今回のルール、オンライン100ターンの場合、だいたい産業時代(騎兵)あたりまでで終わることが多い。勝利条件はすべてONになっているのだが、
科学勝利:ムリ
文化勝利:ムリ
宗教勝利:相手が人なので許してくれないし警戒されるのでほとんど成功はしない
この前これのローマプレイヤーが成功しました、聖職受任は正義
ただし、十字軍や信仰の守護者の+10は強力
なので、自然と制覇勝利、もしくはスコアによる勝利を狙うことになるだろう。そのためには、いつ、だれに攻め込むのかが重要になってくると思われる。
これではシビリゼーションではなくバーバリゼーションである。
ゲーム開始前に、このプレイレポを執筆する許可を他プレイヤーにとる。

この際、盛大なフラグを立ててしまう筆者。
さて、ロード画面。この際に今回のプレイの方針を決めなければいけない。
今回はコンゴを引いた。
文化系の指導者で、今回役に立つのはUUのンガオ・ムベバくらいだろうか。まあ、当たりではないのは確かだ。マップが極小なので、遺物を探す暇は多分ない。
宗教が使えないので、とりあえず下ルートの剣士、弩を目指すことにする。

初期立地はこんな感じ。海が見えず、端ではなさそうなので他文明の配置がわかるまでは気が抜けない。
ポーランド(WW2)になるのだけはご免である。
初手は採鉱+斥候。とりあえず鉄を探すために早めに青銅器を取らねばと思ったが、今回はUUがあるので剣士枠に鉄はいらないことを思い出すのは少し先の話である。
3ターン目に都市国家カルタゴを発見。近い。どの都市国家でもそうだが、1番目の発見で序盤に+2のボーナスはなかなかにおいしい。そのための斥候である。
続いて5ターン目にナン・マドールを発見。文化力+2、おいしい。法典が速くとれるので、政策「都市計画」や「規律」が速く使えて、少し楽になる。
社会制度は、法典を取った後は対外貿易⇒古代の帝国として開拓者+50%を拾った後、政治哲学のための制度を取っていくことにしている。
ちなみに、社会制度の下はチャット欄である。どうやらプレイヤーの一人(彼は、前回のマルチで私に十字軍を差し向けてきた)がローマを引いたようだ。基本的に序盤ではコンゴの上位互換(UUはどちらも剣士の互換で、ローマが40に対してコンゴは35)なので、隣にならないことを祈るばかりである。

