#author("2019-05-05T17:52:16+09:00","","")
#author("2019-05-05T18:06:31+09:00","","")
*プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代 [#h07674b7]

**英雄時代の方針 [#yd5027ad]
前回無事に古典の暗黒時代を乗り越え、英雄時代にたどり着くことができました。ここからが重要でこの時代に採用できる公約を
最大限利用して技術・社会制度のキャッチアップを行いAIに追いつき追い越していきます。
最大限利用して&ref(アイコン/ミニアイコン/science.png,nolink);技術・&ref(アイコン/ミニアイコン/culture.png,nolink);社会制度のキャッチアップを行いAIに追いつき追い越していきます。
更に次の時代以降はずっと黄金時代を維持していくような時代スコア稼ぎ並びに調整も行っていきます。
***英雄時代と公約 [#b33e5f26]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/01_中世英雄へ.jpg,,40%);
85ターン目。世界は中世時代へと入りました。我がイギリスは目論見通り英雄時代となりました。ここから追い上げを狙います。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/02_公約三つ.jpg,,40%);
英雄時代という事で公約を3つ選べます。内政を大幅に強化してくれる福音以外の3つを選びます。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「福音は宗教勝利で速攻をかけるときは強力ですが、残念ながら今回は関係ありませんね。」
#divregion(三つの黄金時代公約の効果と執筆者の使い方を紹介)

-研究の自由
--効果として閃きが40%でなく50%となる効果があり、更に商業区域と港区域は区域算出がそのまま科学力となります。
--効果として&ref(アイコン/ミニアイコン/eureka.png,nolink);閃きが40%でなく50%となる効果があり、更に商業区域と港区域は区域算出がそのまま&ref(アイコン/ミニアイコン/science.png,nolink);科学力となります。
--前半の効果で研究完了が1ターンか2ターン変わって来るのでこれは意外と大きいです。塵も積もれば山となる理論で
閃きを沢山得ていく事でかなりの研究ターンの短縮へとつながります。うまく閃けるよう内政を行いたいです。
--後半の商業・港が疑似キャンパスとなる効果。これが見た目以上に強烈です。特に港半額を持つイギリス・フェニキア、
商業半額のマリ、その他では区域が建ちやすいハンガリー・アステカ・ヌビアでその強さが際立ちます。
--商業の隣接倍や港の隣接倍の政策がありますが研究の自由の効果中はこれらが科学も出してくれるという凄まじい効果
--商業の隣接倍や港の隣接倍の政策がありますが研究の自由の効果中はこれらが&ref(アイコン/ミニアイコン/science.png,nolink);科学も出してくれるという凄まじい効果
となります。狙えそうならば狙っていきます。港強化の方は行き止まりの社会制度ですが。
--この効果を最大限得るため今回のプレイでは王立海軍造船所を最優先で建てていきます。半額であるため人口1の都市で
あってもモニュメントより少し長い程度で建てられます。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「イギリスは既に書かれている通り港半額という事もあり、研究の自由が強力に運用できます。」

 なお世の中には恵まれた立地であれば研究の自由をうまく使って科学勝利秒読みまでもっていく猛者も居るとの噂。
 これだけが研究力のすべてというわけではないでしょうが、そこまで出来れば偉大なCiv6廃人と言えそうです。

-ペン・筆・声
--効果として天啓が40%でなく50%となる効果があり、更に全ての区域が文化力+1の効果を持つようになります。
--効果として&ref(アイコン/ミニアイコン/inspiration.png,nolink);天啓が40%でなく50%となる効果があり、更に全ての区域が&ref(アイコン/ミニアイコン/culture.png,nolink);文化力+1の効果を持つようになります。
--前半の効果の天啓強化はやはりこちらでも社会制度完了が1ターンや2ターン変わって来るのでなかなか大きいです。
此方も同様に塵も積もれば山となる理論で天啓を沢山得ていく事でかなりの社会制度の高速化へとつながります。
--後半の効果も研究の自由の疑似キャンパス化と比べると少々地味ですがなかなか有用です。今は英雄時代なのでこれを
同時に使えるのでモニュメントを後回しにして区域生産をしても文化が出せるのです。既にたくさん区域が建っている
同時に使えるのでモニュメントを後回しにして区域生産をしても&ref(アイコン/ミニアイコン/culture.png,nolink);文化が出せるのです。既にたくさん区域が建っている
都市ならばこれで文化力による領土拡張が捗るのも見逃せないポイントでしょう。そういう点ではドイツで強い?
--総じて研究の自由ほどのインパクトとパワーはありませんが、この公約もかなり内政の加速に役に立ってくれます。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「このペン・筆・声は半額区域がある文明であれば基本的に扱いやすいという印象を受けます。」

