドの使い道が欲しくなった頃に建築請負人を取ると良いだろう。生産力の無い都市でも手軽に区域建設ができる。高コストにはなるが宇宙船区域を解禁と同時に建てられるのはかなりの生産力節約になる。

大宰相 イブラヒム Edit

イブラヒム.jpg

スレイマン1世固有の総督で主に軍事・外交の強化を目的にしている。
ツリーの浅いところが軍事・深いところが外交に関するスキルだが、セラスケルはあらゆる時代を通して都市攻防戦を格段に楽にする強烈なスキル。
10タイル以内なら自国にイブラヒムを配置して敵国を殴っても適用される。
ピンガラ等他総督を後回しにすれば太古からこの恩恵を受けられるのも強み。
戦線の移動や非戦時の外交用スキルなどと合わせて配置移動が多くなりがちだが、3ターン移動してくれるので隙がない。



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