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最終更新: 2020-09-24 (木) 21:44:30
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プレイレポ/GS/シュメールプレイ集

だいたいこういう方針でプレイしている/プレイするつもりでいる、という話です。

太古戦争 Edit

 一番重要な部分ですね。
近所に文明が一つもなかったらリロードしてます。しょうがないです。
おそらくシュメールだけでなく太古ラッシュ全てに言える事ですが、
自分の首都が強い立地にあるかどうかより、敵の街がどんな立地と距離にあるのか、という方が3000倍重要ですね。

二つ以上の文明がある場合は
・近さ(というか首都で生産した戦闘車の合流のしやすさ)と攻めやすさ
・後々の厄介さ(たとえば、スキタイは騎乗兵の生産を許すと鬼のように強くなるので、太古に潰すべき相手ですね。後は防壁を作りやすい相手かどうか)
・聖地を作る文明かどうか(聖地を作らせてから滅ぼしたいので、むしろ後回しにする事が多い。タイミング次第ですが)
この辺を考えて侵攻順を決めます。

自首都から離れた位置の都市を落としていくので、反乱を封じる手段はありません。
一文明を滅ぼすまで反乱はさせっぱになりますが、自由都市は労働者を産んでくれるので、むしろ反乱させといて良い感じです。
文明を滅ぼしてから、労働者を回収しつつゆっくり征圧します。

france_eleanor.png←ただこいつが居るとかなり話が変わってくる。反乱させるとすぐ元鞘に寝返るから堂々巡りになり太古戦争が終わるんだよな。
エレオノーラがいる場合は後回しにしたほうがよさそうですね。
あとカナダは奇襲戦争が出来ないので、出会ったらすぐ非難を飛ばして宣戦布告できるようにしましょう。僕はしばしば忘れてリロードしてます。(ちなみにこのうっかりリロードはリロード制限にはノーカンという裁定です)

蛮族が敵の街の近くに居る場合があり、この時の蛮族は邪魔にもなり味方にもなるかなり難しい存在です。
ぶっちゃけどう扱えばいいのか僕の中で定石はないんですが、放置して前哨地から遠い都市から攻め、滅ぼした後に対処することが多いです。
『エンキドゥの冒険』で経験値が稼げるという話もしましたけども。

それと、沿岸都市は「ガレー船」が出てくるとかなり厄介なので、可能な限り最速で潰すべきです。
間に合わずにガレー船が出ちゃったらリロードして最後に回してゆっくり落とすしかない。
が、ターン数と場合によっては犠牲者もかかりますからね〜よくない立ち上がりになります。

労働者や開拓者はパクれるに越したことはないですが、別にパクれなくてもそんなに問題ありません。自由都市から後で貰えるし。
ですが、パクれないにしても、戦士1・戦闘車1程度の戦力しかない状態でも宣戦布告して野戦を行っていくべきです。
都市攻めには足りない兵力ですが、位置取りを工夫して野戦し、兵力の結集を待ちつつ敵の戦力を削いでいくのが後々の都市攻めのやり易さに繋がるので。
戦士も大事な戦力なので殺さないようにしましょう。斥候を集落から拾えていたらそいつも戦力になります。特に攻囲状態を作るのに使えますからね。

パンテオンと宗教 Edit

forge.png炉の神:太古と古典時代の軍事ユニットに対するproduction.png生産力+25%。

 これが空いてたらこればっかり取ってたんですけど、最近これは間違いなんじゃねえかと思い始めました。
何のために『炉の神』を取るかというと、太古戦争を有利に進めるためなんですけど、パンテオンが創始されるタイミングは戦闘車が2,3体作れたタイミングになるし、
太古戦争は戦闘車5体もあれば充分(+ゴールド購入)なんですから、ポテンシャルを発揮できる時間はかなり短い。
しかも俺ほどのシュメーラー(※シュメールばっかりやっている人)になれば太古戦争はこなせて当然なワケで、ぶっちゃけあんまし必要が無いという事に気付く。
となると

『労働倫理』(聖地区域の隣接ボーナスとしてfaith.png信仰力だけでなくproduction.png生産力も得られる)とのシナジーを考えて

desert_folklore.png砂漠の言い伝え:聖地区域は隣接する砂漠タイルから1タイルごとにfaith.png信仰力+1を得る。
sacred_path.png聖なる道:聖地区域は隣接する熱帯雨林タイルから1タイルごとにfaith.png信仰力+1を得る。

この二つを、もちろん立地によりますが、優先して取得すべきではないかと思います。
これらと労働倫理、『神学』の解禁によって得られる『聖典』(聖地の隣接ボーナス+100%)を同時に利用すると、信仰力+10/生産力+10みたいな聖地が大量に生まれます。
ど、どう考えても『炉の神』とかいう戦闘車とカタパルトと騎乗兵にしか使えないゴミよりこっちのほうが強いぽよ〜!!