-不朽
--効果として全ての労働者が移動力+2の強化を受け、開拓者・労働者・交易商を信仰力購入できるようになり、更に
--効果として全ての労働者が&ref(アイコン/ミニアイコン/move.png,nolink);移動力+2の強化を受け、開拓者・労働者・交易商を&ref(アイコン/ミニアイコン/faith.png,nolink);信仰力購入できるようになり、更に
それら文民ユニットのゴールド・信仰力での購入コストが-30%されます。
--今回は収穫の女神のパンテオンがあるためより強力に運用できます。労働者を購入して伐採して信仰力を得てまた
労働者購入で伐採してのループを起こすことができ、このことから我が領土内にある伐採資源は無償の生産力の
--今回は収穫の女神のパンテオンがあるためより強力に運用できます。労働者を購入して伐採して&ref(アイコン/ミニアイコン/faith.png,nolink);信仰力を得てまた
労働者購入で伐採してのループを起こすことができ、このことから我が領土内にある伐採資源は無償の&ref(アイコン/ミニアイコン/production.png,nolink);生産力の
ようなものと見做すことができ、その生産力で圧倒的優位を得る事を狙っていきます。
--開拓者購入ですが今回は祖廟がすでにあるという事もあり使いませんでした。信仰力は労働者に回したいという事
もありました。ちょっとプレイミスな感じもします。
--開拓者購入のいいところは生産力に縛られずに開拓者が出せると言う所でしょうか。つまりマグナス総督に備蓄を
持たせる必要もなく祖廟に頼らずともそれなりに都市出しできます。やり方は単に人口2以上の地方都市で開拓者を
信仰力でポチるだけです。とは言っても上手く使うにはそれなりのゴールドか信仰力の産出が必要かと思われます。
--あえて説明するまでもないかもしれませんが交易商購入も便利です。少しの信仰力ですぐに交易を始めることは
--あえて説明するまでもないかもしれませんが&ref(アイコン/ミニアイコン/traderoute.png,nolink);
交易商購入も便利です。少しの信仰力ですぐに交易を始めることは
大きなアドバンテージを生み出してくれるはずです。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「ある程度運に恵まれ、古典で使うことができれば立ち上がりが大きく早まる公約でもあります。」

 これら公約3つを同時に使うとそれぞれがシナジーして黄金公約一つの時と比べて内政力がより高まります。
 実のところ今回のプレイレポはマウソロスより中世英雄はどうなのか?を検証する意味合いの方が強いです。

#enddivregion

***世界会議 [#ab1210a2]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/03_世界会議.jpg,,40%);
同ターンに世界会議も開かれました。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/04_会議結果.jpg,,40%);
会議結果は上記の通り。我がイギリスは区域建設で文化爆弾を使えます。これが早めに来てくれるのはありがたいです。
会議結果は上記の通り。我がイギリスは区域建設で&ref(アイコン/ミニアイコン/culture.png,nolink);文化爆弾を使えます。これが早めに来てくれるのはありがたいです。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「これによりかなりのタイル購入コストを節約できます。」
もう一つ、大提督禁止が気になりますがこのタイミングならまだそんなに大きな問題にはなりません。
もう一つ、&ref(アイコン/ミニアイコン/great_admiral.png,nolink);大提督禁止が気になりますがこのタイミングならまだそんなに大きな問題にはなりません。
このタイミングでの議会コントロールは外交的支持を集めるのが少々難しいので、なるようになれで行きます。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「沿岸を持っていない文明が大提督禁止に票を入れるようです。ゲーム後半は大将軍禁止が多いです。」
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「また、創始枠が開いている場合は大預言者禁止になることもありました。」

***封建制度 [#xeb67df0]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/05_封建制度.jpg,,40%);
86ターン目に封建制度を取得。これで農奴制が使えるのでハイパー労働者タイムの始まりです。
内政プレイでは農場強化もあるので極力早く封建制度を目指すのが執筆者のスタイルです。
内政プレイでは&ref(アイコン/ミニアイコン/food.png,nolink);農場強化もあるので極力早く封建制度を目指すのが執筆者のスタイルです。
***入植と開拓の事情 [#zf8097fd]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/06_入植開始.jpg,,40%);
87ターン目。異大陸な都市国家島への入植開始。開拓者にかなりの移動を強いていますが、やはりやりたいのです。
話は変わりますが、この辺りのタイミングでフランスがクメールに戦争を仕掛けた模様。そちらも注視する。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/07_第七都市位置.jpg,,40%);
89ターン目の図だが第七都市シェフィールドの位置は上記の通りです。もう一組の開拓者も建設予定地につきました。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/08_第八都市.jpg,,40%);
90ターン目に第八都市ポーツマスを建設しています。ドーバーの白い崖を確保したので時代スコアも貰えています。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/09_第九都市.jpg,,40%);
91ターン目。こちらは本土の方の空き地ですが第九都市ブリストルを建設しました。開拓は何となく気分がいい。
***工業区域だ [#a15ec802]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/10_徒弟制度.jpg,,40%);
92ターン目。徒弟制度の研究完了。これで工業区域が解禁され、鉱山が強化されます。内政なら早く目指したい技術。
92ターン目。徒弟制度の研究完了。これで工業区域が解禁され、鉱山が&ref(アイコン/ミニアイコン/production.png,nolink);強化されます。内政なら早く目指したい技術。

#divregion(工業区域について現在の持論)

-工業区域についていろいろ
--建てることで大技術者ポイントと生産力がもらえる区域。マウソロス霊廟があるのでスパムしてみるのも視野に入る。
--建てることで&ref(アイコン/ミニアイコン/great_engineer.png,nolink);大技術者ポイントと&ref(アイコン/ミニアイコン/production.png,nolink);生産力がもらえる区域。マウソロス霊廟があるのでスパムしてみるのも視野に入る。

--注意点として工業区域建設はあくまでも生産力を払って生産力を得るという行為なので、元が取れないことがある。
生産力が欲しいなら商業・港を建てて交易商を使うという手や、テクノロジーを進めて伐採強化をするという手も。
マウソロス霊廟込みで考えてもやたらめったら建てるのは必ずしも良い手ではないこともある。ドイツは例外。

--なので建てる場合は隣接ボーナスが+3以上になるようにしておきたい。そのあたりが執筆者のプレイでの損益分岐点。
なお工房3つが工業化のブーストなので3つは建てておきたい。助成者持ちピンガラ総督の都市には優先して建てたい。
--なので建てる場合は隣接ボーナスが&ref(アイコン/ミニアイコン/production.png,nolink);+3以上になるようにしておきたい。そのあたりが執筆者のプレイでの損益分岐点。
なお工房3つが工業化の&ref(アイコン/ミニアイコン/eureka.png,nolink);ブーストなので3つは建てておきたい。助成者持ちピンガラ総督の都市には優先して建てたい。

