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最終更新: 2018-09-10 (月) 10:38:05
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プレイレポ/RaF/このシド星に黄金の自由を/3_英雄たちの時代 Edit

英雄時代の始まり Edit

01_英雄時代の始まり.jpg
130ターン目。ルネサンス時代に入ったところから再開。
02_政策3つ.jpg
我がポーランドは暗黒時代を脱し英雄時代を迎えたので政策を三つ選ぶことができます。今回は貨幣改鋳以外の3つを選択。
jadwiga.png「宗教を創始しているので福音の旅路はしっかり効果があります。」
03_インドと遭遇.jpg
gandhi.png「よろしく。」
132ターン目。インドのガンジーと遭遇。彼もまた宗教家のようである。
04_関係の構築は困難.jpg
ガンジーとの外交関係は・・・これは出会った時点で修復不能と判断。適当に国境開放だけもらって後は放置。
05_高く売れる資源.jpg
ややgold.png資金が足りない感じなので余っている高級資源を売りつけてみる。時代が下ると相手によっては資源を高く買い取ってもらえる。
robert_the_bruce.pnggold.png金づるにされているような気がするが気のせいか。」
06_謎の宣告.jpg
gandhi.png「何という戦争狂いだ。信じられん。」
133ターン目。ガンジーが突然意味不明なことを言ってきた。何かと思ったら
07_吹っかけられる.jpg
どうやら我が同盟国のクメールがシュメールのギルガメシュから宣戦布告されたらしい。めんどくさいなあ。
08_こんにちは死ね!.jpg
gilgamesh.png「敵の味方は敵だ。そうだろう?」
出会って早々戦争状態。他文明とはこんな知り合い方はしとうなかった。まあ多分こっちには来ないので放置。
jadwiga.png「これが噂のこんにちは、死ね!というやつですか?」
09_第八都市グニェズノ建設.jpg
134ターン目。南の沿岸に第八都市グニェズノを建設。これで硝石を二つ確保した。資源は多いに越したことはない多分。

準備完了 Edit

10_宗教改革.jpg
136ターン目。reformed_church.png宗教改革を研究完了。今回の重要パーツである軍事政策の宗教戦争と政治体制の神権政治の2つが解禁される。
11_神権政治.jpg
ポーランドで使う神権政治は商業共和制と同じ形であり扱いやすい。もっとも元の形でも君主制よりだいぶ扱いやすいが。
12_外交官までは取る.jpg
一気にstrength.png兵質が上がったが戦争はまだ仕掛けない。外交官で宣戦事由が解禁されるのをあと7ターン待つ。
13_宗教の様子.jpg
137ターン目の世界のfaith.png宗教の様子。仏教を創始したクメールが三文明の主流となり一歩リードしている。スコットランドも実は創始している。
14_行け行けフサリア.jpg
138ターン目。ちまちま作っていたフサリアが完成。時代スコアを貰えます。なお厩舎+武器庫のある都市で訓練されています。
15_大顧問団.jpg
同ターン。首都で重要建造物のgrand_masters_chapel.pngグランドマスターの礼拝堂を伐採で完成させ総督を雇います。これでgovernor.pngすべての種類の総督がそろいました。
16_言いがかり発射.jpg
robert_the_bruce.png「なんと!野蛮な奴め!」
さらに同ターン。スコットランドに非難声明を発射。首を洗って5ターン後を待っておけと通達。
17_やっと作れた.jpg
139ターン目。固有建造物の織物会館が今やっと完成。戦略の都合上、商業区域が後回しになってしまうのでやっと建てられた。
jadwiga.png「聖地や兵営に区域枠が圧迫されがちな都合上、あまり融通が利かなくて苦しいです。」
18_外交官完成.jpg
143ターン目。外交官が完成。外交政策の為替銀行と様々な宣戦事由が解禁される。
19_白紙和平.jpg
gilgamesh.png「さすがに意味がなさすぎるから戦争は終わらせようではないか。」
同ターン。10ターン経過したのでシュメールと白紙和平。長く苦しい戦いだった。嘘。