そういうわけですね。

『創始者の信仰』は常に『十分の一税』を利用していますが、まあこれは消去法というか。
別に宗教勝利を狙っているわけではなく、侵攻の補助として宗教を利用する動きを取る場合に意味を為すのはこれくらいなので。
工学を解禁してカタパルトが欲しくなったとき、前線のしょうもない都市で生産するのは難しいので、購入の為にゴールドが必要なわけで。
それを補助するためにこれがあると便利ですね。やはり。

『使徒』を消費して解禁される信仰の証ですが、これについては『十字軍』があればよいです。
二人目の使徒を消費する意味は、多分ほとんどありません。仏塔とか建てるリソースがあるなら他に回した方がええですわ。

『十字軍』(敵対的な自宗教の都市の近くにいるユニットの戦闘力+10)も通常プレイでは別に不要とは思いますが、タイムリミットのあるプレイにおいては侵攻速度がかなり大事になりますし、大将軍+十字軍+宗教政治で底上げされる戦闘力は合計+19。強引な攻めでも特に攻囲ユニットの生存力に大いに影響する極めて有効なアレだと思います。
『改宗者』(このユニットが布教する時、その都市に存在する他宗教の圧力を75%減少させる)や『通訳』(他文明の都市に布教する時、掛かる圧力が通常の3倍になる)の昇進を持った使徒ユニットを騎士たちに守らせながら従軍させ、一都市一都市を改宗させてから総攻撃をくわえて落とす形になります。

技術研究 Edit

 初手の研究は『畜産』→『採鉱』→『占星術』→『青銅器』を基本としています(が、順不同になる場合もある……)。
馬は発見すればそれだけでタイルの出力が増加するのに対し、採鉱は結局労働者が必要になるので、多くの場合優先度が低い。
それでも、木を切り倒す必要は往々にして生じるので、青銅器とあわせて研究は必須です。
『占星術』は、1文明を飲み込めるだけの戦闘車(だいたい5体)が生産終了するタイミングで研究完了すればよく、ブーストされる可能性もあるので、蛮族でブーストできる『青銅器』とチマチマ研究を切り替えながら進めてます。
占星術完了したらすぐ聖地を作り、場合によっては『祈祷』もしながら大預言者を確保ですね。

次に『建設学』で製材所を解禁・騎士解禁の『あぶみ』を社会制度『封建制度』のブースト+1Tの研究で研究完了できるようにしてから放置して、
『射石砲』に必要な硝石を発見するための『軍事工学』を研究。
社会制度『傭兵』の研究完了が遅くなるようなら『城』などに寄り道しつつ、『傭兵』『あぶみ』を同時に研究完了させます。

その後は胸甲騎兵解禁の『弾道学』まで研究すれば、もう研究はやる事がありません。うんことかしててください。

……というのはパンゲアマップでの話ですね。

大陸マップにおいては、外海に出るための研究も完了させる必要があります。
どのタイミングで研究する事になるかは、まあ、やりながら考えることにします。まだ挑戦してないので……。
要は初期大陸を征圧できるなという確信を得たタイミングでやればいいんでしょうけどね。
まあジッグラトを建てまくればいいので、そこまで難しい話ではないか。シュメール最強!