--大技術者ポイントは10ポイント程度算出できればルネサンス以前の偉人レースでは大抵望み通りの大技術者が取れる。
工業モードのドイツや重工業主義者アジェンダ持ちのAIが多数いる場合は工業区域スパムするしかなくなる。

--工業区域の明確な利点としては、伐採無しでも遺産に手が届くようになること。大技術者が得られること。後半になるが
周囲に生産力と電力を供給できること。最後の宇宙船基地の時に使えること。外交勝利ならば二酸化炭素回収プロジェクト
で外交的支持が得られること等があがる。全体的にゲーム終盤になって意味や効果が出るものが多い。
--工業区域の明確な利点としては、伐採無しでも遺産に手が届くようになること。&ref(アイコン/ミニアイコン/great_engineer.png,nolink);大技術者が得られること。後半になるが
周囲に&ref(アイコン/ミニアイコン/production.png,nolink);生産力と&ref(アイコン/ミニアイコン/power.png,nolink);電力を供給できること。最後の宇宙船基地の時に使えること。外交勝利ならば二酸化炭素回収プロジェクト
で&ref(アイコン/ミニアイコン/diplomatic_favor.png,nolink);外交的支持が得られること等があがる。全体的にゲーム終盤になって意味や効果が出るものが多い。

--これら終盤に強くなるという特性を考慮すると、基本的に速攻が望ましい戦争にはさほど役に立たない。ドイツは例外。
アルセナーレ・ディ・ヴェネツィアの建設条件なので海マップなら戦争にも意味はあるがAIから奪えそうな気もする。

--今回のプレイでは幸いにも殆どの都市で+3以上を得られるのでスパム気味に建てていきます。
--今回のプレイでは幸いにも殆どの都市で&ref(アイコン/ミニアイコン/production.png,nolink);+3以上を得られるのでスパム気味に建てていきます。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「優先順位は港・商業が最優先でその次に工業かキャンパスとし、遺産次第で劇場としています。」

#enddivregion

***戦争の様子 [#j675f19c]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/11_戦争の様子.jpg,,40%);
同92ターン目のフランス・クメール戦争の様子。フランスがクメールのナガラ・ジャヤスリを奪った模様。肥大化が懸念される。
&ref(アイコン/指導者/catharine.png,nolink,80%);「なかなか大きな都市。大きな収穫ですわね。」
&ref(アイコン/指導者/jayavarman.png,nolink,80%);「これ以上取られるわけにはいかん。徹底抗戦だ。」
 この後の戦線は膠着してフランスがそのまま一都市奪ったまま講和することとなった。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「カトリーヌは戦争が強く、より都市を奪っても不思議はありませんでした。少しホッとしましたね。」

**中世の内政事情その1 [#o9c75d45]
相変わらず王立海軍造船所スパムを続けていますが、それと同時に偉人や遺産を取れるための布石も色々打っていきます。
その他、今回のプレイでは大提督を活躍させたいという事もあり、海軍による戦争も視野に入れた内政をしています。

***総督急げ [#mbe73b62]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/12_総督欲しい.jpg,,40%);
93ターン目。歴史の記録の研究完了。封建制度のあと傭兵を急ぐ必要はないので総督をとれるこちらを優先して研究しました。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/13_ピンガラ総督強化.jpg,,40%);
というわけでピンガラ総督に研究者の昇進も取らせました。なるべく早くピンガラ総督を強くしたいものですね。
というわけでピンガラ総督に&ref(アイコン/ミニアイコン/science.png,nolink);研究者の昇進も取らせました。なるべく早くピンガラ総督を強くしたいものですね。
***第九都市そして新たな遭遇 [#c8c3f222]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/14_第十都市.jpg,,40%);
同93ターン目に第十都市ブラッドフォードを建設しました。少し位置に迷ってここに決めました。伐採資源は豊富なようです。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/15_オスマントルコと遭遇.jpg,,40%);
&ref(アイコン/指導者/suleiman.png,nolink,80%);「遠路はるばる良く参られたな。このスレイマンがそなたを歓迎しようではないか。」
93ターン目のAIターンにオスマントルコのスレイマンと遭遇。別大陸文明としては二人目の遭遇です。しかし彼のアジェンダは
人情家(黄金時代は好感度マイナス)のようなので、この先は常時黄金で行く予定な本プレイでは友好を築くのは厳しいでしょう。
***マウソロスと大提督 [#efe49666]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/16_伐採で仕上げ.jpg,,40%);
94ターン目。マウソロス霊廟の仕上げにかかる。このターンに伐採で一気に仕上げてしまいます。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/17_マウソロス霊廟完成.jpg,,40%);
というわけでマウソロス霊廟完成。100ターン程度を目途に建てればこの遺産レースで負けることはまずありません。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/18_強力な大提督.jpg,,40%);
今回は古典時代の大提督で最も強力なガイウス・デュイリウス(退職効果:海洋ユニットが艦隊になる)を獲得出来ました。
現在は大提督ポイント0になる議会結果がありますが金銭・信仰力購入や遺産や文明効果などで得ることは可能なのです。
むしろ今回は大提督ポイント0のおかげで彼をAIに取られずに済んでいます。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「取られそうであればマウソロス霊廟を早めてでも取りに行く価値はあるかもしれません。」