スコットランド戦争勃発! Edit

20_戦闘モード.jpg
政策を戦闘モードに切り替える。strength.png戦闘力が得られる政策をセットしたうえでと常備軍でのアップグレードをする。
21_わが軍の様子.jpg
開戦直前のわが軍の様子。マスケット兵とフサリアと騎士の3つが主力。弩兵も野戦用に2ユニット使う。
jadwiga.png「もし鉄も硝石もない場合は騎士道等から頑張ってフサリアを作ってそれで戦うことになります。」
jadwiga.png「フサリアは歩兵相手までなら割と何とかなります。ただその場合はAIがよく使う対戦車兵などが怖いです。」
22_コレハ聖戦デアル.jpg
実はポーランドは前にスコットランドに一都市religion_strength.png改宗されています。よって聖戦の宣言が可能です。
23_聖戦スタート.jpg
143ターン目。ポーランド、スコットランドに聖戦を宣言。異教徒どもを打ち滅ぼすのだ!
robert_the_bruce.png「身勝手極まりない野蛮な輩だ。覚悟はできておろうな!」
jadwiga.png「どこぞの大航海聖女染みてきましたね...。」
24_軍事同盟発動.jpg
更にブラジルにゴールドを支払い援軍要請。ブラジルとはstrength.png軍事同盟が結ばれているのでstrength.png戦闘力+5の補正が入る。
pedro.png「この戦争一枚噛ませてもらおう。」
25_ブーストゲットだ.jpg
宣戦事由を使えたのでnationalism.pngナショナリズムにブーストをもらえます。このために戦争を少し先送りしていた。
26_フォレス占領.jpg
145ターン目。フォレスを占領。ここを橋頭保とし、攻めていきます。
27_ダンディー制圧.jpg
146ターン目。ダンディー制圧。フォレス側は山岳で兵が入っていきにくかったので北から騎士を持ってきて占領しました。
騎士のstrength.png戦闘力48でもどうやら通用しているみたいなのでこれなら割と楽に戦争を進められそうです。
28_恩を売る.jpg
gilgamesh.png「おお、ありがたいぞ!」
戦争の途中ですがシュメールがインドと戦争しているのを発見。ギルガメシュに恩を売るために小遣いをもらって参戦する。
これで外交感情は多少改善されるとうれしいが。
gandhi.png「何という戦争狂いだ。信じられん。」
29_友好再締結.jpg
もう一つ戦争中ですがこのタイミングでクメール及びブラジルと友好宣言の延長をしました。なお友好宣言が必要な場合は
戦争中のほうが良いです。戦争終結後に奪った都市数に応じて強烈な「あなたは好戦的な人物だ」の態度補正を受けるので。

