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最終更新: 2019-03-13 (水) 00:12:22
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プレイレポ/GS/大自然の試練/1_穏やかな始まり Edit

太古の初期探索 Edit

カナダ文明は初期配置がツンドラの付近となります。なので北か南のどちらがツンドラかを早めに知っておきたいところ。
もう一つ、カナダ文明は文明特性によって奇襲宣戦されないのでAIから非難声明を受けない立ち回りをするだけで軍備/防衛がおろそかでも安全が確保できます。
感覚的には出会ったAI文明にとりあえず使節を送るだけで特殊な相手以外からは安全を確保できそうです。

初期配置 Edit

01_初期配置.jpg
初期配置の図。その場にcapital.png首都建設してもよかったが右下にすれば左上に海沿い都市を出せるので右下に首都建設することとする。

首都建設 Edit

02_首都建設.jpg
2ターン目にcapital.png首都オタワを建設。丘上でないので防衛に不安はあるが、カナダの能力+外交で何とか立ち回って見せることを意識したい。
生産はとりあえず投石兵x2を作る。ツンドラ付近の立地の都合上、蛮族祭りになりやすく、対策として使おうと考えた。

近辺の情報 Edit

03_近辺情報.jpg
少し飛んで13ターン目。西には海、南は平原、そしておそらく北側がツンドラである。ツンドラ特性の文明は北と南のどちらがツンドラか早めに知りたい。

滑り出しはどうか Edit

スペースは割と広いことが分かったがそろそろ文明と出会うころである。カナダの特性が活きる相手だとレポとして紹介のし甲斐があるのだが・・・

最初の遭遇 Edit

04_最初の遭遇.jpg
14ターン目。スコットランドのロバート・ブルースと遭遇。平和的な相手なのでカナダの能力がなくともおそらく奇襲はしてこない。文明特性とは。
05_距離感.jpg
スコットランドは南側にあるらしい。開拓計画としては東と西に都市を出してスコットランドに後背地を取られないような形としたい。

プチラッキー Edit

06_プチラッキー.jpg
15ターン目。珍しく別の大陸の境界線を見つける。南西の方が我々と違う大陸らしい。余り得られないブーストなのでプチラッキー。

安全策 Edit

07_安全策.jpg
再び飛んで28ターン目。スコットランドと友好を結ぶ。よほどでないと宣戦してこない相手ではあるが、念のための安全策として。

穏やかなスタート Edit

スコットランドが南側を占有しているのでスコットランド以外はカナダに攻撃することは基本ない。友好も結んだので安心して動ける。
ただ、カナダの特性があまり生きていない気はする。

第二都市 Edit

08_第二都市建設.jpg
29ターン目。第二都市のケベックシティーを建設。ここは翡翠直上なのでculture.png文化力が+1ある。序盤は大きい。周辺は草原だらけでfood.png食料こそ豊富だがproduction.png生産力に不安がある土地である。
立地的にはfood.png食料の多いここを抑えればこの周囲に都市をねじ込まれても人口依存の忠誠圧力で寝返らせることができます。
09_新たな時代スコア.jpg
氾濫原が都市圏内にある場所に都市を築くと時代スコアを貰えるようになった。こういうことが増えたので太古でも時代スコアが少し意識して稼ぎやすくなった印象。

グルジアと遭遇 Edit

10_グルジアと遭遇.jpg
35ターン目。グルジアのタマルと遭遇。あまり攻撃的な相手ではないが、とりあえず使節は送っておく。文明一つ隔てているとはいえ奇襲対策。
11_即落ちか.jpg
翌36ターン目。どういうわけか友好的になっていたのでとりあえず友好宣言をする。防壁はしばらく建てないし、これはラッキーかも。

蒼天の神 Edit

12_パンテオン蒼天.jpg
40ターン目。パンテオン創始ができるようだが、周辺には牧草地くらいしかなかったのでとりあえず蒼天の神を選択。なお収穫の女神は取られていた。

古典時代突入 Edit

これから古典時代に入っていきますがここで今回はわざと蛮族にとどめを刺さず残したりしてスコアを低めにしていました。
これによって暗黒時代を狙っています。戦争する気がなく、開拓する場所は忠誠心対策は十分なのでこれでも問題ないはず