#divregion(古典・中世時代の大提督について)
 大提督共通で2タイル以内のその時代+次の時代の海洋ユニットの戦闘力+5、移動力+1。更に戦闘勝利で時代スコアのボーナス。
 以下の評価はすべてマウソロス霊廟で二回使えることを前提としています。
-古典の大提督
--アルテミシア
---退職効果は海上ユニット1体をレベルアップするというもの。
---いつでもレベルアップの権利は結構ありがたい。戦闘後の回復や単純に昇進を積ませるなど使い道は様々。
---取れたらちょっと嬉しい。ただ後述のガイウス・デュイリウスには劣る。

--ガイウス・デュイリウス
---退職効果は海軍ユニット1体を艦隊にするというもの。
---つまり、世界初の艦隊(時代スコア)を確実に取れる。そして単純に戦争に使っても強い。疑似的に生産力の節約にもなる。
---つまり、世界初の艦隊(時代スコア)を確実に取れる。そして単純に戦争に使っても強い。疑似的に&ref(アイコン/ミニアイコン/production.png,nolink);生産力の節約にもなる。
---古典では最強の提督。海戦の予定があるのなら是非とも狙っていきたい。

--テミストクレス
---退職効果はターン毎のこの都市の忠誠心+2というもの。
---同じ効果の提督にも言えるが、忠誠心+2は港でなければ使えないようで、奪った都市で発動できずあれ?となることがある。
---この時代の忠誠心はまあまあ貴重でもあるが、ちょっとピンポイント過ぎるので海マップ以外ではパスを考えていい提督。

-中世の大提督
--ラージェーンドラ・チョーラ
---退職効果はただちに50ゴールドを得る。海上交易路略奪時の獲得ゴールド+40%というもの。
---退職効果はただちに&ref(アイコン/ミニアイコン/gold.png,nolink);50ゴールドを得る。海上交易路略奪時の獲得&ref(アイコン/ミニアイコン/gold.png,nolink);ゴールド+40%というもの。
---交易路の略奪が強化されるので海賊が捗る。ただし略奪無効公約をAIが使うことも多く、確実な効果が出るかは少し怪しい。
---同じ効果の提督にも言えるが、内政プレイでは微妙。パスも考慮する。しかし海賊プレイが上手く決まれば楽しそうではある。

--レイフ・エリクソン
---退職効果は全海軍ユニットに外洋を移動する能力を与える(乗船ユニットはその限りではない)というもの。
---マウソロス霊廟がある場合は獲得後に即退職して海洋探索に出すものと思われる。彼を取れば世界初の世界一周も夢でない。
---世界地図を明らかにしつつ、時代スコアを欲しい場合には有用。上ツリーの技術研究を遅らせても問題なくなる。

--鄭和
---退職効果は使節団1つを得るというもの。
---退職効果は大商人のそれに近い。マウソロス霊廟があれば実質代表団2つである。かゆいところに手が届くかもしれない。
---退職効果は&ref(アイコン/ミニアイコン/delegation.png,nolink);代表団1つを得るというもの。
---退職効果は大商人のそれに近い。マウソロス霊廟があれば実質&ref(アイコン/ミニアイコン/delegation.png,nolink);代表団2つである。かゆいところに手が届くかもしれない。
---内政でも戦争プレイでもそれなりに役に立つので中世の大提督の中で最も扱いやすいかと思われる。

&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「これ以上は長くなるのでルネサンス以降の大提督は別の場で紹介します。」

#enddivregion

**内政馬鹿の欲張り遺産厨 [#m4b55b37]
内政的に充実してきたのでここから本格的に遺産にチャレンジしていきます。
技術は一旦機械と地図製作法に寄り道してから中段ルートを進めていきます。
社会制度は時々寄り道をしつつも探検を目指して進めています。

***欲張りロードス [#j17c0c59]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/19_欲張りロードス.jpg,,40%);
マウソロス建設後、欲張ってロードス島の巨神像が余っていたので狙ってみます。ロードスは100ターン前後で建つので賭け。
ギャンブルとは言いつつもある程度勝てる確証はもっています。理由は少し下で。
***おおざっぱな内政事情 [#v6c2e723]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/20_人口10達成.jpg,,40%);
96ターン目。ピンガラ総督を定住させた第三都市バーミンガムの人口が10に到達。公務員制度もこれで取れるので同盟を考える。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/21_機械と傭兵.jpg,,40%);
100ターン目。機械の研究完了。そして画像にはありませんが傭兵も研究完了。弓兵を少し生産してブーストで研究完了しました。
機械で解禁されるキルワ・キシワニも取れそうなら狙っていきます。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/22_大航海したい.jpg,,40%);
以降の技術ルートは先に一旦地図製作法を研究します。外洋にそろそろ出たく、通商院も今回のプレイでは一考の余地があります。
なお社会制度ルートは探検を目指しています。
***欲張りファロス [#cddc50dd]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/23_欲張りファロス.jpg,,40%);
104ターン目、どういうわけか残っているファロス灯台を建設します。AIの海洋遺産の優先度はファロス>ロードス>マウソロス
となっているため、ファロスがまだ立っていないのでロードスは建つだろうとの目論見なのです。こちらのファロス灯台は建てば
ラッキー程度の感覚で建てています。一応建設中の都市にマグナス総督を向かわせ、伐採で即建ての準備も同時に進めています。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「ファロス灯台の方は失敗しても他に建てたい遺産に生産が入るのでダメージは抑えられます。」

**中世の内政事情その2 [#f8309bb0]
執筆者は偉人好きであるためピンガラ総督にはほぼ毎回助成者を持たせて偉人都市を作っています。それが強いかは自信がありません。
執筆者は偉人好きであるためピンガラ総督にはほぼ毎回助成者を持たせて&ref(アイコン/ミニアイコン/great_people.png,nolink);偉人都市を作っています。それが強いかは自信がありません。
そして開拓事情ですがそろそろ仕上げたいところです。あまり都市出しをしても区域が建たないと内政は進まないイメージです。
技術ルートは寄り道が終わったらビッグベンを目指す中段ルートをひたすら行きます。工業化は後回し。
社会制度ルートは探検取得後は遺産厨的に土木工学を目指します。戦争ならナショナリズムでしょう。