落日のスコットランド Edit

30_首都攻略戦.jpg
戦争に戻って150ターン目のcapital.png首都攻略戦の様子。さすがに首都は固いので占領に手間取ります。
31_スターリング制圧.jpg
翌151ターン目。マスケット兵の奮戦もありスコットランド首都のcapital.pngスターリングを制圧。人口が結構多い。
32_好感度稼ぎ.jpg
外交の様子。先ほどの外交努力などもあっていつの間にか友好的となっていた。
33_友好国ゲット.jpg
gilgamesh.png「そなたはギルガメシュの友だ。これからよろしく頼むぞ。」
友好宣言を提案してみるとあっさり通りました。これで新しい同盟国ゲットです。同盟はgold.png経済同盟です。
34_カレン制圧.jpg
154ターン目。少し兵を回復させてからカレンを制圧。
35_攻囲戦術解禁.jpg
翌155ターン目。siege_tactics.png攻囲戦術の研究完了。これにより工兵が要塞を建設可能に。これで工兵は最強の攻城兵器となりえます。
36_早速の文化爆弾.jpg
これで要塞が解禁されたので連れてきた工兵に早速建設させます。ポーランドUAで要塞は文化爆弾の効果があります。
37_時代スコアおいしいれす.jpg
ヤドヴィガのUAにより文化爆弾で領土を奪った都市を改宗できます。そして戦争中なので時代スコアを結構もらえるのです。
なので攻囲戦術以降は黄金時代の維持が非常に容易になります。そういう意味ではポーランドはRaFで強化を受けたといえるかもしれません。
jadwiga.png「この文化爆弾改宗は特に審問官一回で改宗できない人口が多い都市に狙っていきたいです。」
38_アバディーン制圧.jpg
それはさておき同ターン。アバディーン制圧。
39_ハーディントン制圧.jpg
更に翌156ターン。ハーディントン制圧。これで戦争終結かと思っていたがまだ東にも都市があるらしい。
40_和平は.jpg
robert_the_bruce.png「もう決着はついただろう。もう戦争は終わりにしてくれないか?」
スコットランドが和平を提案してきたがあと一都市のようなのでこれは無視する。最後の都市はどうやら近海なので渡れそうだ。

スコットランドの滅亡 Edit

41_海を越えて.jpg
157ターン目の様子。最後の都市エアに上陸作戦を仕掛ける準備をする。長かった戦争もこれで終わりです。
42_ポーランド海に出る.jpg
160ターン目。これからは外海も移動することがあるので地図製作法を研究完了。そしてエアの包囲はほぼ完了。
43_潮時.jpg
同ターンの我が国の様子。インドが上陸部隊を差し向けてきている模様。こちらにかまう暇も必要もないので和平する。
44_白紙和平その2.jpg
gandhi.png「まあ今回はやめにしてやろう。」
というわけでインドと白紙和平。シュメールとの外交用に利用させてもらった。協力ありがとうございました。
45_エア制圧.jpg
最後のエア攻略戦。この直後にエアは陥落。これでスコットランドのすべての都市を制圧しました。
46_スコットランド滅亡.jpg
robert_the_bruce.png「このような野蛮な輩に打ち滅ぼされるとは・・・」
jadwiga.png「防衛のための軍備を考えておかないからです。さすがに槍兵はちょっと・・・」
160ターン目。スコットランド滅亡。さらばロバート・ブルース。聖地とキャンパスは大事にします。