暗黒時代へ Edit

13_計算通り.jpg
46ターン目。世界は古典時代に入りました。我がカナダは暗黒時代に陥りましたがこれはわざと。忠誠心は問題なさそうで中世で英雄を目指しています。
公約としては安定してスコアを稼げそうな研究の自由を選択しました。そしてこのターンわざと残しておいた蛮族の野営地を制圧します。

第三都市 Edit

14_第三都市建設.jpg
50ターン目。第三都市のウィニペグを建設。我が国初の沿岸都市である。なおここも翡翠直上なので文化力を貰えます。
少し遠めになりますがここのもう少し南を先に抑えるという案もありましたが、早めに建てて都市を立ち上げるのを優先しました。

凡ミス Edit

15_凡ミス.jpg
55ターン目。蛮族の斥候にtraderoute.png交易路を破壊される。蛮族斥候は所属する野営地が破壊されない限りは開拓者や労働者も攻撃してこないと思われる習性から
traderoute.png交易路も斥候相手なら大丈夫だと思い込んでしまった凡ミス。そして序盤のこのミスはとても苦しい。

外交事情 Edit

もう戦争する気もないので、この時点で出会った相手とは基本的に友好を狙う方針としました。目指すは5同盟の達成。

友好延長 Edit

16_友好延長.jpg
58ターン目。とりあえず非戦主義というロールプレイなので友好を延長する。ただ内政勝負で必ず勝てる保証はないのでここで殴る準備をするほうが効率は良さそう。

コンゴと遭遇 Edit

17_コンゴと遭遇.jpg
62ターン目。コンゴのムベンバ・ア・ンジンガと遭遇。文化勝利の場合は強力なライバルになり得るが、逆にカモる手もあるのでculture.png文化勝利においてはさほど嫌な相手でない。

政体変更 Edit

18_政治哲学到達.jpg
同62ターン目に政治哲学の研究完了。やっとこさ政治体制を変更できる。
19_遺産欲しい.jpg
政治体制は独裁政治を選択。欲しい古典遺産があるのだ。執筆者は初期ラッシュ以外の戦争を仕掛ける場合や内政注力する場合は寡頭制や共和制に行く前に独裁政治を挟むことを好む。

仲のいいことで Edit

20_仲良し大陸.jpg
64ターン目。コンゴとも友好宣言。今のところ出会った全ての文明と友好宣言できている。何という仲良し大陸だここは。内政勝負になりそうなので内政手腕を問われそう。

災害とこの大陸と Edit

ここまで我が文明の土地は平和でした。おこるとすれば水害とブリザードですが起きそうな土地はまだ開拓してません。
なお今回のレポはGathering Stormになっての新要素かなと思う点は抜き出して感想を述べていく方針。

川の氾濫だ Edit

21_新要素災害.jpg
65ターン目。第二都市北東のディー川で1000年に一度の水害が発生。幸い改善も市民もなかったようなので被害はなく、むしろ強いタイルが増えるメリットイベントであった。
ちなみに1000年に一度などと銘打っているが、このゲームは紀元前4000年から始まっているので100ターン(紀元0年)までに4回程度こんなことが起きても不思議はない。災害こわい。
22_描写も変わる.jpg
災害発生中は少しグラフィックも変わる。他の災害としては火山の噴火、干ばつ、竜巻、ハリケーンの発生(熱帯海上?)、砂嵐の発生(砂漠)、ブリザードの発生(ツンドラ/雪原)などがある。
今回は火山や砂漠が無いのでそれらについてはあまり語れなさそうです。ネタバレですがハリケーンも来ませんでした。
23_水害利用.jpg
66ターン目。災害後の強化されたタイルを初めて改善するとこれでも時代スコアがもらえます。

ポーランドと遭遇 Edit

24_ポーランドと遭遇.jpg
70ターン目。ポーランドのヤドヴィガと遭遇。どうもコンゴと国境争いでしょっちゅうもめ事を起こしているらしい。なおこの大陸の住民は彼女で最後である。
ちなみにアジェンダで人情家(暗黒時代の相手に好感度+)なので我が文明への態度は多少優しくなっている。