***いざ大海原へ [#ee8ae606]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/24_いざ大海原へ.jpg,,40%);
105ターン目。地図製作法の研究完了。これで外洋に出られる。キャラベル船も二隻用意し、商業共和制への足しとする。
大海原の向こうにはどんな土地があるのか?大航海時代の始まりである。
***ピンガラ総督完成 [#i10ffd6c]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/25_ピンガラ完成.jpg,,40%);
同ターンに交易路が4つとなり中世の市の社会制度をブーストで完了させたのでピンガラ総督に助成者の昇進を獲得させる。
これで偉人レースでもそれなりに有利になれるはず。
これで&ref(アイコン/ミニアイコン/great_people.png,nolink);偉人レースでもそれなりに有利になれるはず。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「偉人を沢山獲りたいという願望が如実に表れていますね。」
***異大陸開拓大詰め [#nc1c4b58]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/26_第十一都市.jpg,,40%);
106ターン目。第十一都市のストーク=オン=トレントを建設。都市間隔の問題で川接続は出来ない。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/27_実は異大陸.jpg,,40%);
分かりにくいがここも首都とは別大陸なので王立海軍造船所にしっかりボーナスは乗る。というわけで元は取れるはず。
実はここに建てたのは他にも願望があります。それは後程。

-祖廟での都市出しについて感じていること
--今回は自力開拓はここで一旦手仕舞いとしています。これ以上の開拓は後の時代に資源確保用の都市をいくらか出すかどうかです。
--祖廟での都市出しはおよそ100~110ターンまでを目途として8〜12都市程度を目指したいです。それ以下しか開拓できない場合は
謁見の間を建てての内政をするかそもそも戦争を視野に入れたほうがおそらく効率がいいかと思われます。
--逆に13都市以上を祖廟による初期開拓で狙うと区域や建造物の建設が遅れてかえって内政が遅れることが多かったです。伐採資源
がとても豊富であったり、生産力が極めて高いならこの辺りの事情も変わりますが、執筆者の大雑把な目安は以上の通りです。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「謁見の間・祖廟・将軍府の中からの選択は悩ましいところです。立地での見極めが肝心です。」

***ロードス島の巨神像完成 [#h6f8e61b]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/28_ロードス島の巨神像完成.jpg,,40%);
107ターン目。幸運にもロードス島の巨神像が完成し交易路をゲット。惜しむらくはやはりこの位置では劇場にボーナスが乗らない所。
107ターン目。幸運にもロードス島の巨神像が完成し&ref(アイコン/ミニアイコン/traderoute.png,nolink);交易路をゲット。惜しむらくはやはりこの位置では劇場にボーナスが乗らない所。
やはりこの世界は沿岸都市がほとんど無いとか海洋系がほとんど居ないとかなのだろうか?というかクペは何をしているのだ。
&ref(アイコン/指導者/kupe.png,nolink,70%);「誰かが悪口を言っているな。だがこちらはそれどころではないのだ。」
&ref(アイコン/指導者/dido.png,nolink,60%);「ふぇっくしょん!噂をされたのかしら?」

**中世の外交事情と色々 [#xff57f38]
キャラベルも二隻用意し、ここから異大陸の面々と出会うことができるでしょう。そして交易的にも早めに世界地図が欲しいところ。
キャラベルも二隻用意し、ここから異大陸の面々と出会うことができるでしょう。そして&ref(アイコン/ミニアイコン/traderoute.png,nolink);交易的にも早めに世界地図が欲しいところ。
それから公務員制度を少し前に取得したので同盟をそろそろ固めていきます。誰が敵で誰が同盟網の一員なのか。選定を行っていきます。

***フランスと同盟 [#t64325f1]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/29_同盟国に.jpg,,40%);
&ref(アイコン/指導者/catharine.png,nolink,80%);「此方としても利益は大きく得られそうですわね。その話、乗らせていただきましょう。」
107ターン目ですがフランスと研究同盟を結ぶことにしました。フランスは科学力先行しているため、相手にも科学力を渡すのはあまり
107ターン目ですがフランスと&ref(アイコン/ミニアイコン/science.png,nolink);研究同盟を結ぶことにしました。フランスは科学力先行しているため、相手にも科学力を渡すのはあまり
よくない手かもしれないですが、それでも30ターンごとの閃きと交易で科学力を貰えるというのはありがたいことです。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「この時点で我がイギリスは研究数2位です。科学産出そのものは一応トップに躍り出ました。」
 AIがさして科学を伸ばしてこないラッキーなシド星に生まれた可能性があります。かなり有利な状況に。
***フェニキアと遭遇 [#nd00044f]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/30_フェニキアと遭遇.jpg,,40%);
&ref(アイコン/指導者/dido.png,nolink,80%);「あら、私はカルタゴの女王にして母、ディードー。歓迎いたします。」
108ターン目。フェニキアのディードーと遭遇。沿岸の多い相手を嫌うアジェンダがあるので険悪となりそうだが。
とりあえず使節だけは送っておく。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/31_何故か即友好.jpg,,40%);
&ref(アイコン/指導者/dido.png,nolink,80%);「特に理由はありませんが、あなた方の事が気に入りました。」
翌109ターン目に何故か友好的となっているため、友好を打診したらあっさり通った。こういうすぐに友好になるというのは近隣の文明と
水面下で敵対しているというパターンでしょうか。フェニキアの隣国はオスマンである。よってこの先オスマンとは敵対前提で外交を進める。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/32_さらに同盟.jpg,,40%);
位置的にはイギリスの南東にあり、ギリギリ交易が届くのもあり同盟してみた。海洋国家である以上は世界各地を探検していそうなので
軍事同盟としています。相手のアジェンダに探検家もあるので軍事同盟の地図共有で仲良くなれるはずだ。
&ref(アイコン/ミニアイコン/strength.png,nolink);軍事同盟としています。相手のアジェンダに探検家もあるので軍事同盟の地図共有で仲良くなれるはずだ。
***色々成し遂げて [#y4eb2118]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/33_探検に到達.jpg,,40%);
110ターン目に社会制度の探検に到達。商業共和制に移行する。都市計画は陳腐化するが商業共和制に区域建設へのボーナスがあるので
生産力的にはさほど問題はない。地味に嬉しいのが強制徴募(産業以前の海洋ユニットの生産+100%)で、私掠船を使う場合はありがたい。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/34_ところで都市国家事情.jpg,,40%);
ここで遭遇済みの都市国家を画像に表しておきます。このほか3つほど文明に食われた都市国家があります。展開によっては解放したい。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「以下、今回のシド星で特に気になった都市国家を挙げています。」

