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最終更新: 2019-03-05 (火) 13:26:56
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総督 Edit

総督について Edit

総督は社会制度を進めていくと雇用でき、都市に配置することで効果を発揮する。
総督が配置された都市は忠誠度の増加にボーナスがかかり、かつ総督ごとに異なる昇進によってさらにボーナスが得られる。
雇用できるのは以下の7人で、総督の証を獲得するごとに新規雇用か昇進させるかのいずれかを選ぶことができる。
なお、総督の都市への移動は一定のターン(ゲームスピードに関わらず一定)が必要なので無闇に移動させるとロスが大きくなってしまう。計画的に配置しよう。

城代  ビクター Edit

ビクター.jpg
基本的に防戦系の能力ばかりだが、GSでは戦略資源増加と総督下で作成したユニットに無償レベルアップを与える能力を得た。
無償レベルアップは悪くないが、その都市下で作らなければ発動しないのがネック。
生産特化都市で使うなり各種リソースによる購入を組み合わせるなりして、生産を集中するギミックがあると能力が生きる。

外交官 アマニ Edit

アマニ.jpg
直接的な効果は得難いが、使い勝手の良い効果が多い。都市国家で発動する能力が多いが、自国国境付近に置くことで忠誠心-効果を生かすことも出来る。

派遣中の都市国家と戦争になると弾き出されるため、再配置が必要。
戦争中の都市国家には派遣できないので、アマニの能力で宗主国になっていた場合は大きく代表団の数が引き離されてしまう。

枢機卿 モクシャ Edit

モクシャ.jpg
宗教プレイの必須総督。全体的に強化されてはいるが、強い効果がツリーの奥に集中している事もあって宗教特化以外では使い辛い。
特に強力なのは使徒が追加の昇進を得る効果で、中世かルネ期までにはほしいところ。
宗教圧力増加を考えると、彼が常駐する都市を聖都にして、首都とは別の宗教専門都市を立ち上げるのもいいかもしれない。
後半は余りがちな信仰力で価格が購入できるようになる為、余裕があれば採用してもいいかもしれない。

官房長 マグナス Edit

マグナス.jpg
元祖最強総督。かなり弱体化したものの採用能力は相変わらず最強クラス。これで収穫量を強化しての伐採収穫祭りで圧倒的な瞬間出力を叩き出せる。
余剰管理も国内交易中心であれば強力だが、区画などが開発済の大都市に常駐する必要があるので上の能力との相性は悪い。収穫できるものが少なくなってからでも良いだろう。
ツリーの奥まで強化するメリットは薄め。

調査官 梁 Edit

梁.jpg
採用能力の労働力+1は相変わらず強い。労働者はコストがどんどん上がっていくため、見かけ以上に+1が大きい。
ツリーはユニークな改善を作れるようになるものが強く、特に湾岸都市を強化できる。
労働者が必要になる為こちらは中盤向けだが、うまく都市にこれらの改善を組み込めればさらなる出力の底上げが可能になる。
都市滞在中はユニーク改善の出力が上がるようになったため、国全体の改善が終わったら湾岸都市でゆっくりしてもらおう。

教育者 ピンガラ Edit

ピンガラ.jpg

GSになって採用ボーナスの弱体化と引き換えに鑑定家と研究員が強化され、序盤から圧倒的ともいえる大量の科学と文化を出力できるようになった。
自国で一番の都市に彼を常駐させるのは既定路線と言える。
最奥の制度はそれぞれ科学勝利・文化勝利特化なのでその路線なら。

財務官 レイナ Edit

レイナ.jpg
採用能力のタイル拡張速度+20%に加え、ゴールド効果で序中盤の金策としては悪くない。
ピンガラがぶっ飛んで強い為影が薄いが、配置する都市を選べばかなりの出力になる。

溜まったゴールドの使い道が欲しくなった頃に建築請負人を取ると良いだろう。生産力の無い都市でも手軽に区画建設ができる。高コストにはなるが宇宙船区域を解禁と同時に建てられるのはかなりのハンマー節約になる。

大宰相 イブラヒム Edit

イブラヒム.jpg
オスマン(スレイマン一世)固有の総督で軍事・外交に特化した性能を持つ。
ツリーの浅いところが軍事・深いところが外交に関するスキルだが、セラスケルはあらゆる時代を通して都市攻防戦を格段に楽にする強烈なスキル。
10タイル以内なら自国にイブラヒムを配置して敵国を殴っても適用される。
戦線の移動や非戦時の外交用スキルなどと合わせて配置移動が多くなりがちだが、3ターン移動してくれるので隙がない。



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