あ、ドーモ、ローマ=サン・・・
出会ってしまったものは仕方がない。とりあえず、都市出しをしなければ。7ターンでの戦士の直線距離は最長でも14マス、立地競争になるのは避けられないだろう。
そして10ターン目にローマを発見。近すぎる。
それから4ターン、2つ目の都市を出す。また、この間にアムステルダム・カブールを発見。アムステルダムは発見ボーナスをゲット。ゴールドおいしいです。
また、外交努力(チャット)により「炉の神」(騎兵+25%)のパンテオンをとったスキタイがいることが判明。コワイ!
さらに、自称蛮族(ノルウェー)とスペインが戦っている模様。これで一応5文明の内訳は判明したことになる。こいつら戦闘始めるの早すぎ、と思わず苦笑い。
技術は青銅器まで取ったので、とりあえず馬のために畜産の後、高級資源がほしいなと思い、陶磁器⇒灌漑を目指す。
それから数ターン、北に3つ目の開拓者を送ろうとしたところ、先に立てられてしまう。やべえよやべえよ。
研究を中断して石工術を取りに行く。壁がなくては即死間違いなしだ。
スキタイプレイヤーが、ノルウェーに「スキタイを弱らせる相談」をされたとのこと。どういうことなの・・・
補足をしておくと、チャットは全体発信と、各プレイヤーのみへの発信の使い分けができる。ノルウェーは誰かと間違ってスキタイに発信してしまった模様。
「プレイヤー名に送る」となっているので、わかりにくいのは仕方ないのだが・・・
「プレイヤー名(国名)に送る」ってして欲しいですね。
ん?これは・・・
同時に、全体チャットにこんなことが。
ローマ「ドーモ、コンゴ=サン。レギオンです。」
アイエエエ!!レギオン!?レギオンナンデ!?
当然のように次ターンに宣戦布告、レギオンが襲い掛かる!
石工術も終わってないし、弓は5ターン、鉄器は9ターン、どうすりゃいいんだ・・・?
同ターンスペインと遭遇したらしく、挨拶がきたので適当に返す。
第三都市が陥落。どうにもならない。打つ手がないので、許しを乞うてみる。
ローマ「初期ラッシュされるのも良いレポートになると思う」
これはもうダメみたいですね。レポートは書きますが。
スペインも遠くて、助けてくれたりなんてしないだろう。
その後、偉い人が「戦いは数だよ兄貴!」って言ってたのを思い出し、戦士を並べて対抗して見るも・・・
勝てない。当然である。全部ローマに食われるのも癪なので、残りゴールドと第2都市はスペインに渡してしまおう。
33ターン目、コンゴ文明は滅亡した。滅亡すると、ゲームから弾かれるので、この先このシド星がどうなったのかは私の知らぬところである。
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ローマと近すぎました。5人だと極小ではこうなることが多々あります。(小だと広すぎる感が否めないのですが。)近かったのがローマというのも運が枯れてます。
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真っ先に鉄器に向かったほうが良かったです。この立地(というか設定)の場合、武装を先にしないと死ぬようですね。
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先に敵の方向に出しましょう。土地は早い者勝ちです。
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古典時代に戦うとどうしてもローマには対しては不利です。となると・・・戦士を大量に作ってラッシュをし、古典に入る前に決着をつけるのは悪い選択肢ではないような気がします。この場合は弓兵を取りに行くのも良いでしょう。
短いレポートでしたが、読んでいただきありがとうございます。
マルチならではの風景を見せられたかと思います。
参加してみたい方は、スチームグループに参加をするのが手っ取り早いと思います。
ローマを引いたらレギオンRすると決めてた上に、探索した結果近くにコンゴしかいないのがわかったので彼には犠牲になってもらいました。
ンガオ・ムベバが出る前に排除したいっていうのもあったので今回は考えが綺麗に決まった形ですね。
初期ラッシュを防ぐには、常に軍事力を確認し、自分の軍事力が他国と比べてはるかに劣ってないか注意しましょう。
せっかくなので、この後の展開はこうなりました。SSは取ってませんので文章のみとなりますがご了承ください。
コンゴを滅亡させたローマ、スペインに宣戦するも「割譲するのでスキタイを威圧してほしい」という願いを聞き入れ、
ブーディカと孫子に率いられ攻撃力55移動力4となったレギオンは西南進を開始、途中移動の邪魔だったカルタゴに国境開放(物理)行いすんなり通してもらう。
カルタゴは滅ぼさねばならない。
その後、無事スキタイの領地を見つけるも即座に宣戦される。
コンゴを滅ぼしたレギオン4隊に襲い掛かる騎乗兵の群れ、圧倒的物量差に名誉の戦死を遂げてしまう。
しかし本国では騎士の研究を完了し、さらに大将軍エゼルフリダ・エルシッドが誕生し大将軍四天王が誕生する。
スキタイの騎乗兵による物量作戦も攻撃力+20された騎士には歯が立たずあえなく滅亡。
この時点でローマと他の2国の国力差は明らかになり、ローマの降伏勧告にスペインが応じるが、ノルウェーは徹底抗戦を選択、
しかし国力差は明らかでノルウェーの都市をあっさり落とすも滅亡しない・・・
どうやら海を渡ってどこかに都市を立てた模様。
そうこうしている間にローマ(とスペイン)が神道(ノルウェー創始)に染まっていく
50%を超える前に滅ぼさないと宗教勝利されてしまう・・・。
しかし、宗教国家キャンディを落としていたことによりローマにも大預言者が誕生、
国土差で信仰力が段違いのため、異端審問をしようとしたところでノルウェーがギブアップ、ローマの勝ちが決定する。
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