#divregion(今回重視する都市国家について)
今回のシド星で特筆する都市国家は以下の通り。
-バレッタ
--軍事都市国家。宗主国ボーナスは都心建造物と兵営建造物が信仰力購入できるというもの。
--&ref(アイコン/ミニアイコン/strength.png,nolink);軍事都市国家。宗主国ボーナスは都心建造物と兵営建造物が信仰力購入できるというもの。
--今回のプレイでは信仰力があるため都心建造物を必要になり次第購入することで内政を加速できる。地味に防波堤も変えたりする。
--イギリスは現在宗主国の座を維持できている。

-ボローニャ
--科学都市国家。宗主国ボーナスは建造物がある区域は偉人ポイントに+1のボーナスというもの。
--&ref(アイコン/ミニアイコン/science.png,nolink);科学都市国家。宗主国ボーナスは建造物がある区域は偉人ポイントに+1のボーナスというもの。
--効果が出るまで少し時間がかかるとはいえ全ての都市にプチアポロン神殿が建つようなもので極めて強力。偉人レースで異常なポイント
を算出しているAIが居るときは大抵ここの宗主国ボーナスをもらっていることが多い。
--AIからの人気も高く、宗主国を取りに行くのは面倒だがその価値はある。代表団に余裕ができ次第、宗主国を狙う。

-ブエノスアイレス
--産業都市国家。宗主国ボーナスはボーナス資源はすべて高級資源扱いとなるというもの。
--&ref(アイコン/ミニアイコン/production.png,nolink);産業都市国家。宗主国ボーナスはボーナス資源はすべて高級資源扱いとなるというもの。
--宗主国となれば大概の場合で全ての都市が興奮しているの状態になる。なので内政ボーナスはかなり大きい。
--快適性をAIが重視するためかAI人気も高めだがやはり取りに行く価値はありそう。

-カホキア
--商業都市国家。宗主国ボーナスは労働者がカホキア墳丘(快適性+1、区域隣接で食料と住宅が産出される)を建設可能になるというもの
--&ref(アイコン/ミニアイコン/gold.png,nolink);商業都市国家。宗主国ボーナスは労働者がカホキア墳丘(快適性+1、区域隣接で食料と住宅が産出される)を建設可能になるというもの
--カホキア墳丘はおそらく最強の地形改善。快適性と住宅という一番ありがたいものをくれるうえ砂漠やツンドラでも平然と建つ。
--今回のシド星ではここと関わりがある文明自体が少ないので簡単に宗主国になれそうだ。

-ラパ・ヌイ
--文化都市国家。宗主国ボーナスはモアイ(文化+1、沿岸・火山土・モアイ同士で隣接させるとボーナス)が建設可能となるというもの。
--&ref(アイコン/ミニアイコン/culture.png,nolink);文化都市国家。宗主国ボーナスはモアイ(文化+1、沿岸・火山土・モアイ同士で隣接させるとボーナス)が建設可能となるというもの。
--みんな大好きモアイを建てられるようになる都市国家。特に有益なのは火山を国土内に抱えているとき。火山性土となっている必要こそ
ありますが、火山周りをモアイでぐるっと囲むだけで結構な文化力を出してくれる。モアイモアイツヨイツヨイ(確信)。一つ注意点として
森・ジャングルには隣接できないという事が挙がります。割とこの条件に引っかかる。
--今回は火山を一つ国土内に抱えているため宗主国を早めに狙います。幸いにもラパ・ヌイに関心のあるAIはこのシド星にはいないようです。

&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「その他、征服されてしまいましたが有益なものとしてブリュッセルとメキシコシティがあります。」
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「展開次第で解放を狙っていきます。ブリュッセルはフランスに裏切りを仕掛けることになりますが。」

#enddivregion

&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/35_シド星は丸いのだ.jpg,,40%);
112ターン目。探索中の2隻のキャラベルにより、世界初の世界一周を達成しました。・・・?クペとディードーは何をしていたのだろうか?
&ref(アイコン/指導者/kupe.png,nolink,70%);「またもや誰かが悪口を言っているな。だがやはり我らはそれどころではないのだ。」
&ref(アイコン/指導者/dido.png,nolink,70%);「ふぇっくし!また噂をされたのかしら?」

&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「きっと彼らにも事情があるのでしょう。例えば戦争準備とか。あとは遺産でしょうか?」