次に向けての布石 Edit

大陸の顔ぶれもわかり方針もはっきりと定まりました。今回は首都は祖廟で開拓者ラッシュを行い、第二都市ではコロッセオを建てて文化力を出すという内政方針です。
いつぞや紹介したマウソロスのあれこれですがこの土地では海産資源がないので天文航法の閃きができず、更に港都市が用意できなかったのでやむなく断念しています。
立地が合えばまだ可能性はありそうですが、現時点でははっきりしませんのでこれ以上は記述しません。

開拓予定地 Edit

25_リゾート開発.jpg
75ターン目。ウィニペグの西は面白い形の半島であることが判明。海を越えるので他文明が入ってくるのには少し猶予がある。culture.png文化勝利も目指している手前、この周辺をtourism.pngシーサイドリゾート地
の予定地として全て押さえてしまいたい。ちなみに開拓者レンズを見ると海面上昇で水没する土地がたくさんあるようだ。リゾートは温暖化も気にかける必要がありそうだ。

コロッセオチャレンジ Edit

26_伐採収穫タイム.jpg
81ターン目。首都では祖廟を、第二都市ではコロッセオの準備を進める。第二都市は思っていた以上にproduction.png生産力が出ないので伐採収穫祭りで強引にproduction.png生産力を捻出する予定。
27_コロッセオチャレンジ.jpg
82ターン目から第二都市でコロッセオの建設を始める。ここに建てた場合は効果は6都市にいきわたる。7都市以上を狙いたかったが山や海の位置上いい位置が見つからなかった。
とにかく、独裁政治+10%賦役+15%とマグナス総督伐採+50%とtraderoute.png交易路でproduction.png生産力を合わせて強引に作る。

第四都市 Edit

28_第4都市建設.jpg
同ターンに第四都市ハリファックスを建設。ここは水銀直上なのでscience.png科学力が僅かに足される。序盤はありがたい。淡水は後で用水路で引っ張ってこれるのでhouse.png住宅は割と何とかなりそう。
ただ、区域を置くタイルが少なめなのが気になるところか。代わりに山だらけなので国立公園を置ける場所が確保できたのは収穫だ。

外交上の約束 Edit

29_約束の変化.jpg
スコットランドに近かったことからクレームを入れられる。約束をした場合はdiplomatic_favor.png外交的支持を30ポイント貰える。無視した場合はgrievances.png不平を25ポイント買うようだ。
おそらく無視しても友好には問題はなかったが外交約束に何か変化があったか確かめるためにここはあえて受け入れてみることにしました。

次の時代へ Edit

30_古典の終わり.jpg
85ターン目。古典時代終了まであと1ターン。ポイントはしっかり稼げているので次の黄金時代は決まっている。それはそうとスコットランドの開拓者が気になるが、北のツンドラに置こうが
東の砂漠や氾濫原に置こうが、ほぼ確実にカナダの忠誠圧力で勝手に寝返る。唯一、西の半島が場所によってはそうはいかないので妨害も考えておく。
31_英雄時代へ.jpg
86ターン目。世界は中世時代を迎え、我がカナダは目論見通り英雄時代を迎えました。穏やかなスタートを迎えることができて良かったというところで次回に続きます。

登場人物紹介 Edit

wilfrid_laurier.pngウィルフリッド・ローリエ:カナダの首相。今回の主人公。ロシアとは別方向でツンドラでも詰まない男。
robert_the_bruce.pngロバート・ブルース:スコットランドの王。最初の遭遇者にして隣国。とりあえず友好路線で行くことにした。
tamar.pngタマル:グルジアの女王。二番目の遭遇者。何故かわからないが早い段階で友好的になり友好出来た。即落ち?
mvemba.pngムベンバ・ア・ンジンガ:コンゴの王。三番目の遭遇者。こちらもすぐに友好出来た。争う相手がいるので味方が欲しいのか?
jadwiga.pngヤドヴィガ:ポーランド王。この大陸では最後の遭遇者。この面子の中では一番攻撃的(当大陸比)。コンゴと国境紛争中。

目次 Edit

大自然の試練/トップページ
大自然の試練/1_穏やかな始まり←現在のページ
大自然の試練/2_中世開拓史←次のページ
大自然の試練/3_繋がり始めた世界
大自然の試練/4_変化する世界
大自然の試練/5_試される大陸-前編
大自然の試練/6_試される大陸-後編
大自然の試練/7_本当の勝利
大自然の試練/8_あとがきと感想

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