新たな遭遇、新たな大陸 Edit

47_オーストラリアと遭遇.jpg
john_curtin.png「はじめまして、よくぞ参られた。」
161ターン目。占領したエアより少し東に進むとオーストラリアのジョン・カーティンと遭遇。位置的に次の相手となるのか?
なお外交的には世界中から非難声明を浴びている模様。その辺だけみるならば仕掛けやすい相手である。
48_強い困る.jpg
しかしstrength.png軍事力的には我々の1.5倍以上あるらしい。science.png技術も進んでおり仕掛ける場合は苦戦は必至。どうするかしばらく考える。
49_やる気満々か.jpg
162ターン目。印刷の研究完了。なおこの時点でforbidden_city.png紫禁城は建っていない模様。というかこのシド星は上ルート内政型文明ばかりである。
ところでインドは割と本気で上陸戦を仕掛ける予定だった模様。一応信仰力購入で臨時防衛軍は組織できるが来ていたら面倒だった。
50_鉄鋼を見据えて.jpg
テクノロジーツリーの様子。今のところはとりあえずsteel.png鉄鋼を目指す。ゲーム進行によっては上ルートに寄り道するかも。
51_もうすぐナショナリズム.jpg
社会d制度ツリーの様子。nationalism.pngナショナリズムまではあと7ターン。これの研究完了までにいろいろと準備をしておきたい。
52_小島だろうか.jpg
164ターン目の周囲の探索の状況。このエアがある島は大陸ではなく島な可能性がある。そして自然遺産のpiopiotahi.pngピオピオタヒがあった。
john_curtin.png「何か怪しい動きをされているような?」
53_一応アルセナーレ.jpg
165ターン目。ビドゴシュチでvenetian_arsenal.pngアルセナーレ・ディ・ヴェネツィアの建設を始めておく。この先海軍も必要になりそうな感じがしているので。
それからこの辺りで沿岸都市はカドリレームを全力生産している。まだ横帆船(フリゲート艦解禁)の研究はしていないのを利用する。
54_群島ですか.jpg
167ターン目。先ほどの探索の様子の続き。オーストラリア領土の島がエアがある島の南にもある模様。つまりオーストラリアは
大陸の本土と二つの島を領土としているようだ。彼らだけ群島プレイをしている。そして沿岸強化の特性にマッチしている。
55_最後の出会い.jpg
mvemba.png「ごきげんよう。貴殿は神に嘉されておるな?」
168ターン目。探索の途中で最後の文明のコンゴのムベンバ・ア・ンジンガと遭遇。これですべての文明が出揃った。どこか退場した気もしますが。
56_位置関係.jpg
コンゴとオーストラリアの位置関係をわかってる範囲で表示。現時点で向こうの大陸は北にインドがあり真ん中にオーストラリアとコンゴがあり
南にクメールがあってその東に少し離れたところにシュメールがあるといった位置関係のようだ。形としてはL字のような形である。
57_ナショナリズムの完成.jpg
169ターン目。そうこうしているうちにnationalism.pngナショナリズムが完成。我が軍の軍団化を始める。人員が足りない分は信仰力購入でその場で雇ったりもする。
jadwiga.png「兵営がないのでユニット購入の効率が少々悪いですが近くに兵営のある都市がないのです。」
58_軍団の再編.jpg
170ターン目。世界は産業時代に入っていますが、軍団の再編の様子を先に。mobilization.png戦時動員のブーストはもらえました。そして次の目標が決まりました。
59_黄金時代へ.jpg
改めて170ターン目。世界は産業時代に入りました。ポーランドは英雄時代→黄金時代へ。うまく繋げることができています。といったところで次回に続きます。

登場人物紹介 Edit

jadwiga.pngヤドヴィガ:本作のヒロイン(主人公的な意味で)にしてツッコミ役。ここから文化爆弾と改宗効果がフル回転していく。
robert_the_bruce.pngロバート・ブルース:スコットランドの国王。ポーランドにオラつかれて国を奪われた不憫な人。髭ダンディその1。
pedro.pngペドロ二世:ブラジルの皇帝。我らの頼れる軍事同盟国。髭ダンディその2。
jayavarman.pngジャヤーヴァルマン七世:クメールの国王。研究同盟国。最も宗教を広めている国にして実は遺産厨。
gandhi.pngガンジー:平和と核を愛する男。何かとちょっかいを出したり出されたりする。ガンジーIIになる日は近いか。
gilgamesh.pngギルガメシュ:ウルクの王にして伝説の勇者。頼れる経済同盟国となった。髭ダンディその3。
john_curtin.pngジョン・カーティン:オーストラリアの首相。最強の海軍国家にしてテクノロジーでも先進国。
mvemba.pngムベンバ・ア・ンジンガ:コンゴの国王。世界の傑作をほとんど牛耳っている国。その割に文化力は控えめ。

目次 Edit

このシド星に黄金の自由を/トップページ
このシド星に黄金の自由を/1_宗教創始と内政
このシド星に黄金の自由を/2_神からの試練
このシド星に黄金の自由を/3_英雄たちの時代←現在のページ
このシド星に黄金の自由を/4_黄金の事由編1←次のページ
このシド星に黄金の自由を/5_黄金の事由編2
このシド星に黄金の自由を/6_最後の聖戦
このシド星に黄金の自由を/7_あとがきと考察

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