***全ての文明と遭遇 [#w1cf94a9]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/36_スウェーデンと遭遇.jpg,,40%);
&ref(アイコン/指導者/kristina.png,nolink,80%);「初めまして、私はクリスティーナ。あなたは学問を愛するかたでしょうか?」
113ターン目。スウェーデンのクリスティーナと遭遇。今回のシド星はノーベル賞がありそうですね。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/37_マプチェとも遭遇.jpg,,40%);
&ref(アイコン/指導者/lautaro.png,nolink,80%);「我こそはラウタロ。マプチェを率いるものだ。貴殿もまた指導者か?」
同ターンにマプチェのラウタロとも遭遇しています。これですべての指導者が出揃いました。
***ファロス完成と終わらぬ遺産厨 [#n55456c4]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/38_ファロス灯台完成.jpg,,40%);
114ターン目に伐採を使ってファロス灯台を仕上げます。偶然ですが完成してしまいました。全てのユニットの海上移動力+1はかなり便利です。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「海の上の移動が捗るのでちょっと冗談抜きで他大陸侵攻からの植民地プレイができそうです。少し興奮します。」
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/39_キルワを狙う.jpg,,40%);
ファロス灯台を建てたマンチェスターでは更にキルワ・キシワニも狙います。マグナス総督がおり、伐採資源もあるので勝算は十分。
キルワは建つときこそ100ターンで建ちますが、そうでないなら160ターン以降でも割と残る遺産です。今残っているならば安全に狙えます。

***同盟網の完成 [#e4a3c0d3]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/40_マプチェと友好同盟.jpg,,40%);
&ref(アイコン/指導者/lautaro.png,nolink,80%);「味方が増えることほど頼もしいことはないな。よろしく頼むぞ。」
114ターン目。ここも遭遇後即友好的となっていたため、同盟が欲しい我がイギリスとしては、即友好を提案します。
おそらくですがマオリと敵対しており味方が欲しいという考えがあると思われます。最終的にどちらを取るか選択を迫られるでしょう。
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/41_スウェーデンと友好同盟.jpg,,40%);
&ref(アイコン/指導者/kristina.png,nolink,80%);「私もあなたを友だと思っていました。この友好を世界に発信しましょう。」
同ターン。こちらも遭遇後即友好的となっていたため、同盟が欲しい我がイギリスとしては、即友好を提案します。
これでとりあえず同盟枠5枠を使い切りました。割と盤石な外交体制が整ったと思えます。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「海や同盟国の関係上、仮に戦争に巻き込まれてもイギリスに侵攻できる相手は居ません。」

***二回目の世界会議 [#o9b1e473]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/42_二回目の世界会議.jpg,,40%);
115ターン目。二回目の世界会議が開催される。今回の決定は砂糖の快適性0とイギリスの交易路+1で交易路を送った相手はゴールド+4のようです。
砂糖は特に輸入しているわけでもないので割とどうでもいいです。交易路+1は不朽ですぐに交易商を用意できるので地味においしいです。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「同盟を複数結んでいると貿易政策の対象に選ばれやすい印象がありますね。」

**ひたすら遺産厨、そして見えるルネサンス [#h882f0ca]
今回のシド星は割と遺産が建てやすい感じがします。単に英雄時代パワーで技術や社会制度が追いついただけとも言えますが。
しかしそんな英雄時代もそろそろ終わりが見えてきています。今のうちに重いけど欲しい技術や社会制度は取っておくべきです。

***疑似UUと疑似固有区域 [#x1658fe7]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/43_疑似UUとUD.jpg,,40%);
117ターン目。こっそり建てておいた兵営から工兵を出して第三都市バーミンガムでダムの建設をサクッと終わらせる。イギリスの工兵は
労働数+2且つコストが実質半分という時代スコアが貰えないUUのようなものと考えていいです。更にそんな工兵を使えるので工兵で生産
を加速可能なダム区域および運河区域はイギリスにおいては疑似的な固有区域のようなものと考えることができます。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「何はともあれバーミンガムの人口はさらに増やせそうです。人口15での都市化のブーストを狙っていきたいものです。」

***二つの遺産を求めて [#k3d2b6fb]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/44_通商院を狙う.jpg,,40%);
119ターン目。首都ロンドンで通商院の建設開始。今回の立地はすでに他大陸を抑えているので通商院は確実な効果が見込めます。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「通商院のもう一つの効果の異大陸都市に総督が居れば生産・金銭・信仰が+15%というものが無駄なく活用できます。」
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/45_タージマハルも狙う.jpg,,40%);
121ターン目。第二都市リバプールでタージ・マハルも狙っていきます。アリエノールの指導者特性的にも黄金時代維持は確実なものとしたいのです。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「タージ・マハルが直接何かを算出するわけではないので無くとも黄金時代を維持できそうなら固執する必要はありません。」

***偉人事情の紹介 [#yd69dc75]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/46_現在の偉人事情.jpg,,40%);
121ターン目の偉人事情を紹介。大将軍は一応ポイントは産出しているのでルネサンスあたりで取れそう。大提督は圧倒的なポイントがあり独占できそう。
大技術者ですが思ったよりポイントを出せずミレトスのイシドロスが出てくる前に時代が変わりそうという有様。大商人ですが本来イギリスは港ばかり
建てるためそれほどポイントは出ませんが、ピンガラ都市に商業区域があるため意外とポイントは出ておりルネサンスあたりで一人は取れそうという形。
大科学者は特化した方法を取らない限り産業までは取るのは困難。文化偉人ですが今はマオリに取られていますがこの後は独占レベルで獲れそうです。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「以下、少し今回の戦略の軸となる大技術者たちを紹介。中世編です。」