社会制度研究 Edit

 超忙しいです。ジッグラトは文化力も稼げるけど、メインは科学力だしなあ。

何回かプレイするにつれ、騎兵の生産力が上がる『軍の伝統』よりは『対外貿易』からの『神秘主義』で、アポロン神殿の解禁を早めたほうがよさそうだという結論に至りました。『政治哲学』はその後ですね。
その後は『聖典』を解禁できる『神学』。
から、『傭兵』……ではなく、『王権神授説』で第二段階の政治複合施設『グランドマスターの礼拝室』(信仰力を地上ユニットを購入可)を解禁します。
礼拝室でのユニット購入のコストパフォーマンスはゴールドでのユニット購入と比べ物にならないレベルで高い。
ゲーム終盤(中世後半とルネサンスですが……)のラッシュにおいて必須ですし、前線にカタパルトをすぐに配置できるという面でも大きいので。
神授説の完成まで戦闘車を心行くまで量産し、そこからようやく『傭兵』と『あぶみ』を完了させ、前線の戦闘車をアップグレードさせます。

その後はゆっくり『宗教改革』で『神権政治』(信仰力での購入コスト15%減)と『宗教戦争』(異教文明相手の戦闘力+4)を解放させ、必要な社会制度はここでようやく終わり。

偉人 Edit

 カタパルトの移動後攻撃に必要な古典大将軍を最低1。
射石砲・胸甲騎兵のためのルネサンス将軍を最低1。
できれば中世将軍も欲しい。

あとは大預言者。

必須なのはこれだけですが、『全海軍ユニットに外洋を移動する能力を与える』大提督、『遺産建設に建設力をプラスする』大技術者、『交易路を増やす』大商人、『衛生兵として利用でき、死ぬ事で全ユニットの回復力が上がる』大科学者、『聖地の隣接ボーナスが科学力にもかかるようになる』大科学者と、有用な能力を持つ偉人は数多く存在しますので、アポロン神殿と有り余る信仰力でなんとかして買ってください。

10分の一税と労働倫理を考えると、宗教創始後はすぐにでも伝道士を購入して宗教を広めたいところですが、古典大将軍が売り切れて終わるパターンがかなりあるので、基本的に大将軍を取れるまで、信仰力は溜めることが多いです。

遺産 Edit

『アポロン神殿』があれば別にもういいんですが、
『兵馬桶』は大量のユニットをスパムするので相性が極めてよく、レベルアップによるHP回復で侵攻速度を増加させる事が出来て極めて便利であること。
『マハーボーディー寺院』の使徒*2は、実質的にハンマーを侵攻力に変換するのと同じであること。それぐらいか。
『アルハンブラ宮殿』や『紫禁城』もメチャクチャ強いんですが、多分作る余裕(と研究の余裕)が多分ないです。

区域 Edit

『聖地』と『商業ハブ』しか作りません。嘘です。たまに総合娯楽施設も作ります。でも何となくで作ってるので……
快適性、基本的に常にマイナスで戦ってるんですが、反乱おきたことないんですよね。
交易商の道路作成や交易路を集めての生産バフなどはかなり重要なので、隣接ボーナスが低い聖地しか作れない都市の場合は商業ハブを優先することもあります。

ルネサンスに入ったら前線以外の都市では『祈祷』と『投資』の両プロジェクトだけを行い、信仰力とゴールドを集めます。
投資で胸甲騎兵にUGする金と開拓者を買う金を補い、前線に都市を立てるか奪うかして『グランドマスターの礼拝室』から信仰力で精鋭を量産して残存勢力をぶっ殺すわけや。

都市国家 Edit

 宗教国家以外と仲良くする意味はないので、文明を攻めるのに邪魔な立地なら滅ぼしましょう。どうでもいい立地なら時間の無駄なので無視で。
ただ、科学都市国家の『フェズ』の宗主国ボーナス『改宗させた都市の人口に応じて研究力ボーナス』だけはかなり大きい(特に序盤)ので、これを見つけたら何なら宗教都市より優先して黒人女性を派遣して仲良くすべきかもしれません。

蛮族対策 Edit

 これについては天才的秘策があります。
使徒の能力『異教徒の改宗』で蛮族を味方にします。
タイミングとしては中世前期あたり、弩兵が出るタイミング。ちょうど僕が毎プレイ蛮族にボコボコにされるタイミングですね。
弩兵を二体保有することが、射石砲の解禁研究となる『鋳造』のブースト条件になります。
ですので、蛮族から二体の弩兵をパクれば『機械』を研究することなく鋳造を早められるというワケや。完璧計画《パーフェクト・プラン》です。

こんなとこかな Edit

 多分こんな感じでプレイしてます。



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