#divregion(中世時代の大技術者について)
 いずれの大技術者もマウソロス霊廟で強化する前提です。
-中世の大技術者について
--セント・ジョージのジェイムズ
---効果はタイル上の都心に太古の防壁と中世の防壁を建設する(使用回数3+1)というもの。
---内政プレイでは差し迫った状況以外ではそこまで役に立たない大技術者。一応、防壁は後の時代に観光力(シド星人はお城好き)を出してくれるので
文化勝利に少しだけ役に立つかなといったところ。戦争をする場合に敵に取られると面倒くさいので自分で取るという考え方もあるでしょうか?
---内政プレイであればパスしてしまってもいい大技術者。最初の技術者が彼であるならば工業区域を急がなくとも良いとも言えるかもしれません。

--ミレトスのイシドロス
---効果は建造中の遺産タイルで使うことで、その遺産の生産力に215を追加する(使用回数2+1)というもの。合計430(マウソロス有りで645)生産力です。
---内政プレイではおそらく最も強力だと思われます。遺産がすぐに立つのは大きなアドバンテージ。なお貰える生産力には政策や特性によるボーナスは
しっかり乗ります。遺産技術者はAIからの人気もすさまじく高くポイント産出で勝っていようとゴールドや信仰力で持っていかれてしまうことも多い。
---よって遺産系技術者を戦略に組み込む場合はある程度ポイントを稼いだ後にゴールドか信仰力を払って獲得するほうが確実。
---他の遺産系技術者にも言える事ですが取ってしまうことでAIとの遺産レースで大きく優位になります。遺産厨をするなら取られてはいけない。

--畢昇
---効果は区域建設の人口による制限-1と印刷に対してひらめきを得る(使用回数1+1)というもの。
---内政においては区域一つが遺産より強いという事もさほど珍しくは無く、使い方によっては遺産系技術者より強力になることもあります。また、印刷
の閃きを得られるのも地味にありがたいところです。
---総じて遺産技術者ほど派手ではありませんが、堅実な仕事をしてくれる優秀な技術者だと思います。パスするかはその時の状況に応じて。

&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「中世の大技術者は内政的事情で取りづらい事も多いのであまり贅沢は言っていられませんが基準は以上の通りです」

#enddivregion

***キルワ・キシワニ完成 [#m1a83095]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/47_キルワキシワニ完成.jpg,,40%);
122ターン目に伐採連打の甲斐もあってかキルワ・キシワニが完成。都市国家の宗主国争いに本格参戦する契機とします。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「あらゆる産出を+15%出来るという遺産の中でもトップクラスの効果持ちです。都市国家次第でややシド星に左右されますが。」
***英雄時代の終わりとルネサンスの始まり [#r1b5c13b]
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/48_終わってしまうのか.jpg,,40%);
122ターン目。世界はルネサンス時代へと向かっており、スーパー英雄時代ボーナスタイムとはそろそろお別れの時がやってきた。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「英雄時代のおかげでこの時点で科学文化ともにトップに立つことが出来ました。英雄たちに感謝しつつお別れしましょう。」
&ref(プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代/49_ルネサンスへ.jpg,,40%);
というわけで3ターン後の125ターン目。世界はルネサンス時代へと入りました。我がイギリスは英雄ではありませんが黄金時代は継続しています。
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,80%);「科学力と文化力産出が落ちてしまいますがめげずに頑張りましょう。といったところで次回に続きます。」

*登場人物紹介 [#cf444add]
&ref(アイコン/指導者/england_eleanor.png,nolink,);アキテーヌ女公アリエノール:二つの国の母にして本レポの補足役。「本レポは文字が多すぎないか?」と内心思っている。
&ref(アイコン/指導者/catharine.png,nolink);カトリーヌ・ド・メディシス:フランス皇太后。研究同盟国。広い土地を持ち国力はトップクラス。
&ref(アイコン/指導者/jayavarman.png,nolink);ジャヤーヴァルマン7世:クメールの王。二人目の隣人で友人。フランスに食われないか少々心配。
&ref(アイコン/指導者/kupe.png,nolink);クペ:マオリ族のリーダーにして航海者。遠いので文化同盟国とした。向こう大陸では問題児らしい。
&ref(アイコン/指導者/suleiman.png,nolink);スレイマン:オスマン帝国の皇帝。我らとは敵対的な関係。向こうの大陸では結構伸びているようだ。
&ref(アイコン/指導者/dido.png,nolink);ディードー:フェニキアの建国者。軍事同盟国になった。外交の場で平然とあくびをする剛の者。
&ref(アイコン/指導者/lautaro.png,nolink);ラウタロ:マプチェのリーダー。経済同盟国となる。どうにもクペともめているようである。
&ref(アイコン/指導者/kristina.png,nolink);クリスティーナ:スウェーデン女王。宗教同盟とした。本シド星ではノーベル賞のコンペが起きるかな?

*目次 [#e38bef6a]
[[マウソロス再び/トップページ>プレイレポ/GS/マウソロス再び]]
[[マウソロス再び/1_開拓と暗黒時代>プレイレポ/GS/マウソロス再び/1_開拓と暗黒時代]]
[[マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代←現在のページ>プレイレポ/GS/マウソロス再び/2_巻き返しの英雄時代]]
[[マウソロス再び/3_ルネサンスと植民地←次のページ>プレイレポ/GS/マウソロス再び/3_ルネサンスと植民地]]
[[マウソロス再び/4_動乱の産業時代>プレイレポ/GS/マウソロス再び/4_動乱の産業時代]]
[[マウソロス再び/5_躍進の産業時代>プレイレポ/GS/マウソロス再び/5_躍進の産業時代]]
[[マウソロス再び/6_近代的ラブ&ピースと決着>プレイレポ/GS/マウソロス再び/6_近代的ラブ&ピースと決着]]
[[マウソロス再び/7_あとがきと考察>プレイレポ/GS/マウソロス再び/7_あとがきと考察]]

*コメント [#l77050df]
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